
ブログ「その朝しぼったままのお酒」の、「そのお米ができるまで物語2008」は、西山酒造場が今期醸造するまったく新しい、しぼりたてのお米のお酒『その朝しぼったままのお酒』ができるまでをお伝えしていくその第一弾で、5種類の酒米ができるまでをご紹介します。
今年一番のしぼりたてのお米のお酒。酒蔵でしか味わえなかったしぼりたてのお米のお酒。
新鮮さにこだわったら、こうなりました。
その特別な、プレミアムなお酒をあなたにお届けいたします。
米づくりからお酒づくりは始まっています。


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丹波市内で唯一ここだけ初めて栽培されている「古代米」です。
だいぶん稲穂が出揃ってきました。
よく見るとほんの少し赤茶色に色がついてきているみたいです。
稲刈りのころには稲穂が赤黒くなるそうです。
今日は丹波市の農業普及センターの方が視察にこられていました。
なにせ、丹波市内では始めてでここだけですから、熱心に記録をとっておられました。
「その朝しぼったままのお酒」プロジェクトでは来年の3月頃のお酒となって登場です。