
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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いつもご覧くださって有難う御座います。
昨日お伝えしたとおり、西山酒造場で今年の新酒、一番手に使う予定の酒米「兵庫北錦」の稲刈りが行われました。
丹波ではいよいよ稲刈りシーズンの到来です。
稲刈りが行われますと、いよいよ酒蔵へと舞台は移っていき、仕込への準備が行われていきます。
もう少しです。
で、「いよいよ」がもう一つございます。
新酒の季節を迎えるその前に、秋には秋の旬のお酒。「ひやおろし」がいよいよ今週、予約開始になります。
(実際の発売は9月12日)
ひやおろし2008とは、
2007年度に仕込んだお酒(この際に一度火入れ)が、夏の間、蔵でじっと熟成の時間を過ごし、秋になって初めて販売されるお酒。
夏の間、貯蔵しているため、熟成してまろやかさが増しております。
秋の訪れと共にその酒を「冷(ひ)や」のまま貯蔵用の大桶から木樽(瓶)へ「移(おろ)し」、生詰した季節限定のお酒のこと。
西山酒造場は、この生詰酒が得意です。
かつて酒好きは、酒蔵内と外との温度差が無くなる頃『秋』に出てくるお酒は、非常に美味しい酒と言い、“ひやおろし”を待ち望んでいたものでした。
西山酒造場のひやおろしは、お酒好き(日本酒好き)の方のみならず、日本酒がちょっと苦手だという方にも飲んでいただきたい。そんなお酒です。
ご期待下さい。