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■お客様窓口

こちらは株式会社西山酒造場のお客様相談室です。
お客様の声を大切に、適切なコミュニケーションを目指していきます。
お客様の声を聞き、商品開発や企業活動に活かしていく。
それが株式会社西山酒造場のお客様相談室のポリシーです。

●お客様相談室からのお知らせ

賞味期限は、あるのでしょうか?
日本酒は1年、焼酎は基本的に御座いません。リキュールも基本的に御座いません。
日本酒の場合、保存されている場所に大きく左右されます。一番避けたいのは直射日光の当たる場所。お酒が黄色くなります。また温度の高い場所も劣化のスピードが速くなります。家庭なら夏場はもちろん、冬場も冷蔵庫にあれば最高です。劣化のスピードを遅くすることができます。一年以上変化しないこともしばしばです。
ただ、「要冷蔵」のお酒は必ず冷蔵庫で保存してください。
開封したら、どれぐらいで飲めばいいですか?
小容量のお酒は1週間ほどで飲みきっていただくことをお勧めいたします。300ミリなどはその日の内に飲みきれば本来の製品の味わいが楽しめます。
アルコールは「腐る」ということがないので、口にして体に害があるということではなくあくまで「本来の製品の味わい」で味わっていただくという観点から開封後の飲みきりや賞味期限を紹介しています。
又、保管場所に関しましては、理想は冷蔵庫。無理な様でしたら冷暗所でお願いいたします。
小鼓はたくさん種類はがありますが、特に人気商品を教えて下さい。
小鼓製品全てにおいて個性が御座いますので、どれが人気かはその方、その方の好みによっても変わってまいります。ただ、その中でも、清酒なら純米吟醸酒、特に夏場の「生酒」が小鼓の最も得意とする酒質です。焼酎なら栗焼酎「深山美栗」、リキュールなら今は「小鼓 微発泡シリーズ」です。
季節限定商品がありますが、中でもお勧めを教えて下さい。
小鼓の季節商品は秋の「ひやおろし」、2月の「しぼりたて」が特にお勧めです。
また年に何回かその日だけの限定販売のイベントもあります。詳しくはメールマガジンや今後、当ウェブサイトでもご案内してまいります。
小鼓の酒粕が欲しいのですが、出来上がる時期が知りたい。
小鼓の隠れた人気製品です。毎年品切れになることが多いです。
12月中旬以降ぐらいでしょうか。純米酒を搾る時にだけ酒粕を取りますので時期は毎年前後します。
よく玄関に杉玉が吊るしてありますが、何故ですか?由来とかあるんですか?
酒蔵なら必ず軒先などに吊るしてあるものです。昔から造り酒屋の看板として杉の葉を束ねて玄関先などに吊るし、その年の酒造の安全を願う習慣がありました。これを“酒琳”(さかばやし)と言って、後に球状に造られたことから「杉玉」と言うようになったようです。青々とした真新しい杉玉が吊るされると新酒が出来た目印となり、月日と共に茶色く枯れる様子は酒の熟成を表しているかのようでもあります。
関東の方で小鼓を買える店を教えてもらいたいんですが・・・
島屋 東京店。
その他、小鼓 微発泡シリーズを置いていただいている店舗様は取り寄せが可能な場合がありますので店頭でご確認いただければと思います。
贈り物にしたいのですが、包装とかしていただけますか
ご進物包装を受け賜っております。ただ、基本的に簡易包装(エコ包装)となります。全包装をご希望の方はその旨お申し出ください。
インターネットでの購入以外に注文方法はありますか?
FAX、お電話にてお伺いいたしております。間違いを防ぐためにも原則、FAXでお願いしたしております。一度ご登録頂くと季節のお便りやメールマガジンにて新製品情報などご案内いたしております。ぜひご利用ください。
小鼓の会社に行けば、購入は可能ですか?
道沿いの店舗、または事務所にお越しください。事務所の方は平日のみのご対応になります。
250mlサイズの微発泡のリキュールがありますが、発泡なくていいので、もう少し容量の多い物は製造計画されないんですか?
梅酒でしたら、720ml、その他にしそのリキュール、ぶどうのリキュールなどの製品がございます。詳しくは商品紹介のページをご覧ください。
醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp