HOME > そのお米ができるまで物語2008 >

○このブログについて

ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。

○おうちで乾杯プロジェクトとは

11月22日の「いい夫婦の日」に始まり、クリスマス、お正月とおうちで乾杯!したい日が続きますね!
大切な記念日には、もちろんですが、特別な日でなくてもその日の終わりには、おいしいお酒で乾杯しませんか?
1日の終わり、今日という一日に乾杯!
素敵なお店もいいけど美味しいお酒があるから今日は、ゆっくり、おうちで乾杯!しませんか?
ご夫婦で、カップルで、友達と。
西山酒造場は、あなたのリラックスタイムを応援しています。

○おうちで乾杯!したひとは・・・

おうちで乾杯!した人はぜひ「おうちで乾杯!しまいた」 マークをこちらからダウンロードしてあなたのブログに貼ってください

上記画像上でマウスボタン右クリックで「名前を付けて画像を保存」で画像をダウンロードしてください。

■古代米-今日の古代米

稲刈りでした。

今年初めて、しかも丹波でも初めての「紫黒米」(古代米)の稲刈りが行われました。
「稲刈りするで~」の電話をもらい飛んで行きました。

CIMG0624.JPG


もう稲刈りが始まっていました。
やはり、普通の稲とは違う色の穂でした。

皮をむいてみるとやっぱり真っ黒のお米が入っていました。

CIMG0627.JPG


このお米で今期新しいお酒を仕込みます。
来年の春ごろになるのかなあ。

今進行中の「その朝しぼったままのお酒」で登場する予定です。

今後は、この「田んぼブログ」から、舞台は「蔵人ブログ」へと移ってまいります。
いよいよ蔵入りいたしました。
今年の新酒の仕込みスタートです。

蔵人ブログはこちらから

古代米「紫黒米」とは

西山酒造場が今年はじめて、そのお米のお酒造りに挑戦するこの古代米「紫黒米」
皆様は、古代米「紫黒米」の稲穂を見たことがございますか?

古代米「紫黒米」とは
お米の色が黒色で果皮、種皮の部分にアントシアン系黒紫色色素を含んでいます。
糠の部分を全部、取り除くと白米に近い色になります。
古代米と言われるように、太古の昔から存在しているお米です。

↓写真でもうっすら紫黒色がでているのが分かります

古代米.JPG

栄養価が非常に高いことから、昔から薬膳に使われたりしていたようです。

もちろん食べていただいてもいいのですが、西山酒造では、このお米であたらしいお酒をつくってみたいと思います。
おそらく甘みのあるお米のお酒になると思います。
ご期待ください。

今日の「紫黒米」

丹波市内で唯一ここだけ初めて栽培されている「古代米」です。

だいぶん稲穂が出揃ってきました。
よく見るとほんの少し赤茶色に色がついてきているみたいです。

CIMG0247.JPG

稲刈りのころには稲穂が赤黒くなるそうです。
今日は丹波市の農業普及センターの方が視察にこられていました。
なにせ、丹波市内では始めてでここだけですから、熱心に記録をとっておられました。

CIMG0239.JPG

「その朝しぼったままのお酒」プロジェクトでは来年の3月頃のお酒となって登場です。

今日の「紫黒米」は?

こちらも『祝 出穂』してました。まだ全体とはいきませんが、大分稲穂が出ていました。
まだ穂は赤くなっておらず、言われなければわからないですね。

CIMG0085.JPG

今年初めて仕込まれるお米です。稲刈りの時期が楽しみです。

古代米「紫黒米」への挑戦

今日は今年初めての挑戦のお米「紫黒米」の田んぼに行ってきました。
この田んぼ1枚からのスタートです。

DSCN3222.JPG


今年は田植えが少々遅く、6月末ごろになったそうです。
普通のお米に比べて少々背丈が低いかもとの事です。
今後の成長を見守りましょう。

DSCN3223.JPG

醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp