
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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暑い夏がようやく終わり、秋を感じられる丹波です。
9月5日はJAたんばに集まった「兵庫北錦」「五百万石」の等級検査が行われました。
後半暑かったり、稲刈りの時期に雨が続いたりといろいろありましたが、予想以上の収量だそうです。
「兵庫北錦」についてはほぼ全量私たちの蔵に入ります。
今年の仕込みも10月半ばくらいの予定ですので、これらのお米はもうすぐ精米機に入ります。
真っ白な酒米となってお酒の仕込みにつかわれます。
年によってお米の中の水分の割合が違ったり、硬かったりと毎年同じというわけにはいかず、精米一つとっても難しいものなんです。
さあ、酒蔵が一年で一番酒蔵らしくなる季節になってきました。
今年も美味しいお酒ができますよ!