久しぶりに海外の小鼓情報です。
中国の首都北京に超有名な日本食レストランがあります。
その名も
「MANZO」
名前の由来・・・聞くの忘れました。ゴメンナサイ。
このお店は、連日お客さんで一杯のお店でして、しかもしかも現地の中国人の方が7割という超人気店です。
北京は政治の地ですが、芸能人も多数住んでるらしく、お忍びで来る事もチラホラ・・・
っで、先日そちらに行ってまいりました。
「39度くらいになって暑いですよ~」と聞いてましたが、行った時は一番良さげな日で、30度を下回る過ごしやすい日でした(日ごろの行いです、エッヘン)。
しかし、今更ですが、エライもんです。
実は私15年?くらい前に少しの期間滞在した事がありますが(何やらクリントン大統領がヒルトンホテルに泊まるかなんかで大騒ぎの時)、その頃は、信号変われば、ヨーイドンで自転車がズズズズラーっと走ってたのが・・・今は一斉に車が走り出します。
ホンノちょこっと行くでも渋滞渋滞渋滞・・・東京よりひどいかも・・・です。
改めて言うまでも無い事ではありますが、実感すると一緒の地に来た感じが全くしませんです。
それはさておき、この「MANZO」さん、当然、小鼓も置いていただいてます。
それもイッチャ人気のあるでも海外ではお高い「路上有花」まであるではありませんか。
他にも梅酒やら象さんやら色々と・・・
あー感激。
ココのオーナーは、山本さんというとっても気配りの出来る方で、我々2人で行きましたが、本当にお世話になりました(アゲアゲ~)。イヤほんとです。しかも、山本さんの素敵な美女の奥様までアテンドいただき、MANZOさんでのお食事やその後の3次会まで(終了したの何時だっけ?)、笑いの絶えないとっても楽しい会話が繰り広げられました(仕事の話は・・・2割くらい?)。
イヤ、奥様、日本人マダムを接待すれば、それだけで商売なりまっせ。
さて、そんなMANZOの前で撮った写真でございます。
さて、このペアルックかのうようなT-shirtですが、コレ奥様からプレゼントいただいたモノです。
ちょっと見えにくいのですが、胸に中国語の言葉が印刷されてます。
「社会主義万歳!」
ハイ、ゴメンナサイ。今はある意味日本よりも限りなく資本主義の考え方が根付いた中国での標語です。
お土産としてはサイコーでした。
最後に、北京のPARK HYATTの66階のbarからの写真です。
(ちなみに2次会。3次会はイメージ的に地下2階の感じの店(笑))
テーブル席チャージは、2,000元以上払う人だけネ、見たいなことをさらっと言われちゃうbarです。
草履で来てても関係ないのね、お金があったら・・・座ってました。
次回は、ココに小鼓が入ったら、テーブル席で飲みましょうという約束?をして北京を後にしました。
本当にありがとうございました!!
p.s.仕事で行きましたので、悪しからず。
by イナガミ
今日は、1975年のこの日、沢松和子さんがウィンブルドン選手権にて女子ダブルスで日本人初優勝。
その当日、杉山愛さんが誕生!日本にとって、まさにテニスの日!!お酒には関係のない日ですが、
なんかいい日ですね~(^^)v スマッシュ!
こんにちは!お久しぶりですいません。
事務所の細見です。
いつの間にか7月に入ってました・・・。
丹波は梅雨の真っ只中で毎日ジメジメと
うっとうしい日々で私も蔵人も少しめいって
いますが、蔵の周りの咲く紫陽花は元気に
色とりどりの色を満開に輝いています。
先月の父の日には、たくさんのご注文を
いただきありがとうございました。
社員一同、朝から晩まで心を込めて出荷を
させていただきました。感謝!感謝!
今月からは、お中元の受注に一生懸命、
全力投球でお送りしたいと思っています。
これから夏本番。小鼓のお酒をキリリッと
冷やして一杯やりたいものですね!!
ここでビックセール楽天の鼓屋で福袋を週末セール
してます。是非この機会でゲットして下さい。
後悔させません!!
今日はハーフタイムデーです!一年も残すところあと半分です。
折り返し!早いものですね・・☆
皆さんはここまで順調ですか?疲れたときは小鼓のお酒で
ひと休み~◆
今日は貿易の日です!日本でも皆様に大人気の路上有花が
海外でも大人気です。海外旅行に行かれ際には是非探してみて下さい。
ひょっとすると並んでいるかも・・・。海外で飲む路上有花は、又違った味わいが
あるのかな?是非海外で飲んでみた~い。
今年から始まったこのお酒。
おかげさまで、大人気商品となり、父の日には
たくさんのご注文をいただきました!!(^_^)v
普段、顔を見て感謝の気持ちを伝える事が出来なくても、
お酒のボトルに感謝の気持ちを込めたメッセージを刻印して、
プレゼントするのって素敵ですよね!!
父の日には間に合いませんが、記念日やお世話になった方へ
お送りするにピッタリだと思いますので、まだ受注を承っております!
ぜひ一度いかがですか?!
商品のご案内はこちらかでしておりますので、
ぜひ興味をもたれた方はご覧下さい!!
http://item.rakuten.co.jp/tsuzumiya/10000160/
今日はサッカーワールドカップ2010にて日本対オランダ戦が
行われる日です。日本がゴールを決めることを信じながら
応援するんやろうな!サッカーはあまり興味がありませんが
ユニホームが大好きです!小鼓のお酒を飲みながら熱く応援し
決勝T進出!!
今日は和菓子の日です。和菓子といえば、わらびもちが好きですね!
暑い時に冷たいわらびもち!美味しいと思いません?
そんな和菓子と共に小鼓のお酒はいかがですか・・・。
今日は世界献血者デーです!あなたは何型ですか?
小鼓の社員はO型が多いです。社長もO型です!
O型は視野が広く目的に向かって直進する傾向があるそうです。
これから中元期に入るますが持ち前の結束力で一致団結して
皆様からのご注文を心よりお待ちしております。
本日、産経新聞に掲載された、父の日限定のお酒“エッチングボトル”についてですが、
まだまだ、受付いたしております!!
世界にたった一つしかない、オリジナルのお酒を
いつも家族のために頑張ってくれているお父さんに
感謝の気持ちを込めてお送りしませんか?
飲み終わった後も、捨ててしまうのがもったいないほど、
とっても素敵なボトルですよ(^_-)♪
詳しい内容は、楽天 つづみやにてご紹介してありますので、
こちらをご覧下さい♪♪
5月20日の今日、毎年恒例の地元竹田小学校5年生と田植えの実習がありました。
本当は昨日の予定だったんですが雨で今日に持ち越し。
地元の大規模農家の須原さんの説明を聞き、いざ田んぼへ。
みんな裸足で田んぼに入って大騒ぎでした。
このみんなが植えてくれたお米は「兵庫北錦」という品種のお米で、小鼓の純米酒などになるお米です。そして今回はそれだけではなくて、国の補助事業の農商工連携事業の認定を受けて今年度から試作開発を進める「麹ツブツブヨーグルト(仮称)」の甘酒の原料になる予定なのです。地元の酪農農業共同組合と行う共同事業で進めるこの事業は、日本で初めての試みとなり出来た製品は栄養満点の健康飲料になる予定です。
子供さんたちにも是非完成したら飲んでもらいたいです。
それはさておき、今日のこの体験をまたいつか思い出してくれたらうれしいです。
今日は地元JA主催のイベントの一環。蔵見学がありました。
大人と子供で大型バス2台でした。
今は仕込がないのと、時間の関係でお酒をしぼるところと昔の古い蔵をみてもらいました。
子供達には仕込み水、栗焼酎が入ったケーキ、大人の人には純米吟醸生原酒でした。
大きくなって地元の酒蔵の事を思い出してくださいね。
美味しい日本酒を飲んでください。
今日、子供と近所の先輩と丹波市向山連山のヒカゲツツジを見にいきました。
先週に行く予定でしたが、雨で今週に持ち越し。見頃のピークはちょっと過ぎていましたが、満開の頃でした。大勢のトレッキングの人と途中すれ違いました。
うちの息子も頑張ってついてきました。日ごろのストレスや運動不足も解消され、マイナスイオンを体一杯に浴びてきました。
4月4日(日) 春らしい天気になりました。
丹波の桜も一気に咲きそうです。
丹波市氷上中の日本一低い分水嶺のある水分れ公園の桜です。満開まであと一歩ですね。
3枚目の桜が僕が好きな桜なんです。
実は3本の桜の木なんです。3本が離れて見ると2本に見えて、もっと離れると1本の桜に見えるんです。3本で一つの存在感を表現しているようで、毎年、ここから撮っています。
今日、また大学生達が帰っていきました。もう8組もの学生さん達が来てくれましたが、たった二泊三日の間でも別れは寂しいものです。
今回の学生さん達は先生を目指しているということで、どこかで今回の体験が生かされることがあるかも知れません。若いうちの経験は無駄な事は何一つないといった方が正しいかも知れません。
なんだか、年寄りくさい事を言ってしまいました。若さがうらやましい~!
本当にお疲れ様でした。是非、お酒を飲むときは小鼓を!
今日、3月17日酒造り体験に学生さんが来てくれました。
早速、仕込み道具の説明や実際に作業を手伝ってくれて、体験が始まりです。
普段ではなかなか体験することのない作業で何がなんだか解らない事だらけだと思いますが、2泊3日の間、頑張ってください。
上海に行っておりました。
経済産業局の上海チャレンジ・テスト販売会に参加してきました。
場所は、日本の高級食材が沢山あると人気の 「久光百貨」 です。
ただ単に日本の物産展をするというだけでなく、日本の文化も発信しようということで、着物や和太鼓の演奏会やらなんやらイベントづくしの大規模な販売会でした。
1週間ほど行っていたのですが、私が滞在中は雨あられ嵐・・・
この時期にしては最悪の悪天候でして、残念だったのですが、このイベントを通じて、司会進行を務めたのが
「 ねんど大介 」 さんです。
えっ?誰?知らん???
私も上海行くまで知りませんでしたが、実は実は上海で一番人気があり、誰もがしている日本の芸人というのは、このねんど大介さんなんです。
(ホンマです)
(コアサシショウではありませんノデ・・・)
中国のトレンディドラマにも出演しているほどの人気ぶりだそうです。
当たり前ですが、とっても明るい方で、
雨あられ嵐の中、一生懸命PRをしてくださいました。
日本には戻るつもりは無いそうですが(本人談)、日本の方が上海に来る分には、応援をしたいということで、色んな団体の上海大使になっているみたいです。
小鼓の上海のイメージキャラクター??となるかはさておき、日本酒文化の発信に少しでも貢献してもらえたことは良かったと思います。
それにしても、上海はとっても熱気があり、活気がありました!!
by イナガミ
ようやく丹波では土筆が顔を出したようです。
暖かかったり、寒かったりとという日が続いていますが、確かに春はすぐそばに来ているようです。
昨年はいつごろ土筆を発見したかなあ。
なぜか、春を待ちわびる今日この頃であります。
先日、地元竹田小学校の5年生たちが酒蔵に見学に来てくれました。一環学習の最後で、田植えから稲刈り、そしてそのお米でお酒ができるまでという学習です。
そこで、蔵の人たちが色々説明してくれたことをノートに書きとめ、デジカメで写真を撮っていました。
えらく写真を撮っているなあと思っていたら、
そのことを大きな紙に研究発表の成果をまとめてきてくれました。
蔵の人たちが説明したことを、聞きもらさずに細かいところまでまとめられていたのには驚きました。
生徒さんたちは、私たちが何気なく言ったことも聴きとめてくれていて、逆にそんな素朴な事に興味をひいたんだなあと思いました。
この生徒さんたちが大人になって自分の故郷のお酒はこれだと胸を張っていえるようなお酒を頑張って造っていきたいと思いました。
今日、酒造り体験に来てくれていた学生さんが帰って行きました。今回で第七回目の人たちでした。
毎回とても真面目な学生さんたちです。今回の人たちも聞けば、夜中の12時と2時に起きて仕込みを体験されたそうです。
その朝も仕込みの「かいいれ」作業の真っ最中でした。
帰る寸前まで作業を手伝ってくれていました。本当にご苦労様でした。
これがきっかけで日本酒を身近に感じてくれて、普段の生活の近くにいてくれたらうれしいなあ。
業務総括部のIです。
超久しぶりの登場~。
さてさて昨日2/28に大阪天満宮にて梅酒大会2010の受賞式がありました。
<梅酒大会の詳細&主旨はコチラ>
その中で、ナントナント発泡性梅酒の 「小鼓 泡梅上」 が、第三位を獲得いたしました。
いやぁ、快挙快挙。
えっ、一位じゃないのにそんな喜んで・・・
いえいえ、これって結構すごいことなんです。
梅酒大会というのは、
242銘柄の全国の梅酒の中から5,000人が投票してTOP10を決め、
さらに梅酒専門の審査員が採点して決めるという、全国一の梅酒鑑評会なんです。
泡梅上というのは、ご存じ?発泡性の梅酒です。
この不利さ加減わかりますでしょうか?
2時間も経てば発泡感は薄れてしまいますし、
冷蔵状態での試飲ではないので、清涼感も薄れます・・・
そんな不利な状況の中でも、見事3位になったということは、
正直、会社もびっくり、梅酒大会の実行委員もびっくり(笑)
もともと、一昨年の楽天ランキングでも1位を獲得したりもしてましたので、泡梅上の味わいには自信を持っておりましたが、改めてこういった賞を受賞できると嬉しいですね、素直に社員一同喜んでます。
中々言葉では綴れませんので、まだ飲んでない方は、是非是非!!
絶対絶対期待は裏切りませんので!
↓↓在庫切れの時はゴメンナサイ。問合せ殺到してますんで・・・↓↓
<泡梅上詳細はコチラ>
梅酒大会2010の授賞式の様子。めったに入れない天満宮の境内で行われました
先週までとても寒かった丹波ですが・・・
今週から、日中は汗ばむほど暖かくて、
初夏のような感じです!
毎日、ぽかぽかな日が続いて欲しいのですが・・・笑
そんな中、こんな子も暖かくなったので顔をだしたようです!
近くの山裾で発見しました~(^o^)丿

皆さんも春を満喫してくださいっ!!
今日は、米洗いをした後、大吟醸の搾りが行われました!
搾った直後のお酒は、通常飲むことができないのですが、
今回は特別に新鮮そのままの味を味わっていただきました!!
これをきっかけに、日本酒のファンになって欲しいです!(/・ω・)/

明日で最終日となりますが、頑張ってください!!(^o^)丿
本日、大学生酒造り体験の第五陣の学生さんが来てくれました。
早速、室(お酒の麹を造る部屋)に入ってお米をほぐしていました。
明日は米洗いなどの作業があるそうです。
今日、明日、明後日と頑張ってください。
今日、大学生酒造り体験の第三陣が帰っていきました。週末に来てくれて二泊三日でした。
今回の学生さん達もとっても明るく元気でした。蔵内がとっても明るくなります。
気のせいか、蔵の若い男達も普段より動きがいいみたいです。
とっても寒い中での体験でしたが本当にご苦労様でした。
学校に帰ってもがんばってくださいね。
大学生の酒造り体験第二陣がやってきました。
寒いところから30度以上もある室(むろ)という麹をつくる部屋に入ってお米をほぐしたりしてがんばっていました。
先日行われた「今朝しぼり」イベントにも参加、手伝ってくれました。
この二泊三日んお体験が終わって、日本酒がより身近になってくれればいいなあ。
地元竹田小学校も5年生29名がお酒造りの現場を見学に来ました。
これは総合学習の一環で、田植えから稲刈り、刈ったお米でお酒ができるまでという一年を通しての体験学習です。毎年恒例で行われています。
子供たちはお酒は飲めないので、お酒の元である麹を食べてその甘さに驚いたりしていました。
大きくなって日本酒が飲めるようになって、今日の事を思い出して、故郷の酒になってくれればと思います。
今年もやって来てくれました。
大学生の酒造体験。二泊三日の予定で三名の学生さんが来てくれています。
蔵人と同じスケジュールで仕事として体験してくれています。
今日は早速、麹菌をふって蒸米の切り替えしをしていました。
お米の感触や新酒の香りを感じてもらえたらと思います。
頑張ってください。
皆さん明けましておめでとうございます!(^o^)丿
2010年はどのようなスタートとなりましたか?
皆さまにとって、素敵な2010年となりますことを
心よりお祈りいたします!!
これからも、皆様にご満足いただけるように
スタッフ全員で頑張っていきますので、
小鼓をご愛顧いただきますよう宜しくお願い致します!
最後に、今年もたくさんの情報をお届けできるように
メルマガも頑張りますのでこちらも宜しくお願い致します!!>^_^<
12月30日一斉発送の純米吟醸無ろ過生原酒のお酒が今年も出荷いたします。
ご注文締切まであと一週間程です。
絶対損はさせない味わいです。毎年大好評です。
本日(12/9)の日経新聞の中小企業欄に弊社が掲載されました。
現在、弊蔵にて取り組んでいる内容が評価されたようです。
ちなみにこの掲載されている中で、「搾りたてのネット通販」とは、
を指しております。
もしご興味のある方は、是非ともリンク先を見てみてください。
漫画「もやしもん」でも教授が言っているように、
「しぼりたてを飲むと世界観が変わる」は本当と思います。
是非是非♪
12月3日朝7時45分からの「おはよう関西」で我が西山酒造場が放映されました。
京都府北部の舞鶴市の港が拡張され、国際埠頭として近くスタートするという内容。
西山酒造場でも海外に目を向け、その拠点とパートナーを模索している最中です。
そんな両者の思惑が重なり、今回京都市からオファーを受けまして、輸出の拠点の一つとしてという事で進展しております。
そんな活動の様子を紹介いただきました。
丹波市商工会主催のイベント「丹波の森物語」というものに参加させていただきました。
メインは丹波市のスウィーツでした。丹波市内のお店のスウィーツが勢ぞろいでした。その中で小鼓の低アルコールの微発泡のお酒と新ジャンルのお酒「Ko2Z3」を持っていきました。
スウィーツでは無いけれど、女性にはそんな感覚で飲んでもらいたい。想いは相通ずるものがあります。評判は上々でした。黒豆ワインと銘打った「Ko2Z3」も評判が良かったです。
秋晴れの中、楽しい一日を過ごすことができました。
ついに、待ちに待った地元小学生との稲刈りが
13日行われました!!
今年はインフルエンザの影響で、田植えが小学生の皆さんと一緒に
することができなかったので、稲刈りはできるかな・・・
と不安でしたが、無事稲刈りができ、ホッとしました(>_<)



これから、このお米でおいしいお酒を仕込んでいきますので、
皆さんお楽しみに!(^ω^*))((*^ω^)
周りの田んぼはすっかり稲刈りが済んだ10月の日、酒米「但馬強力」の来年の種子を採る作業が行われました。蔵人が自ら地元の大規模農家の須原さんの指導の下、行われました。
今年は雨が多く、米自体は実っているのですが、少々背が高くなってしまい、ほとんど倒れてしまいました。但馬強力はもともと背が高い品種ですので、倒れやすいんです。
残ったお米は年代モノの稲刈り機で刈り取ります。下が少々やわらかく、悪戦苦闘しながらの稲刈りとなりました。これらのお米は今年の仕込みで使われ、美味しい新酒となって出てきます。
今年も仕込みに入る月になりました。蔵では準備が進みます。新酒の香りが蔵に漂うのはもうすぐです。
昨日はカラッとした秋晴れでしたが、今日は生憎の雨です・・・
さて、今年もそろそろ蔵入りの時期がやってきました~!
そんな蔵入りをする前に、毎年行っていることをご紹介します!!
皆さんも一度は見られたことがあるかもしれない「井戸蓋」ですが、
これを蔵人が手作業で編んでいくんです!!
とっても細かい作業が多くて大変ですが、
毎年、仕込みが始まる前に、山から竹を切ってきて、
1本1本丁寧に編んでいるんです!
それを、井戸に掛けているんです(*ノ∀`*)

今年もいいお酒が出来ることをお祈りします・・・
秋の連休も終わった9月のあるいいお天気の日、秋の日差しを浴びてコスモスも綺麗に咲いています。もう10月はすぐそこにあります。いよいよ10月に入れば日本酒の仕込が始まります。蔵もその準備に入っています。日本酒の香りが漂う季節になってきました。
彼岸が間近になって来ると咲く花「彼岸花」
この花が咲くと秋もいよいよ本格的に感じられます。
丹波では栗、柿、黒豆など秋の味覚が出揃ってきます。
秋の連休も中日です。関西からでしたら車で来れます。
是非御越しください。
8月の末まら皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしておりました、tsuzumiya.com のカード決済がようやく復旧いたしました。皆様には大変ご迷惑おお掛けいたしておりました。
週末に復旧してホッとしてお休みをいただきました。復旧のメルマガをお送りさせていただいたとすぐにたくさんのご注文をいただきました。本当に嬉しかったです。これらのご注文が皆様の声だと思い、これからもサイトの充実に心がけてまいります。
秋乃ひやおろしが順調に出荷開始んいなりました。今年もたくさんのご注文をいただき、喜んでおります。
世界で一番秋刀魚に合う酒です。一度お試しください。
そろそろ各地で運動会のシーズンになってきました。丹波でも来週末運動会の所が多いです。
子供たちが書いたポスターも見かけられます。
稲刈りが終わった田んぼと秋の空です。秋らしい澄んだ青空と稲刈りが済んだばかりの田んぼの風景です。
刈り取りが終わったら丹波は運動会と秋祭りの季節です。
この前まで暑かったと思ったら、もう秋の空に早変わり。季節の移り変わりの早さに本当に驚かされます。
この時期限定の「秋のひやおろし」が発売間近です。今年のひやおろしもさっぱりしておいしいですよ。
なにせ「世界で一番サンマに合うお酒」ですから・・・
大好評の「丹波初黒」の入荷がほぼ最終になりました。
今年は例年以上に多くご注文いただき、小鼓の生酒とセットの丹波初黒セットも今お聞きしている分を出荷して、ほぼ終わりではと思います。初黒部会で契約している生産者の方からの入荷量が決まっておりますので、いたしかたありません。
そんな活動を地元JAの発行誌に掲載されるということで、JAから取材に来られました。
ちょうど初黒を持って来ていただいた生産者の方にも出ていただきました。
今年も丹波の「初黒」をご利用いただきありがとうございます。
期間が短いので、いつも品薄の商品です。夏の涼を少しでもお届出来ればと思います。
契約栽培で作っていただいている、黒豆の枝豆「丹波初黒」が順調に入荷しています。
プクッと膨れた黒豆が旬を迎えています。
小鼓の生酒との詰合わせ「丹波初黒セット」も順調に出ています。7月14日までの期間限定の商品ですので、今が一番いい時期ではないでしょうか?
農作物は本当に難しく、天候に大きく左右されます。そんな中で企画に合わせて一所懸命作っていただいています。
社内の研修会といえばもう何回したでしょうか。
今回は「5S」研修。最も基本で最も大切で。しかし最も徹底できていない事です。
外部から講師の方にお越しいただき、業務終了後、色々事例をまじえて説明いただきました。
大変勉強になり、即実践可能な事ばかりだったように思います。
みんな真剣に聞いて、自分の部署に生かそうと考えています。
自分の職場環境を美しくする。しごく当然の事だけど、なかなかできていない、耳の痛い内容でもありました。
早速みんなでできることから始めています。
ちょっと失礼といいながら「パチリッ」
蔵の周りでは蛍が毎晩飛び回っています。
真っ暗な中での撮影は難しく、ついフラッシュを使ってしまいました。
蛍を見るのはやっぱり実際にその場に立って見たいものです。
初夏の暗闇で光る蛍の優しい光は幻想的です。
丹波の各地の小川では今最盛期の蛍の乱舞です。
あ~、もうすぐ熱い夏がやってくるなぁと思う今日この頃です。
皆さんいかがお過ごしですか?お久しぶりです。事務所の♀3号です。
六月に入り毎日うっとうしい日が続いておりますが、そろそろ梅雨入りでしょうか?
先週の木曜日にABCの早朝番組の取材が入りました。
小鼓の父の日特集の『名入れラベル』と丹波小鼓より『新ジャンルの黒豆のお酒』を
取り上げてもらいました。放映時間は5分程ですが今の小鼓がぎっしり詰まった内容となっております。
テレビ独特の緊張感があり大変勉強になる素敵な一日になりました。
遠い所からから来ていただきありがとうございました。
6月入って一週目の週末。丹波は少し雨まじりの曇りです。
この週末から丹波あじさい寺のあじさいが見頃間になりそうです。
丹波あじさい寺はその名の通りあじさいで有名で、関西花の寺第一番札所にもなっています。
あじさいの花を観に大勢の参拝客が訪れます。
今日、そのお寺にお邪魔してきました。満開とは言えませんでしたが、梅雨入り前のくもり空にマッチしていました。
今年から、このあじさい寺限定で小鼓のお酒も販売してもらっています。
このお寺のご住職直筆のラベルのお酒です。
女性にも美味しく飲んでいただける梅酒と古代米で造ったほんのり赤いお酒です。
どちらもアルコールが低く、とっても飲みやすいです。
今日から「トライ・やる」ウィークのスタートです。
これは毎年、中学生が市内の事業所に一週間実習にはいって体験するという企画です。
今年も3人の中学生が市島中学校から来てくれました。
今日は蔵に入って頑張っていました。今週一週間頑張ってください。
彼らにとっていい思い出になりますように。
昨日、丹波を代表する日本一のプリザーブド&ドライマテリアルのメーカー「株式会社大地農園」さんの展示会に行かせていただきました。本物の生花と見間違えるほどののもばかりです。すごい技術力です。
びっくりするほどのアイテム数と製品の多さに驚かせれました。また皆さん大変丁寧に説明していただき勉強になりました。
テレビに出演されたこともある大地社長様にもごあいさつする事ができました。
業界は違えどディスプレイの方法、おもてなしの仕方など大変勉強になりました。
今後、丹波の会社同士で製品同士のコラボなんかできたら最高だと思います。
今年も兵庫県三田の“匠のいちご”入荷いたしました。
毎年限定の入荷で今年も2回のみ。
早速新鮮なうちに下仕事をして、清酒に漬けます。苺のいい香りと鮮やかな赤が抽出されます。
お客様からまだ出ないんですかというお問合わせもいただいておりまして、発売が待ち遠しいです。
4月5日春らしい天気の今日、丹波市氷上町と春日町をまたぐ向山連山を縦走した。
ここは、「ヒカゲツツジ」でちょっと有名でこの時期は山登りする人が多い。
今日はまだ時期的に早く、今週末にはヒカゲツツジのトンネルの中を通れることだと思われます。
標高はそんなに高くないので割と気軽に行けます。所々急な登り降りがあってしっかりと疲れさせてくれます。
マイナスイオンの中を6時間かけて走破。とっても気持のいい一日でした。
今度は天気が良ければ瀬戸内海まで見れるという1000メートル級の山に挑戦しようと考えています。
本日4月1日。いよい新年度スタートです。
小鼓でも本日、入社式がありました。新たに二人の方が入社されました。今日から私たちの仲間です。明日からビシバシッ!というのは冗談ですが、明日からじっくりと仕事を覚えていかれるでしょう。
我々もウカウカしてはおれません。いいお手本になるように新しく入った方々と同じく、気持ちを引き締めていかなくてはいけません。
明日から社員一丸となって新たに頑張っていきましょう!
4月3日(金)より鉄道トンネル焼酎「深山美栗プレミアム」の発売開始です。すごい注文がきております。
非常に貴重な焼酎ですので是非この機会にどうぞ。
3月27日金曜日、神戸のポートピアホテルで「小鼓会」が開催されました。
今年も大勢のお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございます。
今回は着席にての会席料理でした。少しでもゆっくりとくつろいでいただきたいという想いからでした。お客様にとってはどうだったのでしょうか。今後の反省は常にあると思いますが、少しでも楽しんでいただけたのではないかと思っています。
普段ではなかなか飲めないしぼりたてのお酒、ポートピアホテルのお料理、ハープの生演奏、お楽しみ抽選会などあっという間に過ぎてしまいました。
また来年に向けて小鼓はスタートしております。また来年、お客様にお会いできることを楽しみにしております。
本当にありがとうございました。3月12日発送の「シークレット」のお酒で今年度のその朝しぼったまのお酒企画一旦終了です。
たくさんのご注文ありがとうございました。そえに合わせてたくさんの感想、ご意見も頂戴いたしました。本当に美味しかったというご意見には社員一同嬉しく想い、ご意見、お叱りを受けたことに対しましては全力で改善に取り組み、今後の課題になっていきます。
4月からまた新たな企画準備中です。
小鼓の最大の特徴は「生酒」です。その生酒を-5度で氷温貯蔵したお酒が現在冷蔵庫で眠っております。皆様にご愛顧いただいたあの「その朝しぼったままのお酒」です。生酒が冷蔵庫で落ちつき、変わった味わいを「新鮮さを保ったままのお酒」としてお楽しみいただけると思います。
お楽しみにしてくだい。
3月に入っていよいよ小鼓の大吟醸の袋しぼりの作業が行われます。
木綿の袋にもろみを入れて重力だけで落ちる雫酒です。しぼりたての旨さと新鮮さの集結です。
このお酒の中から全国新酒鑑評会に出品するお酒が決まります。蔵人が公の場で評価される場です。しかし金賞を獲れても獲れなくても今年の小鼓の造りは今まで以上に最高だと聞いています。皆様に飲んでいただけることを最大の目標にしております。
3月終わり頃から4月にかけてご案内あります。是非一度いかがでしょうか?
こんにちわ。3月に入った今日、春らしいいいお天気です。梅が咲いていましたので思わず「パチリッ」下を見れば天道虫が日向ぼっこしていました。
日本酒の仕込みも大分終わり、少し落ち着いた感じですがそれが終われば“新ジャンルのお酒”に本格的に取り組みが始まります。
製品になって本格的にご案内できるのを楽しみにしています。あっと驚く今までとは違う、他にはなかった新しい飲み物が登場いたします。
大学生たちの酒造り体験の第三弾。
今週の月曜日から水曜日まで来てくれていました。蔵人たちと同じように作業を体験。
米洗いには冷たい水に手を入れたり、製麹室(室)では30度以上の部屋に入りとすごい温度差にびっくりしながら頑張ってくれました。
本当のしぼりたての日本酒を味わってもくれました。これからも日本酒を美味しく、楽しく飲んで欲しいものです。
こんにちわ。毎日本当に寒いですね。いかがお過ごしでしょうか?
今シーズン一番の積雪がありました。昨日が降ると報じていたのですが、そんなに降らず、今日朝起きたらびっくり!一面真っ白でした。
子供は大喜びでしたが、私はなかなか起きられませんでした。
これから2月後半までまだまだ雪も降ります。
しかしこの寒い冷気が大吟醸の仕込みには必要なのです。
今蔵では大吟醸の仕込みが行われています。
そんな熱い気迫が伝わってきそうなブログを一度みてください。 「蔵人ブログ」です。
年明け早々、本年の大吟醸の仕込みががじまりました。
今年は新たな挑戦もあります。
そして今日から2泊3日の予定で、関西の大学生、しかも女性が体験に来てくれています。
いきなり、米洗いでした。冷たい水に手をつけて頑張っていました。
こんなデジタルの時代に、まだアナログの部分があったのであります。
短い間ですが、何か心に残ればいいなあ。
今期の酒造りも今日まで何とか無事に、そして、大きなケガや病気もなくやってこれました。
これも私たちを支えてくれている周りの方々や、環境あってのここと思います。搾られるお酒も順調に醸され、美味しく仕上がっているなあと思っております。ここで気を抜くことなく、貯蔵、瓶詰めしてお客様が召し上がるまでこの美味しさを維持できるように管理していきたいと思います。
写真はお正月に向けて玄関や蔵、井戸などあちらこちらにお飾りをつけている姿です。
2008年もあとほんの少しとなりました。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
今年初めてスタートした企画「その朝しぼったままのお酒」も本当にたくさんの人にご注文いただきました。もうお酒が届いた方は感想はどうだったでしょうか?
毎週違うお酒が登場するこの企画、結構タイトなスケジュールでなかなか大変なのですが、お客様からの嬉しいご意見も沢山いただけたこともあって、頑張ってこれました。
そして、12月30日には一斉発送のお酒。「その朝しぼったままのお酒」の大容量バージョン、「獻賀春酒」の出荷で本年度のお酒のお届は終了いたします。
今年も大好評で予定数を完売いたしました。ありがとうございます。
この企画は2009年も続きます。
新しい年は、今まで出てこなかった吟醸酒、大吟醸酒。そして純米大吟醸のしぼりたてと希少な酒質の登場があります。
今年のお酒は全体に辛口でスキッとして和食に合うように思います。お正月のおせち料理なんかには最高にいいのではないでしょうか?
是非一度チェックしてみてください。
2008年も皆様に大変お世話になりました。
2009年も最高の年でありますように心よりお祈り申し上げます。
これからも皆様の“美味しい”をご提案できるように頑張ってまいります。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。
12月に突入してしまいました。一年はあっという間ですね。
風邪などひかれていませんでしょうか?
今日は親戚の庭でなった「ゆず」が手に入ったので早速、パチリッ!
今日はゆずをお風呂に入れて入ろうか。
風邪をこの時期ひかないように「ゆず風呂」です。
ゆずのお酒「小鼓 微発泡 ゆず」もあったかいお鍋に良く合います。
ゆずポン酢で食べて、微発泡のお酒「ゆず」をのみながら、ゆず三昧。
先週から出荷開始しております「その朝しぼったままのお酒」+仕込み水の第二回目「丹波産・兵庫北錦を使ったお酒」11月27日(木)出荷分が発送になりました。
キリッとした辛口にあがっております。純米の無濾過生原酒と言われる酒質です。
小鼓にしては辛口のお酒になっていると思います。これは今年の造り全体にいえる事かも知れません。
先週発送いたしました第一回目のお酒の評判がおかげさまでよく、大変うれしいお言葉を頂いております。
そしてなんと先週に引き続いて「楽●天市場 楽天ランキング 部門別」で1位をいただいております。
これもたくさんのお客様に使っていただいたおかげです。
本当にありがとうございます。
来週も発送あります。
*****************************************************
12月4日(木)一斉発送 昔ながらの地元で愛され続けているお酒のしぼりたて。
申し込み締め切り・・・12月2日朝8時30分
12月11日(木)一斉出荷 丹波産・兵庫北錦を使った 純米吟醸酒のしぼりたて。
申し込み締め切り・・・12月9日朝8時30分
******************************************************
そして年末から来年に掛けて続くシリーズです。
自分にぴったりのお酒を見つけてください。
今週もバタバタした一週間が過ぎ、一応週末です。
一週間はあっという間に過ぎ、何をしていたのかさえも思い出せないくらいに早かった。
夕方、「小鼓の微発泡の梅酒とゆずのお酒」を買って帰って来てと妻から。
明日の夜は鍋にするからとの事。
ん~。いいねえと思いつつ帰宅する。
風呂からあがって夕食をいただこうとすると、もうすっかり買って帰った一本を飲み始めていた。
女性にはこの微発泡のさっぱり感と飲みやすさがいいらしい。
食事をしながらペロッと一本飲んでしまった。
妻も昼間は働いているから、疲れているのだなあと口には出さないがそう思った。
この微発泡のお酒で少しでもホッとしてくれているのであればそれもよし。
明日の鍋の時に飲むお酒がなくなったではないか、と思いつつも・・。
仕方ない、明日もう一本近くの酒屋さんに買いに行くことにしょう。
こんにちは。
今週①週間インターンシップでこちらの
『西山酒造』
で就業体験をさせてもらってる †Yuuki† です(^^)
まず
「インターンシップとは何か??」
と言う事を説明したいと思います。
インターンシップとは、うちの高校で実施されている①週間だけの就業体験の事です。これは県内の高校の中でも珍しい取り組みで、将来の就職の時に少しでも役に立てばという考えで行われています。
だからこの様な機会があると言う事は、自分は本当に恵まれていると思ってます。
今から本題に入りたいと思います(^^;)
自分がここでどのような事を体験しているかと言うと、基本は『事務』です。まぁ事務系希望だったので当たり前です。
事務と言うと結構地味なイメージがあるかもしれません。自分も最初はそう思ってました。
ケドやってみると思ったよりも全然楽しいです(・∀・)∩
パソコン使えるとかマジ最高やし(≧∇≦)♪
会計もまぁまぁ楽しいです。
あと今日は職場(お酒を造っている方)の見学もしました。載せている写真はその時の風景です。色々と勉強になりました。
他にも職場の雰囲気とかもGood!!←笑゛職場に笑いがたえません。
また、皆さんの教え方も上手なので、すぐに仕事の手順を覚えられました。
本当にいいところだと思いました。
他にも話たい事が色々あるのですが・・・それはまた次回って事で(・∀・)ゞ
お楽しみに~☆゛
今日は肌寒い一日です。
丹波は秋のイベントも落ち着き、いよいよ秋が深まってまいりました。
柿木も柿がすっかり採られ、ぽつんと一つ。
全部採らずに鳥さんにもおすそ分けですね。
日本酒の仕込みも順調で、もうすぐ新酒がしぼられます。
11月の後半からスタートして来年の春まで続く企画「その朝しぼったままのお酒」がいよいよ始まります。
これ以上ない「新鮮なお酒」をお客様の元にお届けいたします。
そして、「和らぎ水」として、小鼓を仕込む「仕込み水」も一緒にお届けいたします。私たちはたくさん飲んでいただくのではなく、家族で、友人恋人と一緒に過ごす食事や団欒の少しでもお役に立てる事を最高の喜びと考えています。
この冬、皆様にとってぴったりのお酒を見つけてください。
丹波もようやく秋が深まってきた11月、このあたりでは有名な「丹波霧」が天気のいい朝には出るようになりました。
もう日がでて明るくなっていてもいい時間なのに、辺りは真っ白。遠くの山々も見えません。
この丹波霧が、秋の味覚の栗、黒豆、マツタケを育てるのだと言われています。
この、霧が深いとその日はいい天気になりそうです。
秋晴れの気持ちい天気の今日、コスモスが満開で咲いています。
あ~秋も深まってきたなぁとコスモスを見ていたら、なんと
“オオカマキリ”
今日は何の日?
皆さんご存知でしたでしょうか?
全国酒造組合中央会が1978(昭和53)年に、日本酒離れを食い止めるという目的で制定されました。
新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらに「酒造年度」が10月1日から始ることから、何かと酒に関係の深いこの日を、清酒をPRする「日本酒の日」とした。
というのであります。朝夕めっきり涼しくなって今晩はしんみりと酒でも・・と思えるようになってきました。
♪♪お酒はぬる目の燗がいい~♪♪ なんていう懐かしい歌もあるようにちょっとスローなライフを演出するのにはやっぱい日本酒ですよね~。
10月1日は「日本酒の日」です。と同時にお酒がさらに美味しく飲めるようにようになるのが、10月1日からなのであります。
一年中その季節にあった日本酒はあるのです。お酒が好きな人には毎日が日本酒の日!?ということになるのですが、業界にとってはちょっと意味のある日なのであります。
秋がだんだんと深まってきました(^^♪
近くのあぜ道には彼岸花がたくさん咲いていたり、
トンボたちは気持ちよさそうに秋空のしたを飛んでいますよ☆★
それで、今日近くの栗林に行ってきました~(*^_^*)
するとたくさん実っていました★☆
もうすぐ栗拾いができるかな~?
楽しみです(^^♪♪
空が非常に高く感じれる初秋の天候の元、今年の「のみきり」が行われました。
「のみきり」とは貯蔵タンクの下に穴が、上下2個設けられています。これを「呑穴(のみあな)」といい、これを閉じる栓を「呑(のみ)」または「呑口(のみくち)」といいます。器具を呑口に取り付け酒を採りますが、この操作を「呑切り(のみきり)」とよびます。
呑切りをしてお酒を少量取りだし、香りの変化や熟成の程度、火落ち菌と呼ばれる菌の有無などを調べ、お酒が健全に貯蔵されているかを確認します。
お酒を貯蔵管理するうえで、呑切りは欠かせない作業であり、蔵人にとって緊張する作業でもあります。
その緊張の行事があったのです。
先生方の結果はまずまずで、いい評価をいただきました。
大吟醸などは本当に素晴らしいという言葉をいただきました。
また「但馬強力」を使ったお酒も好評で、年数を経ても味は熟成へとゆるやかにすすみ楽しみな酒だそうです。
この緊張の後は先生方を囲んで食事会。
蔵の人たちはそこでも熱心に先生方のお話しを聞いていました。
今週に入って丹波では各地で稲刈りが始まりました。
私たちの酒米の田んぼもそろそろ稲刈りを行うところもあります。
「兵庫北錦」を栽培していただいている青木さんの田んぼでは今か今かと稲刈りをまっています。
ここ三四日前から雨に降られて、タイミングを逸しています。
先に刈り取りが終わった田んぼではシラサギが昆虫やカエルを追いかけまわしています。秋の田舎の風景です。
9月に入ると昨年仕込まれた「ひやおろし」が発売になります。
新酒を熟成させて出てくる旬のお酒です。秋の味覚とともに秋しかない旬のお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。
このお米が蔵に入って、新酒しぼりたてに生まれ変わります。
その最高の最新の美味しいお酒をお届する企画「その朝しぼったままのお酒」につながります。
暑かった今年の夏もいよいよ終わりが感じられる朝夕の涼しさです。
日中はまだまだ暑いですが、夜になると蔵の周りではガチャガチャと秋の虫たちの大合奏です。
丹波市で8月最後の花火大会が本日ありました。
この花火大会でいよいよ夏休みも終わり、子供たちも宿題のラストスパートです。
少し離れたところから花火見ました。
ぱっと明るく花火が開いて、ちょっとの間をおいて「ド~ン」と音がなると花火の豪快さというより、ああ、夏が終わったなあとしみじみとした感じになってきます。
明日から本格的に秋限定の「秋乃ひやおろし」の案内が始まります。
毎年9月中旬の発送開始です。今年は9月12日発送開始です。
小鼓のもっとも得意とする生詰酒。暑い夏の間じっくりと蔵で熟成されたこれぞ地酒日本酒であります。
田んぼの稲刈りもそろそろ始まって、いよいよ丹波の出番です。
お盆休みを皆さんはおすごしでしょうか。
連日の残暑は今年は特に厳しいように思われます。
私もしばしのお盆の休暇をいただいております。
ご先祖のお墓にお参りして久しぶりに帰ってきた親戚と夜はもちろん「小鼓」を冷酒で・・。
小鼓の純米吟醸を冷酒でいただく。なにかほっとしたような安心感が漂う。「うん」美味しい。
昼間は子供たちを連れて、山の小川へ涼を求めて水遊び。
きれいな水の中で沢蟹が涼しそうでした。
猛暑が続いて、雨が降ればドシャ降りとなんだかおかしな気候ですが、われらの「田んぼ」は元気に育っています。
大分大きくなった田んぼにはいろんな生きのもが集まっています。
あぜ道を歩くとバッタが一斉に飛び立ちます。
あんまり大切なお米の葉っぱをかじらないでおくれと頼んでみましたが・・・。
「田んぼブログ」もよろしくお願いいたします。
こんにちわ。
小鼓Blogで『田んぼブログ』スタートしました。
小鼓で今使っている「山田錦」「兵庫北錦」「五百万石」「但馬強力」そして、
今回初挑戦の「紫黒米」です。
田んぼなんてみんな同じなんてって思っていましたけど、それが全然違うんです。
稲の生育は勿論、緑の色、匂いなんかも・・・。
生産者の方も個性があってお話しを聞いていると楽しいです。
たまに覗いてみてケロっ!
総務部員2号です。
昨日より「深山しそ」の原材料であるしその入荷がありました。
予定より少し遅れての入荷です。自然ののもですので予定通りにはいかないですね。
3月に小さな種をまいて、5月に小さな芽を出し、7月にはこんなに大きくなるんですね。
自然の力ってすごいです。
生産者の金子さんと一緒に収穫しまして、早速葉っぱと茎を分ける作業です。
新鮮なうちに仕込みたいので大急ぎです。
7月の末頃には今年の「深山しそ」が発売になる予定です。
夏バテにはお勧めのこの商品。発売が待ち遠しいものです。
本日より、小鼓の生酒「純米吟醸生」の出荷が本格始動。
今日は暑くて梅雨の合間の夏を感じさせるいい天気でした。
製品と送り状を間違えないように慎重に作業しています。
今日発送分は明日到着予定です。
皆様のお手元に丹波の薫が少しでも届けば幸いでございます。
この夏とっておきのギフトをご用意してお待ちいたしております。
小鼓のホームページのトップも大幅リニューアルしております。
こちらも一度是非にご覧ください。
こんにちわ。総務部員2号です。
梅雨の合間の晴れ間でしたが、夜から天気が怪しくなって来るそうです。
いかがお過ごしでしょうか?
ついに小鼓 微発泡シリーズ第四弾が6月後半より発売!?
一足先にここで初披露です。
そこで問題です。
ここに並んだ4種類の内、どれが新製品「小鼓 深山淡ぶどう」でしょうか?
速攻わかったあなたはすばらしい!
ぶどうのリキュールに微炭酸が加わって、爽やかに、おしゃれに。
他の3種類も今まで飲まれた事ありますか?
どの製品も素材の味わいを活かし、やさしく飲めるものばかりです。
「小鼓 ゆず」
「小鼓 泡梅」
「小鼓 15リキュール」 です。
総務部員2号です。
梅雨入りしましてここ数日うっとうしい日が続いてます。
今日も湿度が高くじめじめした一日の始まりです。
紫陽花の葉の中でじっと雨を待つ雨蛙を見つけました。
私としてはまだ降って欲しくはないのだけれど・・・・。
夏の水不足の事を考えると、梅雨の時期にはしっかりした雨の量を、といった
ところでしょか。
今年もECサイトにて夏の定番人気商品「小鼓 純米吟醸生酒-3」が登場しております。
この製品の出荷がはじまるといよいよ夏を実感します。
冷蔵庫から出たよく冷えた純米吟醸生酒が瓶に水滴を付けて美味しそうにテーブルに
置いてあるシーンが目に浮かんできます。
夏の夕方、よく冷えた冷酒を飲みながらのんびり・・・しているシーンを
思い浮かべながら、「今」頑張るのであります。
総務部員2号です。
夜、事務所を出てみると何やらやさしい光が!
蛍です。もう出てきているんですよ!
ほんと、やさしい光です。もう夏は始まっているんですね。
短い命を必死に次の世代に命を残すべく一生懸命輝いていました。
蔵の前を流れる小さい溝の近くに何匹か発見できました。
ちょっとお邪魔してフラッシュでパチリ!
フラッシュにびっくりして光るのを止めてしまいました。
ごめんなさい。
今更ながらながらこんな自然がそばで残っているところに住んでいられることに感動と
うれしさを感じた次第です。
私としてはもっといい感じで撮影したかったのですが、蚊の逆襲に逢ってしまい
上手く撮れなかったのが残念です。
総務部員2号です。
今週の月曜日から、地元市島中学校の「トライヤルウィーク」で3人の学生さんに来て
いただいております。
今日は「小鼓 15(いちご)リキュール」の仕込みに使用する「匠のいちご」が入荷しましたので、
ヘタを取る作業をしてくれていました。
小鼓のイチオシ、微発泡シリーズ「泡 梅」「小鼓 ゆず」ともに現在大人気の製品です。
非常に重要な作業をしてくれています。
今はアルコールは飲めないけれど、家に帰ってお父さんやお母さんにこんなことを
したよって話してくれればいいなあ。
大人になって、地元にこんな会社があるんだて、思い出して欲しいです。
今はどんなことでも挑戦して、自分にあうのは何かを模索する時期ですね。
頑張ってください。
現在ECサイトでは「15(いちご)リキュールは在庫切れです。学生さん達が頑張って作業中です。
今しばらくお待ちください。
出来立て一番をお送りいたします。
こんばんわ。総務部員2号です。
今日は久しぶりの休日。
というか休日はずっとあった。
何かから解き放たれたようにやっと感じれる今日、好きなカメラを持って散歩に出かける
余裕ができた。
下の息子と久しぶりの散歩。トンボを追いかける姿を見て昔の自分とオーバーラップ。
なんだか本当にゆったりした時間が流れる。
こんな時間もたまには必要なんだなあと今更ながらに痛感する。
何年、大人というものをやっているんだ!って感じです。
もうすっかり初夏の気候。田植えもすっかり終わり気持ちのいい風が吹きます。
田んぼにはこれまた懐かしい・・・・
なんだかわかりますか?
こんなの見つけたのはそれこそ何年振りだろうか。
もう夏はそこまで来ています。
目にまぶしい緑の季節です。
たまにはリフレッシュは必要だと感じた一日でした。
こんにちわ。総務部員2号です。
先日丹波市内の畑にしその生育具合を見に行ってきました。
製品でいうと「丹波 深山しそ」に仕込む原料の赤しそです。
この製品は限定の生産量で、年一回の仕込みです。
「小鼓 ゆず」や「泡 梅」が今非常に注目されていますが、影の人気商品なんです。
二ヶ月前はあんなに小さい種をどこにまいたかわからないくらいだったのに、
自然の力はすごいもので、きちんと芽をだして約2ヶ月でこんなに大きくなりました。
この品種は非常に強くどんどん大きく育つそうです。
あと一ヶ月もすれば収穫の時期になるそうです。
今年もおいしい「深山しそ」が出来上がります。
ロックやソーダ割りなどこれから暑くなる季節には夏ばて防止ににもお勧めですね。
総務部員1号です。
ホント暑いくらいのGWでしたね。
丹波も4日は少し天気が悪かったですが、
概ねいい天気でした。まさに田植え日和(笑)
ちょうどGWは、どっこもかしこも田んぼを持っている家は、
田植えをするんですよ、GWに。
朝の6時前くらいから、田植え機が道路を闊歩しているんです。
水が張られた田んぼは、晴れた日にはキラキラと反射して、
結構都会の人がみると、魅せられます。
かくいう私も6年前に、その風景を見て、丹波に住んでもヨイと思ったんです。
さてさて、蔵から車で15分くらいのところに
「白豪寺(びゃくごうじ)」というお寺さんがあります。
このGWの時期は、ここの“九尺藤”がめっちゃくちゃ見ごろなんです。
大阪や神戸からも来る人がたくさんいる、知る人ぞ知る丹波のスポットなんです。
↑コレ生で見るとかなりいいですよ。
少し残念なこととしては、最近、この九尺藤を切って持って帰る人が増えたそうで、
痛んでしまって、藤が育たず、今年はいつも見れる所が閉鎖されてしまいました。
確かに育ってないんですよ・・・藤も可哀そうですし、何より皆が悲しみます。
自然はあるがままを堪能してください。
切り取って、家に飾ることで気分が満たされるのは一瞬と思いますよ・・・
来年は、きっと復活することでしょう。
乞うご期待!!
こんにちわ。総務部員2号です。
今週末から嬉しいGW後半に突入ですね。
なにかイベントはお考えでしょうか?
社内では、連休を前にお花のお手入れです。
ガーデニングにはいい季節ですね。
会社にきてくださったお客様に少しでもこころが和んでいただけたら嬉しいです。
幸いGWは天気がいいような予報なので、連休が明けても花はしばらく咲いていて
くれるでしょう。
連休が明けたら5月はイベントが盛りたくさんです。
5月18日第三回小鼓杯 ソフトボール大会
地元市島で開催。親睦を趣旨とした楽しい大会です。
5月24日樽開きイベント
限定の樽詰焼酎や女性に人気の微発泡性リキュールなど販売いたします。
総務部員1号です。
ホント暖かくなってきましたね。
朝夕の通勤はクルマなのですが、窓を開けて運転すると気持ちが良いんですよ。
田舎に住んでる醍醐味かな、と思います。
さてさて、先日4/25に京都のある会社のオープン記念のレセプションに参加致しました。
その会社とは、
パーフェクトポーション・ジャパン
です。
この日本1号店が京都にオープンしたのです。
ここで何故が2つ
①パーフェクトポーションって何の会社?
お答えしましょう!!
アロマの好きな女性なら知っている人も多いかと思いますが、
オーストラリアにある、オーガニックアロマのブランドになります。
オーストラリアは非常にオーガニック(日本で言う“有機”)の基準が厳しい国です。
その地において、厳選天然素材で価格製品や合成品を一切使用せず、
全て無香料・無着色・無添加でアロマ製品を造っている会社になります。
今までは代理店を通じてしか日本で販売をしていなかったのですが、
この程日本で直営店を京都にオープンしたのです。
②何でアロマの会社のレセプションに西山酒造場が参加したの?
