
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


上記画像上でマウスボタン右クリックで「名前を付けて画像を保存」で画像をダウンロードしてください。

今日、山田錦の田んぼに行ってきました。
先月そろそろ穂が出たよって連絡をいただいたのですが、もう穂が垂れ下がって重たそうでした。
丹波ではもう稲刈りがすっかり終わっていますが、播州ではこれからです。
今日の夜も雨になりそうで、台風も近づいているようで稲が倒れないか心配です。
生産者の方々は本当に自然を相手で自然と共に栽培されているのだなあってつくずく感じます。
まもなく行われる稲刈りの連絡が楽しみです。
また並行しまして、蔵人ブログも10月9日の蔵入りからスタートいたします。
舞台は「蔵人ブログ」へと移ってまいります。
蔵人ブログはこちらから
「山田錦」の田植えは遅い。従ってまだ割と「兵庫北錦」が花を付けていることを思えば、こんなに違うんですね。
お話しを熱く語っていただいたのは『躍感熟』の藤本さん。
これからの酒蔵のこと、生産者のことなど強い意志を持って取り組んで
おられます。これからもたびたび登場されることでしょう。