HOME > そのお米ができるまで物語2008 > 酒米「山田錦」

○このブログについて

ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。

○おうちで乾杯プロジェクトとは

11月22日の「いい夫婦の日」に始まり、クリスマス、お正月とおうちで乾杯!したい日が続きますね!
大切な記念日には、もちろんですが、特別な日でなくてもその日の終わりには、おいしいお酒で乾杯しませんか?
1日の終わり、今日という一日に乾杯!
素敵なお店もいいけど美味しいお酒があるから今日は、ゆっくり、おうちで乾杯!しませんか?
ご夫婦で、カップルで、友達と。
西山酒造場は、あなたのリラックスタイムを応援しています。

○おうちで乾杯!したひとは・・・

おうちで乾杯!した人はぜひ「おうちで乾杯!しまいた」 マークをこちらからダウンロードしてあなたのブログに貼ってください

上記画像上でマウスボタン右クリックで「名前を付けて画像を保存」で画像をダウンロードしてください。

■山田錦

酒米「山田錦」

「山田錦」、日本酒を飲む人なら誰もが知っているお米。
大正末期頃、兵庫県において作られた品種で「山田穂」という品種を母とし、生まれた品種です。  
昭和11年に命名・登録されました。
田植えは6月上旬頃行なわれ、稲刈り(収穫)は10月中旬にします。
背は高く、地面から穂先までは120?140cm程。
出来は大粒で心白がお米の中心に現れます。

最高と言われる「山田錦」と丹波にある特徴ある3種類のお米で「小鼓」は造られています。

各々の特長を最大限引き出し、お酒のそれぞれの個性を形作っています。

今日、山田錦の田んぼに行ってきました。他の4種類の田んぼの中では一番遅い生育です。
と言うのも一番田植えが遅くに行われるからです。
夏の強い日差しを受けて、濃い緑が夏の風にゆれていました。

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醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp