
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


上記画像上でマウスボタン右クリックで「名前を付けて画像を保存」で画像をダウンロードしてください。

栽培するのもたいへん難しい貴重な減農薬無化学肥料栽培した酒米 兵庫北錦
今日は、兵庫県の酒米、「兵庫北錦」についてお話致します。
兵庫北錦は兵庫県の酒米試験所で開発された品種でして、なんと兵庫県の北部でしか作られていないのです。
また栽培がたいへん難しく、全国でも10蔵と使用していないたいへん珍しい貴重な酒米です。
ですので、もしかしたらこの酒米をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、弊蔵ではこだわりを持って使用している酒米です。
この栽培の難しさなどは、弊蔵としての挑戦でもあります。
また、地元丹波の旬、地元のものを使った西山酒造場の酒づくりのポリシーにも拘っている証といえると思います。
またこの酒米と、西山酒造場のこだわる小川10号酵母の持つ穏やかで味わい深い特徴とが合わさると、最高のお酒が生み出されます。
西山酒造場では、今期、5種類の酒米で醸造する予定です。
日本酒も、ワインと同様、こういった酒米の違いなどでも味わいが異なってきます。
今年は、こういった酒米の違いも知っていただきまして、一番のしぼりたてを味わってみてください。
その個性に驚かされることと思います。