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■ウェブ広報室

こちらは、西山酒造場のウェブ広報室です。このウェブ広報室では、西山酒造場が発表するプレスリリースや報道、メディア関係の方々に向けましての広報・宣伝関連の情報を掲載しています。

最新プレスリリース

2008年7月30日

「ブログ『そのお米ができるまで物語2008』が本格スタート致しました!」

その朝しぼったままのお酒をお届けするその日まで その軌跡を綴る“このお酒ができるまでブログ”

その朝しぼったままのお酒tanbo01.jpg

株式会社西山酒造場(本社:兵庫県丹波市市島町 創業1849年)は、この度、今秋から初冬にかけて仕込み始める新酒ができるまでを余すことなくお伝えしていく通称“田んぼブログ” 『そのお米ができるまで物語2008』を開設致しました。
 株式会社西山酒造場では、以前から、地元丹波で有機栽培にて「但馬強力」を復活させ、その「但馬強力」を地元小学生の体験学習の一環として、一緒に田植えや稲刈りをしたりと、契約農家、契約栽培のお米にこだわってきております。
 今回、今期仕込む新酒において、その米造りから、皆様に情報をお伝えしていこうと、同ブログを開設しました。

●お酒へのこだわりはお米から●

製法においては昔ながらの伝統的な方法にこだわり、ほんもののお酒を届けたいと願う西山酒造場

そのお酒へのこだわりは、もちろんそのお米づくりにおいてもそうで、契約農家と共にお米づくりに協力しております。
また地元のものにこだわる弊蔵として、使用するお米は全て兵庫県産。地元丹波の復活米「但馬強力」を筆頭に、栽培がたいへん難しい「兵庫北錦」や、「山田錦」、「五百万石」が御座います。

そして、今年は「古代米」(赤米)の生産も追いかけていきます。

お米づくりは至難・苦労の連続でもあります。
しかしこの過程なくして、おいしいお酒はつくれません。このブログを通じてそのこだわりや、色々な物語をお伝えしていければと思っております。

 また、消費者の方々の関心事としまして、店頭に並ぶ様々なお酒が、どこでどういう風に作られているのかという点が、更に増えてきていると感じます。
もちろんお酒に限ったことではなく食に関わる業界全体にいえることだとは思いますが、少しでも、消費者の皆様に安心をお届けするために、このブログが役立つことができればと思います。

トレーサビリティというわけではないですが、お米がつられる過程もみていただきまして、そして、稲刈り後は、酒蔵ブログ(仮称)へと舞台を変え、お酒づくりの過程もお伝えしていく予定です。

まさにこれはブログで綴るリアルなお酒ができるまで見学会なのかもしれません。

●蔵のこと知っていただいたら・・・しぼりたてのお酒を●

昔から、蔵人の特権といたしまして、しぼりたてのお酒が飲めるということが御座いました。また弊蔵では、イベント等で、搾りたてのお酒をご提供させていただいたこともあります。
今回、この「そのお米ができるまで物語2008」で、お米ができるまでをご覧頂きまして、その後開設される酒蔵ブログ(仮称)もご覧いただいた方は、まさに蔵見学をしていただいたに等しいかもしれません。
そこまで弊蔵のことを知っていただいた方には今期製造するお酒を、その朝しぼったまま、そのまま直送でお客様のもとにお届けする企画も準備中です。お酒は、光や温度によって影響を受け、その味が変化します。しぼったままのお酒を消費者の方へいち早く届ける為には、流通過程の見直しが必要となります。

弊蔵は、消費者第一主義。しぼったままのお酒を味を味わっていただくために必要なことにはどんどん挑戦していきたいと思います。

●最後には、「おうちで乾杯!」を●

そして、こういった取り組みは、全ては「おうちで乾杯!」を提案していくためのプロジェクトでもあります。
旬の出来立てのお酒を、旬の料理と一緒に、おうちで、ゆっくりとリラックスして楽しんでいただきたい。夫婦で、恋人と、一緒におうちで乾杯!いたしませんか?例えばその日が、何気ない一日だとしても、乾杯でまた素敵な時間が始まるかもしれません。
弊蔵では、その瞬間、おうちで乾杯!を応援していきます。

醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp