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■酒づくり

小鼓ができるまで

発想を形象にする

西山酒造場で商品開発は、その表現にも意味を持たせています。 商品に込められたコンセプトは、伝わってこそのもの。
伝わるためには、その表現もまた重要となります。

西山酒造場での表現は、その世界観を持って伝えられます。

●小鼓の世界

西山酒造場が醸する酒の名称に、文字に又器の形と彩に更には其れを抱合する酒蔵をも加えた小鼓解優境創造になり多くのファンを魅了。小鼓の世界を定着させた。
天楽以下の楽象群、小鼓を幹とする銘鼓群、そして路上有花を初めとする漢詩画抄群等々。
更にパッケージの渋い風合い等。
小鼓のイメージは全て綿貫氏の創り上げたものと云うことになる。

芸術作家 無ほう庵「綿貫宏介」

1956年初頭 関西学院大学大学院政治科研究室よりポルトガル・リスボン大学に留学生として渡欧以来、滞欧15年余りポルトガル・スペインを拠点に欧州・アフリカ・南米を歴遊。
その間、外交史研究より転じて南欧画壇に伍し、リスボン国立近代美術館他、欧州・アフリカ各地美術館に所蔵作品数39点。
現在迄に出版された詩書画集等、著作18冊を算するその行動領域はデザイン・彫刻・陶芸・ガラス・建築・造園・詩文・和紙・篆刻・染・織・酒・茶・点心に亘り独自の”ムホウアンの空間”を展開。
醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp