

地元市島町の小学生と一緒に造った、幻の酒米「但馬(たじま)強力(たじまごうりき)」で今冬造ったお酒「今朝搾り」を蔵元限定の直売会で販売
『今朝(けさ)搾り(しぼり)』について
株式会社 西山酒造場(本社:兵庫県丹波市 社長:西山周三)は地元 市島町の小学生と一緒に幻の酒米「但馬強力(たじまごうりき)」の米作りに取り組み、その「但馬強力」で元来蔵元でしか味わえなかったしぼりたての新鮮なお酒「今朝搾り」を造ります。
この「今朝搾り」を、2月2日(土)と3日(日)午前10時~午後4時に、蔵元限定の直売会にて販売いたします。(今年で5回目)
当日は、「今朝搾り」の試飲会や甘酒コーナーの設置に加え、11月に大好評だった小鼓の“酒粕掴み取り”やご来場記念の景品プレゼント&抽選会など催し物も沢山ご用意しております。
又、国の登録有形文化財に指定された西山酒造場の主屋を含む建築群3点も公開いたします。
場所: 西山酒造場の天鼓蔵(市島町中竹田)
時間: 2月2日、3日の午後10~16時
~小学生と一緒に育てました~
「今朝搾り」は、地元市島町 竹田小学校の5年生27名と一緒に幻の酒米「但馬強力」の米作りを行い、そのお米で今冬造ったお酒です。
毎年となる取り組みで、田植え→稲刈り→酒造りの工程見学と一年を通じたモノ造りの大切さ・大変さを体験してもらっています。
又、最終的に出来上がるモノがお酒だと小学生が手に取る事ができないので、そのお酒の酒粕で作るバターケーキを小学生に渡すことで(翌週中ごろ)、実際に自分たちが携わったコトがモノとして手に取れることに喜びを感じてもらえるようしております。
【商品概要】
■ 発売日:2006年2月2日(土)・3日(日)
■ 商品名:「小鼓 今朝搾り」
■ 価 格:2,800円(1.8㍑)、1,500円(720ml)<税込み>
■ 仕 様:当蔵のみでの限定販売