
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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今年初めて、しかも丹波でも初めての「紫黒米」(古代米)の稲刈りが行われました。
「稲刈りするで?」の電話をもらい飛んで行きました。
もう稲刈りが始まっていました。
やはり、普通の稲とは違う色の穂でした。
皮をむいてみるとやっぱり真っ黒のお米が入っていました。
このお米で今期新しいお酒を仕込みます。
来年の春ごろになるのかなあ。
今進行中の「その朝しぼったままのお酒」で登場する予定です。
今後は、この「田んぼブログ」から、舞台は「蔵人ブログ」へと移ってまいります。
いよいよ蔵入りいたしました。
今年の新酒の仕込みスタートです。
蔵人ブログはこちらから
古代米「紫黒米」もようやく穂がたれてきました。
少し黒くなって来たようで、何も知らなかったらちょっとおかしいんじゃないかなって思うかもしてません。
稲穂を少し持ち帰って、皮を取って見ると黒い(正確には赤黒い)表皮に覆われていました。中は柔らかな白です。手に赤い色素は付きます。まぎれもなく赤米でした。
今回初めてのお米ですので栽培も難しいらしく、また水が十分に来にくい田んぼであったりと苦労が絶えない様子です。
彼岸花が畦に生えて秋らしくなってきた丹波です。
西山酒造場が今年はじめて、そのお米のお酒造りに挑戦するこの古代米「紫黒米」
皆様は、古代米「紫黒米」の稲穂を見たことがございますか?
古代米「紫黒米」とは
お米の色が黒色で果皮、種皮の部分にアントシアン系黒紫色色素を含んでいます。
糠の部分を全部、取り除くと白米に近い色になります。
古代米と言われるように、太古の昔から存在しているお米です。
↓写真でもうっすら紫黒色がでているのが分かります
栄養価が非常に高いことから、昔から薬膳に使われたりしていたようです。
もちろん食べていただいてもいいのですが、西山酒造では、このお米であたらしいお酒をつくってみたいと思います。
おそらく甘みのあるお米のお酒になると思います。
ご期待ください。
丹波市内で唯一ここだけ初めて栽培されている「古代米」です。
だいぶん稲穂が出揃ってきました。
よく見るとほんの少し赤茶色に色がついてきているみたいです。
稲刈りのころには稲穂が赤黒くなるそうです。
今日は丹波市の農業普及センターの方が視察にこられていました。
なにせ、丹波市内では始めてでここだけですから、熱心に記録をとっておられました。
「その朝しぼったままのお酒」プロジェクトでは来年の3月頃のお酒となって登場です。
こちらも『祝 出穂』してました。まだ全体とはいきませんが、大分稲穂が出ていました。
まだ穂は赤くなっておらず、言われなければわからないですね。
今年初めて仕込まれるお米です。稲刈りの時期が楽しみです。
今日は今年初めての挑戦のお米「紫黒米」の田んぼに行ってきました。
この田んぼ1枚からのスタートです。
今年は田植えが少々遅く、6月末ごろになったそうです。
普通のお米に比べて少々背丈が低いかもとの事です。
今後の成長を見守りましょう。