|象は守り神|
象ラベル、これには弊蔵の守り神としての意味が込められています。

古来、日本酒は「三々(ささ)」と呼ばれていました。
これは諸説あるのですが、酒が竹を容器として飲まれていたことから、竹の「笹(ささ)」に由来にしたものであるといわれています。
この由来に基づき、西山酒造場では、「三々」の「三」の音読みの「ゾウ」から“象”を守り神として蔵のいたるところに置き奉っています。

いわば、象は西山酒造場のシンボル的な存在となっているのです。
ちなみに歴代の社長の名前は、「亮三(泊雲)」「謙三」「裕三」「周三」です。
もちろん名前にもその思いが込められています。
守り神である象を表現に施したこの象ラベル。
小宴や手土産にもってこいのお酒です。
お酒が飲まれるシーンには、必ず意味があると思います。
晴れの日、祝いの酒、清めの酒
ですので、酒造場として、お酒とはしっかり向き合いたい
ものづくりにおいてはいい加減なものづくりはしない
お酒と共に、うれし涙
晴れの日に相応しいものづくりを今後も西山酒造場では行っていきます。
<有形文化財> 三三庵

古来、日本酒はの呼び名がついた離れ。