そーココがポイント!!
ホント偶々でもあり、嬉しいことでもあり、ビックリだったのですが、
パーフェクトポーションさんが日本第一号店をOPENするに当たり、
オープンプレミアム品を個数限定で作ったのです。
ジャパンプレミアムとして。
その素材が、なんとなんと“柚子”だったのです。
日本古来の天然材料を使用したモノを製造したかったそうで、
何と日本の柚子をオーストラリアに持って帰り、そこで生産したという
超手のかかったプレミアム品なんです。
そしてそして、柚子と言えば、そう“小鼓ゆず”
今回のレセプションパーティーにて、
乾杯するお酒もこだわったモノにしようという、
パーフェクトポーション本社社長のサルバトーレ・バタリア氏の意向があり、
(サルバトーレ氏は、世界的に著名なアロマセラピストだそうです)
色々と勘案している中で、「米×ゆずのシャンパン」があるらしい、
と、耳に入ったらしくそれなら是非にということで、乾杯で使っていただいたのです。
っで、その場に私が参加した次第です。
私の妻がアロマ好きでして、興味津々で私も行ったのですが、
お店に入っても、ホント自然の空気がいっぱいって感じなんですよ。
石鹸とかは、むき出しで置いてあるにも関わらずです。
「あ~コレが自然の癒しなんやろなぁ」
と感じさせられます。
全て緑を基調にした店構えですが、その色だけでも癒されますので、
京都在中の方、是非行ってみてください。
余談ですが、このジャパン法人の社長もとっても素敵な女性で、
何でもエステシャンのお店を数件持っているそうで、
このパーフェクトポーションがあまりにも素晴らしい製品なので、
わざわざオーストラリアまでサルバトーレ氏に会いに行き、
「日本で是非直営店をオープンしてください」
と直談判したそうです。
すると、
「じゃぁ、貴方がやってみる?」
みたいなやり取りの末、ジャパン法人が設立されたみたいです。
あっ、余談が長くなりました・・・
っとまぁ、一見の価値ありですから、是非是非覗いてください。
地下鉄御池駅から徒歩1分ですんで。
************************************
京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町79 文椿ビルディング1F
************************************
こんにちわ。総務部員2号です。
先日、兵庫県三田市のパティシエ エスコヤマにお邪魔させていただきました。
あの有名パティシエである、小山 進シェフにお会いさせていただいたのです。
感激~
と言いますのも、弊社の社長と以前から親交させていただいておりまして、
お忙しい中、小鼓の製品を飲んでいただき、ストレートな感想をいただきました。
私も始めてお会いさせていただくということで、少し緊張・・・。
とてもカッコいい方でした。みなぎる自信、パワー、情熱をジンジン感じました。
写真を撮るのに必死だった私もファインダー越しに目の輝きを見ることができました。
何種類か持参させていただいたのですが、その中で最もいい評価を頂いたのが
「小鼓ゆず」でした。
完成度の高さをお褒めいただき、
「これ魚料理にもめっちゃ合うんとちゃうか」
というような内容の感想もいただきました。
その中で、「さすがシェフは違う!!」と感じたことがあります。
この“小鼓ゆず”は、小鼓をベースに作っているのですが、
最初飲んでいただく時は【リキュールです】と飲んでいただいきました。
すると、飲んだ瞬間、
「えっこれって、米の味がするで。ベースは何?」
「リキュールっていうから、てっきり醸造アルコールなんやと思ってた。」
と逆に質問を受けました。
造り手としては、小鼓をベースにしてることで「味にふくらみをもたせる云々」という
ちょっと表現しにくい説明をよくしてしまうのですが、
ストレートに「米!」を感じていただいた事は、
その繊細な舌の感覚に驚きと感動を覚えた次第です。
「米シャンパン×ゆず」ということをもっともっとアピールすべき!
こうお教えをいただき、まだまだ私たちは、
お客様の視点で製品を説明することができていないことを痛感しました。
っと、何はともあれ、発売以来、市場での反応もよい“小鼓ゆず”なので、
人気製品になるかも・・・の実感を感じ始めていただけに、
本当にうれしい評価をいただきました。
また他の製品に関しても率直なご意見をいただいております。。
そんな、インタビューの内容は他でもご紹介させていただきますので。
しかし、本当にスゴイところです。!
到着してから帰る時もお店では途切れる事のないお客さんの列列列・・・・。
まさに感動!
貴重なご意見だけでなく、すごい刺激とパワーを頂いて帰ることになりました。
奥さんから頼まれていた「コヤマロール」はやっぱり買えませんでした。
総務部員Iです。
久々?の登場です。
昨日、4/22に米国のワシントン州にある、ケント市とオーバン市の市長をはじめ、
視察団が弊蔵、小鼓にやってまいりました。
何故?
丹波市と姉妹都市を視野に入れた視察でして、
昔から教育交流(交換留学生などなど)はしていたのですが、
この程経済交流もどうせなら・・・という感じです。
丹波の田舎にある企業としては、大歓迎でありまして、
逆にもっともっと自治体には動いてもらいたい気持ちはいっぱいなのです。
(でも腰は重いんですけど・・・)
そんなこんなで視察に来られ、一通りの酒造りの工程や蔵を見学いただき、
登録文化財の茶室・三々庵にてお酒も飲んでいただきました。
市長さん(青い服の方)は、お酒も飲める方でして、
代表銘柄「路上有花」を飲んでいただき、
「コレアメリカならどこで買えるの?シアトルがすぐなんだけど、そこではどう?」
「魚料理が有名な町だから、絶対合う!」
などなど話が弾みました。
この「路上有花」は、アメリカの西海岸を中心に、結構輸出されているのですが、
それでもまだまだ需要はあると感じました。
コレを機にドンドンアメリカでも認知されれば、嬉しい限りです。
もちろん、今の弊蔵のイチオシ「小鼓ゆず」も飲んでいただきました。
この低アルが女性に人気があるのは、万国共通のようです。
一緒に同伴されていた女性も「日本酒はきついけど、これならguー」と飲まれました。
約1時間ほどの訪問でしたが、良い感じでした。
ホント経済交流もされたらいいのになぁ・・・
こんにちわ。こちら総務部です。
桜もすっかり丹波では散ってしまいましたが、きれいな花の季節です。
カメラが趣味の私にとってはいい季節に突入です。趣味といっても一人でパチパチ撮って
いるだけで、それで満足している程度なんです。
今日は近所のお庭にお邪魔して撮らせていただきました。この季節にはとっても好きな花です。
なかなかこれと思える写真に出会うのは難しいです。
逆に何気なく撮ったものが、意外とおっと思うものがあったりするのも面白いところです。
道端に近くの庭から飛んできた種が今年芽を出したのか、頼もしく咲いていました。
何事も肩に力をいれずに自然体で行くのがいいのかも・・・・
また写真についてアドバイスをいただければありがたいです。
こんにちわ。
皆さんは今年のお花見はされましたか?
今日は少々曇っておりましたが、まだ桜の花は残ってくれています。
以前ここからのカットはまだつぼみだったですが、もうピークを過ぎて、鮮やかな
新芽が出始めていました。
そもそも「桜」の由来は「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する
「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。
また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラで
あるとも考えられている。
また富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。
フムフム・・・なるほどウィキペディアより
新学期も始まり、真新しいランドセルを背負って、通学の列の先頭で上級生に手を引かれながら
通学している姿をみると春を特に実感します。
わが小鼓にも新人の女性が二人この春より来てくれています。毎日一生懸命に
仕事を覚えようとしてくれています。
私たちも初心忘るべからず・・・私も気持ちを引き締めて、「いらっしゃいませ!」と元気よく。
そうそう、もう一箇所年中桜が咲いているところがありました。
私の小銭入れに入っている100円硬貨です・・・。
こんばんわ。
今日蔵の裏の川土手に桜の木が並んでいるんですが、丹波ではどうかなと
思い、ちょっとチェックしてみました。
ん~、もう少しといったところでしょうか。
もうつぼみも柔らかく、あと2,3日天気が良ければちらほら咲き始めるでしょう。
開花の時期が待ち遠しいです。
桜の木の下では菜の花はもう咲いていました。
は~るよ、来い!♬ は~やく、来い♬
総務部員2号♂です。
会社はお休みの今日、朝からずっとパソコンの前で格闘・・・。
ちょっと一息のつもりで天気がいいので家の近所を散歩しました。
梅が先週あたりから咲いてるなと気になっていたのですが、ようやくゆっくり見る事ができました。
となると・・・・・
地面をごそごそ...............
見っけ!
ようやく出てきましたなぁ。やっと見つけました。僕の予想通りでした。
地面に寝そべってパチリッ!
ふと帰りがけにお向かいのお兄さんに「ふきのとう」もあるよと言われ、
敷地内にお邪魔してこちらもパチリ!
こちらは少々地面から出てきて時間が経っていました。
ん~、先を越されてしまった・・・・。
季節を追いかけるのは、難しい・・・・。
総務部員1号Iです。
いやはや久しぶりの登場です。
いよいよ差し迫った 「第一回 小鼓会」ですが、当日のチケットは完売しております。
ホントに予想を上回る参加希望があったことはうれしい限りです。
(ホテルの席数により、申込み後にお断りした方、本当に申し訳ありませんでした。)
さて総勢約200名の会となりますが、あっと驚くオープニングもご用意しております。
小鼓会に登場するお酒は、私も口にした事がない蔵出しの数々となります。
乞うご期待ください!!!
総務部員2号♂です。
大吟醸のしぼりもほぼ終了し、先日貯蔵蔵である三鼓蔵の大掃除をしました。
社員ほぼ全員です。雨が降って寒い夕方でしたが一時間ほどかけて床から壁から天井から
ブラシでゴシゴシ。
みんなですれば作業も早い!いっきにキレイになりました。それと同じことをみんなでする。
なかなか普段同じ会社でもかたまって作業をすることなんてなかなかないですよね。
なんか新鮮で、楽しい。こんな所から連帯感がさらに高まったりするのではないでしょうか。
いまさらですがそんな事を感じた次第であります。
社長も率先して参加されました。
総務部員2号♂です。
今年は降れば大雪が多いです。先日もかなり積もりました。
今日もまだ雪が残っています。そんな中、お隣の福知山の大学、京都創生大学の学生さんが
蔵見学に来てくれました。なんでもwebサイトの福知山情報マップの取材を兼ねての訪問。
若い学生さんが3人来てくれました。
彼、彼女達にはこの業界はどう写ったのだろうか。伝統産業でもあり、革新し続ける企業で
ありたいという想いを伝えたかったのだが感じ取ってくれただろうか。
若い感性で見たり感じた事をそのまま素直な心で伝えてくれればありがたい。
地元の学生さんや他からこちらにこられた学生さんだったが、ある期間この地ですごした
思い出、この地にはこんな企業があるんだと覚えてくれれば嬉しいな。
そしてお酒を飲める年齢になったら是非、美味しいお酒を飲んでください。
そして「私のお気に入りは丹波のあのお酒です」と言ってほしいな。
こんにちは・総務部員3号♀です。
小鼓の社長は2月生まれなんです。
知っておられましたか?
な・なんとの今日の21日です。
何歳になられたか?は秘密にいたします。
社長は、前社長と違ったお祝いを社員にして戴いてます。
社員の誕生日月に人数を調整して
ご馳走を食べに連れて行って戴きます!
ありがたい限りです。
前社長からは社員全員に誕生日にプレゼントを戴いてました。
私も何回か戴きましたが、中でも印象深いのは
前社長に選んで戴いた陶器のカップです。
一番初めにプレゼントされた品ですが
とっても可愛く素敵だったんです。
今も愛用しております。
話は、それましたが今日の社長の誕生日には
社員全員からプレゼントをしました。
今回は社長希望のDVDを贈りました。
ゆっくり観て戴ければと思います。
ちなみに私も2月生まれです・・・・
こんにちわ。総務部員2号♂です。
今日も雪が降ったり止んだりの寒い一日でした。
2月17日、18日は丹波柏原(かいばら)の厄除大祭です。
この柏原八幡神社はわりと古く「ひょうご森百選」や「ひょうご風景百選」にも選ばれています。
この厄除大祭で小鼓のお酒が毎年地元企業の奉納で振舞い酒が行われます。
その関係で、本殿の隣で飾り樽が積まれます。
参拝された方は見ていただきましたしょうか?
毎年大勢の人が参拝されて、厄除けの祈願や交通安全のお守りを買われます。
私も本日参拝に行って参りました。家族全員の健康と安全をお祈りしました。
お近くにお住まいの方は今年は参拝されましたでしょうか?
