
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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「山田錦」、日本酒を飲む人なら誰もが知っているお米。
大正末期頃、兵庫県において作られた品種で「山田穂」という品種を母とし、生まれた品種です。
昭和11年に命名・登録されました。
田植えは6月上旬頃行なわれ、稲刈り(収穫)は10月中旬にします。
背は高く、地面から穂先までは120?140cm程。
出来は大粒で心白がお米の中心に現れます。
最高と言われる「山田錦」と丹波にある特徴ある3種類のお米で「小鼓」は造られています。
各々の特長を最大限引き出し、お酒のそれぞれの個性を形作っています。
今日、山田錦の田んぼに行ってきました。他の4種類の田んぼの中では一番遅い生育です。
と言うのも一番田植えが遅くに行われるからです。
夏の強い日差しを受けて、濃い緑が夏の風にゆれていました。