
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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秋晴れで気持ちのいい今日、来年に向けて酒米「但馬強力」の種子の採取が蔵人全員と生産者の須原さんとで行われました。
それぞれ、田んぼに入って一本一本よく育った但馬強力の穂を抜いていきます。
ただ、抜いているのではなく一人200本づつ紐でしばりながら慎重に抜いていきます。
大人が田んぼに入ったらよくわかりますが、胸くらいの高さまで育った穂は普通の稲に比べたらとても背丈が高いのがわかります。
さあ、来週はいよいよ地元竹田小学校の子供たちと稲刈りです。
また今後は、この「田んぼブログ」から、舞台は「蔵人ブログ」へと移ってまいります。
いよいよ蔵入りいたしました。
今年の新酒の仕込みスタートです。
蔵人ブログはこちらから
台風がじわじわ近付いてきている今日、わが「但馬強力」も実のってます。
稲刈りにはもう少しですが、稲穂が垂れ下がってきています。
今年は全体的にたくさん実っているという内容の事を聞きます。
しかし、この週末辺りに近付いてきている台風の動きが気になります。
大きな被害が出なければいいのですが。
今年も地元の小学生と田植えを行いました。
これは田植え、稲刈り、その出来たお米でお酒ができるまでと、一貫した社会見学を兼ねています。
今まで田植えをした事のない子供さんや手伝いでしている子供さんなど様々。
植えたての田んぼも列も量もばらなら・・。それがまたいい。