そしてなぜかこの厄除大祭がある2月17日、18日は天気が良くない事が多いのです。
雨や、今日のような雪の中を参拝することが非常に多いのです。
毎年この大祭に行かれる方なら「ああ、そうそう」と納得していただけると思います。
しかし同時にこの大祭が終われば春が近づくとも言われています。ん~楽しみです。
そして参拝が終われば子供たちのお楽しみ、出店屋台めぐりです。
なぜか、どれも美味しそうに見えてつい買ってしまいます。
また当たらないとわかっているクジ引きをしたり・・・・・。
今年一年大きな災難が起きませんように。
総務部員3号♀のHです。
2月は、いままでの分、燃えてブログに励んでいます。
今日はバレンタインです!昨日は思わぬ雪となりましたが・・・
今日のバレンタインは毎年恒例の事務所の社長、男性陣にチョコを渡しました。
事務所の乙女?4人組から北海道のロイズ生チョコです。
私が大好きなチョコなので、毎年飽きられるぐらいロイズです・・・
もちろんカードもつけますよ。それが又事務所のホープのOさんの
手作りカード・・・とっても可愛いです。そこに私がメッセージを書き込み渡します。
乙女?4人組はお返しを、もうすでに期待しながら・・・
その日、私が家に帰ると次男、旦那さんがチョコを貰っていました。
次男は手作りチョコとクッキーでした・・・ありがたい限りです。
『これって、義理チョコなん?』の質問に・・少し間があき、そうみたい。
でも、めっちゃ美味しいって食べていると、思わず微笑んでしまいました。
次男が長男に・・・『高校生になったら、チョコは貰えないん?』『・・・・・・』
なんかシーンとなっていました。次男はまだまだ可愛い小学4年生。
ちなみに私は父に小鼓の栗焼酎をプレゼント・・・皆さんもお試しあれ。
まあともあれ、私のバレンタインデーは終わりましたが、
皆さんはどのようなバレンタインデーでしたか?
次回は本日、昼から代休をいただき丹波市の某店に
友達とランチに行った事をお話致します。
今週末は厄神さん。寒さがピークですが、体調崩されないように。
連続登場の総務部員3号♀のHです。
今日は昨日の晴天とは打って変って雨模様・・・
こういう日は、気分も暗くなりがちですが、
でもお花を見ると『ほっ』としますよね。
実は私メは弊蔵の花委員を担当しています。
この前の「蔵開き」イベントに向けてお花を植えたのでございます。
パンジーとビオラを40ポットほど!!
来て頂いた方、見ていただけたでしょうか?
心をこめて?皆様のお出迎えのお花を
玄関口と蔵前に飾らせていただきました。
これからも花のある蔵になるように
頑張りますので!!
来られた際には是非見てくださいね。
まだまだ寒い日が続くようですが
お風邪など召しませんよう過ごしましょう!
by 今度のイベントにガンガン燃えている主婦より
総務部員2号♂です。
いよいよ明日「今朝しぼり」イベントです。
今日は朝から準備、準備でした。
のぼりを立てて、看板を路上に立てさせてもらって、テント立てです。
社員みんな、来ていただいた人全員に楽しんでいただけるように準備しました。
今日は一日雪が降ったり止んだりであいにくの天気でした。
明日は天気が快晴でなくても冬の奥丹波の雰囲気がでたらなあと思います。
とはいうものの天気はいいほうがいいです。
明日大勢のお客様に来ていただけますように。
もし雪が降っていたら、どうかお気をつけてお越しください。
社員一同心よりお待ちいたしております。
このところずっと雪、雨の連続です。
社内でも風が流行っているのかな。少し調子悪そうな人がいます。
ところで、見てください!! 超Bigないちごが届きました。
ホントはもう一回り大きないちごがあったのですが、カメラを持って行くと時すでに遅し。
女性陣の胃の中でした。
このいちごは「15リキュール」でもお世話になっている兵庫県三田市の“匠のいちご”
なんです。先日会社に届けていただきました。爽やかな酸味と甘味があって大好評でした。
http://www.tsuzumiya.com/goods.php?no=87
思わずみなさんに見てもらいたくて、ブログに載せてしまいました。
総務部員2号♂です。
いや~よく降りました。降る降るとは言っていましたがここまで降るとは。昨年からみても
一番積もったのではないでしょうか。
雪の景色は嫌いではないので、見る分にはいいのですがやはり寒いのと足元が悪いのとで、
仕事がはかどらない・・・!?
今回も酒粕を使ったかんたんレシピの紹介です。
しかも超かんたんです。お酒のおつまみにどうでしょうか。
用意するものは
酒粕、クリームチーズ、砂糖、私的にはレモン果汁。それにクラッカーのみ。
酒粕とクリームチーズを3対7または6対4で混ぜ、お好みで砂糖をいれます。
それをクラッカーにのせてお召し上がりください。レモン果汁を少々入れることで、
甘さにさっぱり感がでてしつこくないように思うのですが。一度いかがですか?
画像は後日アップします。
あと一週間で小鼓のイベント「今朝しぼり」です。いま準備の真っ最中です。
私の担当は看板製作です。
一人でも多くの方に立ち寄っていただけるようわかりやすいのを作ろうと思っています。
それではお風邪などひかれませんように。
こんにちわ。総務部員2号♂です。
久しぶりの登場です。私も総務部員I氏に続いて蔵の仕込みのお手伝いに
行ってまいりました。
朝の6時前に蔵に入りました。外は真っ暗、ここ最近はさすがに寒くなって、
仕込にはいいのですが・・・・
以前総務部員I氏がアップした煙モクモクは、お米を蒸した蒸気なのです。
大きな釜で蒸された酒米はスコップでかきだします。これがまた重労働なんです。
外は寒いが釜場は蒸気で蒸し暑いんです。
このこの酒米は前日に冷水で手洗いされたお米なんです。大吟醸のお米です。
このアツアツの蒸したお米は一部は自然放冷のために広げられます。
これもすべて手で広げるんですよ。
暑かったり寒かったりとなかなか体温調節が難しいんです。
神棚の前で静かに冷ましています。
なかなかお酒のできる工程って神秘的で情熱的な現場です。って僕が思ってるだけかな・・・。
てな感じで厳寒の酒蔵ではこういう作業が続いているんです。
めったに酒造りの現場に立つことはないですが、凛とした雰囲気が僕は好きです。
さあ、今から事務所に戻って2月の蔵開きイベントの準備に取り掛かりましょう。
総務部員I♂です。
いよいよ2008年のスタートです。
新年あけましておめでとうございます。
年末年始は、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
小鼓は、事務所はお休みをいただいておりましたが、仕込にお正月はございません。
ちょうど寒くなりましたでの、ふつふつと醪が良い発酵をしておりました。
さてさて2008年度は、『日本酒の概念を打破する酒造り』がテーマでございます。
日本酒離れ、アルコール離れが囁かれる昨今でありますので、
そんな中、「今までのお酒を当たり前に造って当たり前に売る」ではダメです。
お酒が無くても楽しい人生は描けます。
でもあれば、もっともっと楽しい人生が描けるはずです。
「そーそーこんなお酒を待ってたんですよ!」
と言っていただけるような挑戦を今年は会社一丸となって取り組みたいと思います。
(もう既に蔵は考え、挑戦しております)
どうぞこの1年、御期待いただき、お付き合い願えればと思います。
(春には、あっと言っていただける筈です…)
さてさて、本日より「1月のイチオシ」がスタートしております。
たったの60本しかないお酒です。
絶対絶対「もっと欲しい」と言っていただけるお酒と思います。
詳細は長くなるので、↓↓を見てください。お待ちしております。
http://www.tsuzumiya.com/ichioshi.php?no=15
では本年もよろしくお願いします。
総務部員I♂です。
いよいよ晦日を迎えました(実は前日に日記は書いておりますが・・・)。
もうすぐ2007年も終わりですね、今年一年本当にありがとうございました。
さてさて新年のちょっとしたお話で2007年を締めくくりたいと思います。
京都の嵐山にある「松尾大社」をご存知でしょうか?
5世紀ごろに渡来人の秦氏が、嵐山の松尾山の神を氏神としたのが始まりです。
そして、701年に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が現在の場所に社殿を造営したそうです。
この秦氏は、日本に酒造の技術を伝えたとされております。
なので、松尾神は酒造の神様にもなっております。
当然、弊蔵も蔵の祭壇に祀っております。
毎日欠かさず、杜氏はじめ蔵人は拝しております。
その松尾大社に、毎年、
年始参拝者用の振る舞い酒を“樽”に入れて納めております。
1樽だけなので、おそらく1日で無くなってしまうとは思いますが、
もしもお近くに寄られた際には、縁起モノですので是非~
ではでは、残り僅かではございます。
良いお年をお迎えください。
総務部員I♂です。
まだ雪降りません・・・
でも大みそかは大寒波予報ですね、いよいよ振るか!
振られると困ることがたくさんあるので、不安なのですが・・・
さてさて、「芸術新潮」って雑誌知ってますか?
興味ある方にはめちゃめちゃ格式のある雑誌なのですが、
日本に限らず、世界中の芸術・文化のことを紹介する雑誌なんです。
かくいう私メも「パリ」「ローマ」「住宅」といった興味ある号は買ってます。
んで、その2008年1月号で蔵元が紹介されちゃいました。
(先日25日が発売日でした)
内容は、丹波に「達身寺」という平安から鎌倉にかけての古い仏像が
何十体も所蔵しているお寺があります。
なんと、全国でも数える程しか残っていない
兜跋毘沙門天像(とびつびしゃもんてん)が16体もあるんです。
そのうちの何体かは国の重要文化財でして、
「丹波の正倉院」とも呼ばれております。
えっ??兜跋毘沙門天像って何???
えっ?なーんで、丹波の山壊にある小さな寺に・・・?
と言われる方が多いかもしれませんが、
この像は、怨敵退散・国土鎮土の為の像でして、
古くは、出雲王権の反乱を大和王権が
霊的なパワーでもって治めようとした・・・みたいな鎮魂の像みたいです。
その出雲と大和の間にあるのが、丹波でして、云々かんぬん・・・
詳しくは、1月号をご覧ください。
っで、なんでそこから小鼓なのかと言いますと、
同じ丹波市にあるということと、
たまたまその編集者の方が夕食で食べと時に
“小鼓”が出たらしく、その美味しさに感銘して飛び込みで来られました。
(イヤほんとです)
ちょっとした取材の筈だったのですが、
実は先々代の蔵主「西山泊雲」は、高浜虚子の高弟(四天王の一人)でして、
色んな俳句を詠んでいたのですが、その中に達身寺を詠んだ句もあったのです。
そんなところから、話はドンドン弾みまして、
結局、蔵の隅から隅まで案内させていただいた次第でした。
俳句を通じた、文化性に富む“蔵”であることが内外で評価いただいておりますので、
数ある取材の中で、一番うれしい取材でありました。
今回の1月号にて、少しでも丹波に興味を持っていただき、
そして小鼓に興味をもっていただければ幸いです。
総務部員1号1♂です。
チョイぐっと寒くなってきましたね。
でも丹波の初雪はまだなんです。ホントそろそろの筈なんですけどね~
都会ではそれこそ 「クリスマスムード」 満載ですよね。
ま、でっかいツリーにきらびやかな電飾は
あまりにどこもかしこもしてるから、モノ珍しさは無いと思いますが、
それでもムードが愉しめるっていうだけでもチョット羨ましいです。
(でも丹波の家々でしている電飾も風情があって良いのではありますが)
さてさて都会にいて、BGMでこの時期必ずかかる曲としては、
「クリスマス・イヴ」山下達郎
「ラストクリスマス」ワム
「All I Want For Christmas Is You2000」マライヤ・キャリー
ですかね~
ちょっとおじさん入っている私メではございますが、
でも8割以上の人が“聴くだけで「クリスマス」を連想する曲”って最近ありますか?
マライヤ以来無い気もしてるのですが、どうでしょうか?
もし「コレ」っていうのがあったら教えてください。
またまた前置きが長くなりましたが、
17日~25日まで、梅田の阪神百貨店にて
クリスマスには、梅シャンパンの泡梅を!!
というキャンペーンブースを立ち上げております。
1年の中で一番“シャンパン”が世に出回る時期ではありますが、
「ちょびっとクリスマス気分を味わいたい。」
「シャンパン気分で、でもちょっと違うタイプのお酒が欲しい。」
「二人で飲み切るにはちょっとシャンパンの量は多すぎる。」
という貴方さま~!!!!!
是非是非お越しください。
今年のクリスマスは、
イヴイヴとイヴとの連休なのでホームパーティーをされる方も多いかと。
そんな時にちょこっとプレゼントにもカッコいいですよ~
お味は掛け値無しに美味しいですから!!!!!!!!!!!!
総務部員Iです。
11月にぐぐぐっと寒くなった後、もう一つぐぐぐっと寒くなてきませんね。
だいたい20日前後にぐぐぐっと毎年来るので、来週かなと思っていたら、
明日より寒くなるとのこと。さてさて丹波の初雪となるでしょうか?
っとさておき、先月のお話ではありますが、私“台湾”に行っておりました。
台湾では、今日本酒がとっても人気なのです。
関税が高くて、日本酒が約3倍の価格になり、
しかも物価は日本とほとんど変わらないのに、何故??とお思いの方!
私もそー思っておりました。
でもでも、行ってみてちょっとだけ理解しました。
どーも台湾の方は日本製品に対してある種の尊敬の念があるように思います。
(違っていたらごめんなさい)。
なので、日本酒を飲むということが一種のステータスになっているようで、
「俺この美味しい日本酒の銘柄知ってるねん」っていうのが、
どうも自慢になるようです。 第一次のワインブームみたいな感じかな。
しかも日本よりもちょっと進んだ格差社会なので、
3倍に跳ね上がる価格でも買う人はわんさかいるんですよ。
一番人気は、もちろん「路上有花」!!
