
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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丹波で稲刈りが終わった田んぼでは秋の花、「彼岸花」が咲き始めました。
「兵庫北錦」「五百万石」の田んぼの畦道では赤く染まりはじめます。
穏やかな秋の柔らかな日差しの中、ひと時のリラックスタイムです。
今後は、この「田んぼブログ」から、舞台は「蔵人ブログ」へと移ってまいります。
いよいよ蔵入りいたしました。
今年の新酒の仕込みスタートです。
蔵人ブログはこちらから
この五百万石は元蔵人で何十年も酒造りを経験されてこられた河南春雄さんが作るお米です。
「今年は良い米ができた」と河南さん。それだけにかなり酒造りにプレッシャーが・・・。しかし、こんなに一生懸命作ってもらったお米、絶対においしいお酒にしてみせると心に誓い、大自然の恵みと生産者の方々に感謝して稲刈りを見守りました。
「五百万石」の田んぼに行ってきました。
初夏にはホタルがたくさん飛びまわる水のとっても奇麗な谷あいの田んぼでした。
生産者の河南さんは元小鼓の蔵人です。とてもこころやすく元気な方です。
もうすでに稲穂が垂れ始めて、8月の後半には稲刈りだとも言っておられました。
このお米は製品でいうと、吟醸酒の「寒乃しぼりたて」や「秋乃ひやおろし」などになるお米です。