
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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古代米「紫黒米」もようやく穂がたれてきました。
少し黒くなって来たようで、何も知らなかったらちょっとおかしいんじゃないかなって思うかもしてません。
稲穂を少し持ち帰って、皮を取って見ると黒い(正確には赤黒い)表皮に覆われていました。中は柔らかな白です。手に赤い色素は付きます。まぎれもなく赤米でした。
今回初めてのお米ですので栽培も難しいらしく、また水が十分に来にくい田んぼであったりと苦労が絶えない様子です。
彼岸花が畦に生えて秋らしくなってきた丹波です。