小鼓の上品な香りと酒質は、とってもとっても台湾の方に受けています。
【上品な味わい+見た目の美しさ=日本のロマネコンティ】
そんな感じでした。
今回は、この夏ブレークした発泡性の梅酒「泡梅」も持って行ったのですが、
日本と同じで、アルコールの強くない女性を中心に超人気!
台湾でもブレークを予感させてます。
どちらにしても、
日本でも海外でも「美味しいです」という言葉は何よりうれしいものです。
又、そう思っていただけるお酒をドンドン皆様に紹介していきたいと思います。
高雄の一番高級ホテル「漢來飯店内」にある和食料理店「弁慶」にて
台北の「銀餞」にて。お祭り気分を盛り上げるため、獅子舞まで登場!
総務部員2号♂です。
今日は朝は霜が降りてすごく寒い朝になりましたが、
時間が経つにつれ割と暖かくなりました。
さてさて今日は毎年恒例となりました地元小学生の蔵見学の日です。
これは春の田植え体験、秋の稲刈り実習、
そしてその採れたお米でお酒ができる酒蔵見学という一年を通してのイベントです。
地元にはこんな会社があって、大きな蔵の中はいったい何があって
お酒はどんな風に造られているのか少しでも知ってもらえたら嬉しいですね。
子供たちは実際お酒の試飲はできませんでしたが、仕込み水を口に含んだり
仕込みタンクの香りを実際にかいでみたり楽しそうでした。
この一年を通したイベントはこれからも毎年続けていくつもりです。
この子達からいつかお酒に関係した仕事に就いてくれることがあったらいいと思います。
総務部員Iです。久々の登場です。
さてさて丹波の秋??の紅葉をお見せいたします。
去年以上に今年も異常気象の影響で、初揚げのお酒が揚がっても
まだ紅葉しております。
しかもその紅葉の色があまり美しくない!!!
でも都会よりは幾分奇麗ですので、
師走の喧噪の中癒される方がいれば良いなぁと思ってUPいたします。
しかし、お酒造りに身を置くモノとしては、この季節感のズレは深刻です・・・
写真は、丹波の一番の紅葉どころ「高源寺」です。
おはようございます。
総務部員2号♂です。
急速に秋が進んで冷え込んでまいりました。
蔵内でも新酒の香りが漂う季節です。
ということは、美味しい酒粕。弊社では「御神酒板」と呼んでいます。
そろそろ店頭に並ぶ時期になってまいりました。
この「御神酒板」はオール純米の酒粕で製品化しています。。
つまり純米酒を搾った時にしか出てきません。
毎年品切れやあったり無かったりの製品でお客様にご迷惑をお掛けしています。
今年もその状況は変わりないのですが、近所のおばちゃんたちが一所懸命
一つ一つ丁寧に切り分けて、仕上げをしてくれています。
寒い時期には急に食べたくなる「粕汁」。もちろんそのまま食べても美味しいです。
砂糖を付けて食べる人も多いですね。
11月の後半から店頭に並び始める予定です。是非一度小鼓の
酒粕「御神酒板」を試してみてください。
総務部員2号♂です。
ついに丹波名物「丹波霧」なる白い怪物!?が出現。
この怪物は前日にいい天気で暖かく、翌日もいい天気になる予報の時に出てきやがる。
特に川の近くだと、とりわけ濃いやつが出てくる。
蔵のすぐ横には竹田川があるから条件はぴったり。
この白い怪物が出た朝はとりわけ冷え込んで、朝布団から出るのが怖くてたまらない!
車で走っていても朝なのにライトをつけないと危ないなんてことになる。
というのは大袈裟で、秋もようやく深まって朝夕がとりわけ寒くなってきましたということです。
秋も深まってまいりましたが、みなさん風邪などひかれておられないでしょうか?
蔵の裏にイチョウの木がありますが今年は葉の色付きが遅かったがようやく
あわてて色付き始めました。
蔵の中は熱気ムンムン。酒造りに励んでおります。
例のイベント(初手しぼり)も各班準備に取り掛かり、手作りの作業が続いております。
どうすればお客さんに立ち寄っていただけるかを皆で考え頑張っております。
当日(11月25日)はお近くの方は是非お越しくださいね。
それではかく言う私も売り場のレイアウトを考えるといたしましょう。
総務部員2号♂です。
はじめまして。今回から私も本格参戦です。出来るだけ私たちのアナログな部分やドタバタしてやっている所をお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。
秋も深まって、地酒屋にとって一番忙しい時期に入ろうとしています。
もうお歳暮の準備をし始めてるんですよ。
その中の一つ。某百貨店の特別商品に付ける“木札”も自分たちで製作しています。
木は地元の森林組合から間伐材を一定の大きさに切ってもらい、そこからはすべて自分達です。まずドリルで穴を開けてバーナーでこげを付けます。
それからバーベキュー用のコンロで炭をいこして焼印です。
その時すごい煙が出て目が痛くて涙を流しながら一枚一枚と焼印しています。
それからブラシでこすって炭を落として濡れたタオルで拭きます。それからシュロの縄を通して完成。
結構手間が要るんです。穴がいがんでたり焼印がかすれていたりしていてもお許しくださいね。
どこかでこの木札を見ることがあったらこのブログを思い出してください。
今の時代、もっと効率的にスマートになんでもしているように見えますが意外と地味な結構アナログな事をしているんです。
この木札から丹波の風がお客様に届きますように。
総務部員Iです。
えーーっと、まずはお詫びから。
実は9/11号のブログからずーーっと更新を怠っておりまして、
今日久しぶりにブログを見られた方
「おいおい、一気に更新しやがったな。」
と思われたことかと・・・
ゴメンナサイm(_ _;)m
今後はモットモット小まめに情報発信していきます(2回目の宣言( ̄Д ̄;;)。
それと、おそらく今後は数人で更新していくことになるかと思います。
コレマタ宜しくお願いします。
それで標題のグラッパリキュールの新製品のお話です。
既に楽○ランキングにて「梅酒部門」で3週連続№1を取っているので
ご存知の方も多いと思いますが、この秋自信を持って発売した製品です。
その名も 『深山ぶどう』 と 『深山しそ』
※みやま と呼びます。
本来なら弊社が持つ直販サイト:鼓屋.com(つづみやドットコム)で
最初に紹介すべきところなんですが、
残念ながらまだアクセスいただけるお客様が少ないので、
楽○市場でこの手のお酒で絶大なる支持を受けている所に最初お願いし、
どれくらいの反応かを見ていました。
その手前、ご案内が遅れて申し訳ありません。
んで、3週連続№1を取っていることからもわかるように、
めちゃくちゃ人気でてしまいました。
ホント美味しいんですよ、掛け値無しに!!
どうしても手前味噌になるので、あまりダラダラと言うのも嫌なのですが、
一度飲めば絶対絶対手前味噌で無い事がわかっていただけると思います。
詳細は、 →深山ぶどう →深山しそ で。
近々、鼓屋.com(つづみやドットコム)でも発売いたします。
総務部員Iです。
本日より
“蔵入り”
です。
丹波もようやく朝晩は冷え込んできたので、良い加減になってきました。
最初に揚がってくるのが11月下旬なのですが、今から楽しみです。
今年は、最初に揚がる 『 初搾り 』 分を
地元限定で直売会を行う予定にしております。
又日程が決まりましたらお知らせしますんで、乞うご期待。
総務部員Iです。
さてさて本日は、西山酒造場の秋の恒例行事第2弾!「栗拾い」に行ってまいりました。
行ってきたと言いましても、西山酒造所有の栗林に行っただけですので、
車で5分とかからないのですが。
全量とはいきませんが、もちろん弊蔵の栗焼酎の仕込みに使います。
これぞ 地焼酎 !!まさにスローライフ!!
でも昨年も書きましたが、栗拾いって痛いんですよ・・・
総務部員Iです。
秋の恒例行事の第1弾!!
但馬強力の稲刈りが本日行われました。
地元市島町の竹田小学校の5年生27人と蔵人とが一緒に行うのですが、
今年でとうとう4回目に突入しました。
今年は小学生が記録と記憶に残せるようにということで、
稲刈りの前に蔵人がポーズと取り、スケッチを行いました。
小学生と侮るなかれ、結構特徴を捉まえて上手く描いているんですよね。
必要以上に「男前に」なーんていう蔵人もいましたが、
子供はよくわかっていますわ(笑)
さぁ、この但馬強力で仕込みが始まります。
このお酒が揚がるのが本当に愉しみでなりません。
いよいよ蔵入り間近です!
総務部員Iです。
今日は、先日行われた「呑み切り」のお話をちょことだけ。
呑み切りというのは、飲み口を切るという意味でして、
当年(昨季)のお酒の出来を見ることを言います。
今年は9月初めに弊蔵では行いました。
夏の間熟成させたお酒がどのように変化して、
どのようにまろやかになっているか・・・
想像するだけでも楽しい瞬間です。
っで、弊蔵では、この呑み切りに鑑定官室のお偉い先生方もお招きまして、
蔵元と蔵人全員でお酒を利き、そしてその感想をいただき、意見交換を行い、
改善点は次の造りに生かしております。
現在予約受注しております「秋乃ひやおろし」をはじめ、昨季造ったほぼ全部を
利き酒して、熟成度を確かめましたが、先生をはじめ非常に好評でした。
特にもう発売終了してしまう「金賞受賞酒」と「秋乃ひやおろし」は絶賛でした。
もちろん問題点が無いわけではなく、貯蔵管理や製品一つ一つの特色について
改善点を話し合いました。
来季もきっと良いお酒ができると思います。
私は、本来は参加しない場なのですが、現場の雰囲気を感じ取るため、
今年は参加致しました。
来年も参加して、実況したいと思います。
p.s.
30以上のお酒を利くと、ヒュィーヒュィー言うくらい、結構きついです。
口に含んだ後、吐き出すのですが、それでもアルコールは残ります。
又、あまりに美味しいから ゴックン しちゃうんですよね・・・
総務部員Iです。
日差しは秋を感じますが、まだ少し暑い日が続いてますね。
関東地方には台風が押し寄せたみたいで、被害にあわれた方の心中をお察しいたします。
弊蔵も3年前に台風の水害を受けまして、事務所と倉庫の一部が床上浸水しましたが、
ホントあの泥と乾いた後の砂をかき出す作業は、並大抵のものではありません。
今でも台風が近づくとなると、ビクっ としてしまいます。
最近の傾向を見るに、台風が上陸して勢力を保ったままっというのは
特別なことではなくなりつつあるように感じます。
備えは万全にして、秋の蔵入りを迎えたいと思います。
総務部員Iです。
高校野球も始まり、夏本番ですね。
つい半月前まで梅雨でじめじめ続いていたとは・・・
っと、毎年同じことを思っております。でも冬より断然夏が良いです。
ところで、先日チョコっとお伝えしましたが、
「こんなお酒を造って欲しい。」の募集要項が決まりました。
皆様の声を製品開発の始まりにしようと思い、企画した募集です。
どんなご意見でも構いません。
奮ってご応募ください。
詳細は↓を確認いただければと思います。
※応募は、↑の鼓屋.comのサイトからしかできません。
※お電話・FAX・お葉書・メールでは承れませんのでご了承ください。
総務部員Iです。
関東はまだ先のようですが、ようやく関西は本日梅雨が明けました。
長雨が続いたこの7月は、本当にうっとうしかったのでヤレヤレです。
さてさて、前回のブログにて「お客さまからのお便りがヒントとなりました。」と
泡梅について述べましたが、
ここで耳寄りな情報です。
この度、弊蔵:西山酒造場はお客様より
「こんなお酒を造って欲しい。」
を大募集します。
詳細は後日お知らせしますが、今のところ決定していることとしては、
① 見事採用された方のアイディアは、必ず来年に製品化する。
② 見事採用された方には、豪華景品をプレゼントする。
です。
8月上旬には、鼓屋.comにて発表しますので、しばしお待ちください。
そして、乞うご期待ください。
総務部員Iです。
写真の苺ですが・・・
さてさてコレは何になるのでしょうか??
まぁ、このブログは「小鼓通信」なので、当然何かのお酒になるのですが・・・
って、「苺のお酒やろ」と当たり前のことなのですが、
コレまた結構いけるモノになりそうなんです。
どんな井出達でどんなお酒かは又後日。
総務部員Iです。
突然ですが、“日本吟醸酒協会”なるものの存在はご存知でしょうか?
