契約栽培で作っていただいている、黒豆の枝豆「丹波初黒」が順調に入荷しています。
プクッと膨れた黒豆が旬を迎えています。
小鼓の生酒との詰合わせ「丹波初黒セット」も順調に出ています。7月14日までの期間限定の商品ですので、今が一番いい時期ではないでしょうか?
農作物は本当に難しく、天候に大きく左右されます。そんな中で企画に合わせて一所懸命作っていただいています。
この季節、潮干狩りのシーズンです。
家族で頑張って掘ったアサリを持って帰って美味しくいただきます。
冷酒でいただきたい季節がやってまいりました。
小鼓の純米吟醸にはこれが一番よく合うと思うのですが。
今回は『男前豆腐』の絹ごしです。お酒の味も味わえるし、お豆腐本来の味も十分に味わえると思います。手軽でいてしかも贅沢な組み合わせです。是非!
丹波の黒豆の枝豆です。
10月の初旬くらいから丹波のお店や道端で黒豆の枝豆を売っています。
丹波の秋の一風景です。
少しの塩味で湯がいていただく黒豆の枝豆は最高です。
ビールでいただくのもいいですが「小鼓の秋乃ひやおろし」との相性は最高です。
黒豆のもっちりとした食感と、甘みときりっとしたお酒ののど越しはもうなんとも言えません。
ゆでた枝豆は少し黒くて初めて見た人は「何?色がおかしい」という人もいますが、これが黒豆の枝豆なんです。
丹波にお越しの際は是非、黒豆の枝豆と「秋乃ひやおろし」をお求めください。
秋の旬の組合せ。
昨日蔵の「のみきり」という行事がおこなわれました。
その後、鑑定管室の先生方との食事会ででた旬のお料理。
イチジクの丸焼。イチジクは秋の果物。これをオーブンで丸焼にして皮をむいたものです。
甘みはイチジクの甘みのみ。とても美味しくて「秋乃ひやおろし」のスキッとしたのど越しと非常によく
合いました。
正直、家ではなかなか食べられない逸品ですが、ちょっとお料理が得意な方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
上にのっているのが、ピーナッツバターだそうです。非常に美味しかったです。
材料 (2人前)
鯵の干し物 2匹
玉ねぎ 半分
大葉 適量
パプリカ 半分
ポン酢 適量
1. 鯵の干し物を焼いて、骨などを取り
細かく切り裂く。
2. 玉ねぎ・大葉・パプリカを4切りにする。
3. 1.2を混ぜ合わせお皿に盛り付ける
4. ポン酢をかけて出来上がり。
ポン酢が日中の暑さをほぐしてくれて、夏ばて防止になりますよ!
よく冷えた「小鼓 純米吟醸生酒」と合わせていただいてみてはいかがでしょうか?
(材料) (ドレッシング)
水菜 2束 〇 バージンオイル 大さじ2
きゅうり 1本 〇 レモン絞り汁 1/2個
サラダ菜 5枚 〇 塩 少々
かいわれ 少々 〇 黒こしょう 少々
ぷちトマト 4個 〇 ポン酢 大さじ3
レモン 1/2個
鯛のさしみ
(下準備)
きゅうりに塩少々をまぶして、板ずりをして薄く斜め切りにする。
水菜は5cm程の長さに切り冷水に付けておきます。
ぷちトマトは半分に切ります。
サラダ菜は流水で洗い水気を切っておきます。
鯛は薄造りにします。
(手順)
サラダ菜を盛り付け水気を切った水菜・きゅうり・ぷちトマトを
盛り付けます。
鯛の薄造りを全体に盛り小さく切ったレモン・かいわれをのせ
ドレッシングをかけると完成です。
※リキュールのゆず・泡梅と合います