感謝の思いを伝えたい日、父の日

中には、第二の人生を歩きはじめる方、まだまだ現役で頑張られる方、
たくさんのお父さんがいらっしゃると思います。
そんなお父さんに伝えたい言葉
ほんの一言なのに、口に出せない言葉
贈り物にすれば伝えられる
「ありがとう」「ごくろうさま」
~左馬~

父の日の贈り物としてもってこいのお酒があります。
小鼓 極朗讃(ごくろうさん)
このお酒、瓶が斜めになっています。
わざと右に傾かせているのです。
馬は、最後必ず右に傾いて倒れると言います。
左に倒れることはありません。
この瓶は、右に傾いておりますが、決して倒れることはありません!
今まで頑張ってこられたお父さん
その心意気を瓶に表現しています。
お父さんの支えがあって、今家族があることを
今一度思い出させてくれる、そんなお酒です。
左馬は、古来より、縁起が良いとされています。
「うま」を逆から読みますと、「まう(舞う)」となり、古来、舞はおめでたい席で催される事が多かったことから縁起物と認知されるようになりました。
|象は守り神|
象ラベル、これには弊蔵の守り神としての意味が込められています。

古来、日本酒は「三々(ささ)」と呼ばれていました。
これは諸説あるのですが、酒が竹を容器として飲まれていたことから、竹の「笹(ささ)」に由来にしたものであるといわれています。
この由来に基づき、西山酒造場では、「三々」の「三」の音読みの「ゾウ」から“象”を守り神として蔵のいたるところに置き奉っています。

いわば、象は西山酒造場のシンボル的な存在となっているのです。
ちなみに歴代の社長の名前は、「亮三(泊雲)」「謙三」「裕三」「周三」です。
もちろん名前にもその思いが込められています。
守り神である象を表現に施したこの象ラベル。
小宴や手土産にもってこいのお酒です。
お酒が飲まれるシーンには、必ず意味があると思います。
晴れの日、祝いの酒、清めの酒
ですので、酒造場として、お酒とはしっかり向き合いたい
ものづくりにおいてはいい加減なものづくりはしない
お酒と共に、うれし涙
晴れの日に相応しいものづくりを今後も西山酒造場では行っていきます。
<有形文化財> 三三庵

古来、日本酒はの呼び名がついた離れ。
あれから15年

平成五年にめでたく成人を迎えられた方々
平成二十年の今年、ちょうど、その方たちは三十五歳になられたことでしょう
成人になられたことで、初めてお酒を飲まれた方も多いことでしょう、
それゆえ、二十歳のころの思いでもしっかりと覚えているものです
例えばその三十五歳の方に向けた、R35なるバラード集のCDも発売されています。
今となっては懐かしの名曲
音楽CDのことをアルバムというように、
1曲1曲に、その時の思い出がよみがえります。
その曲を聴いただけで、当時の記憶が鮮明になる
あの時、あの場所で聴いたこの曲
西山酒造場には、平成五年醸の梅酒があります。
この梅酒も十五年の歳月を共に刻んできています。
十五年前を思い出してみようとする時、
このお酒がそばにあれば幸いです。