今でこそ知名度も上がり、手軽に楽しめる 吟醸酒 ですが、
今から26年前のその頃はほんの一握りの人しか知る機会がありませんでした。
そこで 吟醸酒 をより多くの人に知ってもらおうと設立された会なのです。
小鼓もその会員なのですが、
昨年よりこの会の取り組みの中で、
「手軽に吟醸酒の飲み比べができて楽しさを体験してもらおう。」
との趣旨から、
『吟醸バー蔵66』なるものを東京駅の八重洲南口の「ラーメン激戦区」に作りました。
ここでは、なんとなんと1グラスが300~500円で飲み比べることができるのです。
(本当にお得です。)
全国の加盟66蔵が協賛しております。
立ち飲みのバーですので、ちょっとした会社帰りに一杯という感じではありますが、
ときおり外国のお客さんもこられ、賑わっております。
(片言の日本語でグループで来られる人もいます)
もちろん小鼓のお酒も飲めまして、金賞受賞酒も特別メニューにて展開しております。
かなり立地の良いところにありますので、関東在住の方はもちろんのこと、
出張帰りの新幹線待ちのちょっとした時間にでもお立ち寄りいただければ・・・
もしもこのブログを見られて、小鼓を飲んだことのない方がおられましたら、
それこそ是非に飲んでいただいて、感想もお知らせいただければと思います。
(ちなみに、現在の場所では10/24までとなります。)
(カウンターです。真ん中の桐箱のが「小鼓の金賞受賞酒」です。)
総務部員Iです。
えっーーっと、こないだ「梅ボギ」のお話をしましたが、
今日は梅酒の仕込み風景をUPします。
今時分は、和歌山の南高梅が次々と入荷しており、
『plumtonic梅申』や『ブランジー梅申』の仕込みをちょうどしております。
今から約1年ほど漬けて、来年の今時分で梅を揚げて、
そして製品として世に出ていきます。
でも写真で見ても大きい梅です!
総務部員Iです。
弊蔵では梅酒も造っておりまして、人気商品の「プラムトニック梅申(ばいしん)」の中にある梅の実は紀州南部産の南高梅なのですが、「さる酒」「梅申春秋」に漬けている梅は、弊蔵の敷地内にある“完全無農薬”の梅の木になる実やら、地元市島町の梅の実も少量入れております(残りは紀州産と三方五湖産)。
丹波市市島町は、決して梅の産地というわけではありません・・・っが、大きな実がなるのです。
っで、社員総出で梅の実“もぎ”に行ってきました。
この“もぎ”ってのは方言なのですかねぇ・・・
丹波では、“もぎ”や“ぼぎ”とよく言います。
早速仕込みを始めました。
この6月中旬までが、梅の実があがってきて仕込む最盛期です。
だいたい1年はかかるのですが、来年が待ち遠しい限りです。
総務部員Iです。
先日は、金賞受賞の喜びを綴り、とりともめない話を書きましたが、実は今日、その“但馬強力”の田植えを行いました。
これは、地元の小学生と一緒に行う恒例行事でして、今年で4回目となります。
この“但馬強力”を復活させてから、小鼓が持つ田んぼにも少量作っていたのですが、
「どうせなら地元の子供たちと一緒にどうだろう」
という蔵人の何気ない一言から事が発したのです。
実はこれ、小学校の総合学習の一環でして、授業として行われています。
田舎の子ではありますが、稲作を家業としている家というのは、今ではごくごく限られています。
なので、普段見たことはあっても、実際に田植えをした事のある子供って少ないのです。
(都会育ちの小生は、当然ありません…)
そんな中で、田植えから稲刈り、そしてそのお米がお酒になる工程を見学会で勉強。
最後に、地元の方々にそのお米の酒の『しぼりたて』をその朝に特別販売しております。
小学生は、当然(当然)お酒は飲めませんので、その時搾った酒粕で作ったケーキを配ります。
一年を通じて、モノつくりを体験してもらうのです。
・ おコメには、食べるコメとお酒になるコメがあります。
・ 田植えや稲刈りは、とっても重労働です。
・ お米からお酒に変わる工程は、とっても複雑です。
・ 自然産物からのモノつくりは、1年を通して行われます。
・ 大人になってからもお酒に愛着を持ってもらえればうれしいです。
・ もしも丹波を離れることがあっても、郷土を思い出してほしいです。
授業というにはおこがましいですが、こんなことが伝わればなぁ・・・と思っています。
蔵人も子供と一緒に作業することで、ホッとした時が過ごせたようです。
ほのぼのとした一日でした。
(おまけ)
総務部員Iです。
とっても嬉しい報告があります。
本日、平成19年(平成18酒造年度)の全国新酒鑑評会の発表がありまして、なんと2年連続で ”金賞” を受賞いたしました。
今冬は、八島杜氏の体制で迎える4造り目となりました。若干35歳の杜氏だけでなく、全体的に若い蔵人の集団で3造り目に “金賞受賞” という快挙を成し遂げた次の年だけに、周りの期待は大きくなる反面、プレッシャーもあり、又、「まぐれ」と揶揄されないようにと、非常に気合の入った酒造りでした。
しかもしかもです・・・
今年はもう一つの意味で、酒蔵として感慨深い受賞だったのです。
この「全国新酒鑑評会」というのは、どの酒蔵も最高のモノを選りすぐってします。
当然、そうなると「大吟醸」を出品します。
そして、一番金賞をとりやすい、香りが出やすい酒米「山田錦」で多くの酒蔵が造ります。
小鼓ももちろん「山田錦」の大吟醸を造っておりますし、昨年度はそれで”金賞”を受賞しました。
っが、です。
前にもこのブログに書きましたが、「山田錦」という酒米は確かに素晴らしい米ではありますが、どうしても味が似通ってしまいます。同じ酒米だけに酒蔵の特色が出にくいのです。
又、「山田錦」は兵庫県が一番の産地でして、
(よく新潟と誤解されますが、食べる米と酒米とは違います。山田錦の特Aは兵庫県のみです。)
近畿圏の酒蔵は、ほとんど大吟醸は「山田錦」なのです。
そこでです。
丹波に根ざした、スローフードにこだわっている、『小鼓』です。
そして、コレマタ何度も何度もブログでも紹介している地元市島町の復活米「但馬強力(たじまごうりき)」、で造った大吟醸を造ってみたい!そして世に出るとどういう評価になるだろう・・・
色々な思いから、蔵元と杜氏・蔵人が
「よし!今冬は但馬強力で醸した大吟醸で全国新酒鑑評会で勝負しよう!」
という事になり、ついに出展するに至ったのです。
そして、なんと初年度の造りから “ 金賞 ”を受賞しました。
本当に嬉しい、そして快挙なのです。
若い蔵人が結集・結束した団結力の成果であると、自信を持って言える受賞でした。
つくづく「モノづくり」は一人では成しえることができないことを感じる次第でもありました。
ちょっと、とりとめの無い文章となってしまいました・・・
今日は、蔵元・杜氏・蔵人だけでなく社員一同喜びに浸りました。
まだこのお酒が販売されるかどうかも正式には決まっておりません。
っが、近い将来必ず出ますので、しばらくお待ち下さい。
↓は、この全国新酒鑑評会の詳細です。
http://www.nrib.go.jp/kan/h18by/h18bymoku_top.htm
ここの大阪国税局の受賞蔵を見ていただいたらわかりますが、「山田錦」以外で受賞したのは(区分1が「山田錦」以外)、小鼓だけです。
先ほども申し上げたとおり、兵庫県が「山田錦」の産地なので、どの蔵も近畿は「山田錦」を使うのですが、そこをあえて使わず、本当の地米で勝負し、挑戦し、成し得ました。
手前味噌な話ばかりではありましたが、今日だけはお許し下さい。
今から美酒に酔いしれたいと思います。
総務部員Iです。
ほぼ3ヶ月更新を怠っておりました。申し訳ございません。
PC環境の不調とその後の私事等々で延々と更新してない状況でございました。
今後は、必ず随時UPしていきます!!(断言)
実は、この3ヶ月の間も、たくさんたくさんお伝えしたいことや、お伝えしなければいけないことがありました。
そうしたことが発信できなかったのが本当に本当に残念で仕方ありません。
多くの方からお叱りのメールもいただいておりました。
本当にごめんなさい。
それで、今日以後発信をしていくと同時に、今までのことでお伝えしたかったこともUPしていきます。
よろしくお願いします。
早速ですが、鼓屋.comのページをご覧下さい。
その名も 『 極朗讃 』 というお酒を出します。
再度詳しくお伝えしますが、取り急ぎ見ていただければと。
本年もよろしくお願いします。
総務部員Iです。
いよいよ2006年も残すところ少しとなりました(いやぁ、早かった・・・)。
今年を振り返りますと、幾多の紆余曲折の上(いや、ホント)、
ECサイトも小鼓ブログも開設することができました。
思えば従来は、数が少量しかできない商品というのは、一般の酒販店にまで回すことが出来ないため、販売する手段も限られ、開発すらできませんでした。
(しようという気概も無かったように思います)
一般のお客様が「買いたい!」と思っていただけても、中々手段が無いことにはどうしようも無い状態でした(要望は多かったのですが・・・)。
それがブロードバンド時代の到来から大きな手段を得ることができ、都会から遅れること数年、2年ほど前にようやく丹波の地にもブロードバンドが導入されました。
そしてようやく、今年になって『鼓屋.com』というECサイトを立ち上げることができ、このブログも開設するに至りました。
ちょっとしたお試し品やら、蔵出しの限定品など、全国の方が平等に買うことのできる仕組みができたことは、新たな商品開発も可能とすることになりました。
2007年度は、今は片側発信しかできていないブログではありますが、双方向でお客様の色々な意見もお聞きし、その中で「こんな小鼓を造って欲しい」というような公募アンケートやらを実施し、実際に造ってみたりできればいいのになぁ、と思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
今年一年本当にありがとうございました。
総務部員Iです。
ようやく寒くなってきました。
っが、それでも暖冬ですね。手袋無しで夜も歩けます(都会じゃ当たり前やろけど)。
そーそー、今日のお話は丹波市にとってのgoodニュースです。
実は丹波市は、空き巣等の軽犯罪と自動車(死亡)事故がとても多い『市』だったんです。
(「だった」を強調)
っが、この1年でえらく改善されました!!
完全に過去形です。
空き巣被害も自動車(死亡)事故も激減したのです(でもまだ0ではありませんが・・・)。
先日、弊蔵の社長が歳末の挨拶も兼ねて、丹波市警察を訪れた際、色々と聞いてきました。
この1年とにかく昼間からパトカーの赤色灯を点灯しながら、あっちこっちを巡回しているそうです。
それも朝から晩まで。
言われてみれば確かに
「ん?こんな昼間からパトカー??事故やろか?」
ということがこの1年多かったです(いやホンマに)。
他にも色々と取り組みをしていて(それは公では述べれませんが)、
その結果、激減!!
自分が住んでる市の犯罪数が減るっというのは、嬉しいし、何より安心できます。
色々と警察不祥事の話が出た1年でしたが、こういう良い話がもっともっと出ると、
地方都市とその安全を守る警察官との信頼関係が生まれる筈なのになぁ・・・
都会に住んでると「事件」か「検問」か「駐禁」でしか、感じることのできない警察官が
身近に感じられるお話でした。
総務部員Iです。
先日まで神戸で試飲宣伝会をしておりまして、その帰りにルミナリエに行ってまいりました。
今年で12年目を迎えるのですが、「あー震災からもう12年が経ったんだぁ・・・」と感慨にふけりました。
昨年が「10年で区切りが着いたからもう終わりかも」みたいに言われていて結局行われ、今年も同様に行われたのですが、個人的には今後も行って欲しいと思いました。
私自身、震災時は大阪に住んでおりまして、神戸ほどでは無いにしても惨状を目の当たりにしていましたが、復興して毎日が過ぎ、又、現在の三ノ宮の状況にいても普段は全く思い出しません。
つくづく「人って忘れる」と思います。
もちろん直接の被災した方々はそんな事も無いのでしょうが、そうでない人たちに改めて思いを巡らせる機会としては、今後も続けて欲しいと感じました。
費用や人員的なモノ、又、10年以上経つと当初の思惑とは外れた意見やら考えが出てくるので、誰がイニシアティブを取るかで大変かもしれません。
でもこれが20年くらい続いた時に日本の文化として定着するのかなぁ、という気もします。
人の導線も非常にスムーズで、来る人マナーも良く、幻想的な気分が感じられる夜でした。
総務部員Iです。
最近めっきり日が落ちるのが早いですね。
都会に住んでいるときにはほとんど感じることも無かったのですが、山間に住むとめためた感じます。
ちなみに今は夕方の5時半だと真っ暗です。
さてさて丹波の秋の紅葉なのですが、???
・・・えっ・・・
青々と葉がしております。
通常、11月も半ばになると紅葉がきれいに見え出すのですが、その兆しすら見えず・・・
どうなってるんでしょう?
確かに京都も紅葉しておらず、亀岡から嵐山まで船で下る、【保津川下り】も全然紅葉が見えんで困ってるような話は聞きました。
っにしてもちと遅すぎる気がしますね。
今年は秋が無く、いきなり冬が来るようなことを天気予報で言ってましたし、確かに先週末は一気に冬を感じましたが、見るだけで気持ちが良い紅葉は見たいーーー!
総務部員Iです。
さてさて今回ですが、最近、弊蔵の「黒豆焼酎 黒丹波」が雑誌や新聞でよく取り上げられていまして、その中で、「おっこれって、結構な反響があるやん。」という媒体をご紹介いたします。
この西田敏行さん(大河ドラマの家康役って、はまり役ですよね)が表紙を飾る雑誌は、『GOLDEN MIN.(ゴールデンミニッツ)』といいます。
関東在住の方ならおそらくほとんどの方が知ってると思いますが、一応関西人には全くわからない雑誌です。
雑誌といっても、本屋で売っているのではなくて、フリーペーパーです。
フリーペーパー自体は、関西でもありまして、飲食情報や地域情報が主体のホットペッパーなんかはよく目にするところですが、この「ゴールデン」はすんごいです。
何がすごいって、情報の質が格段に違います。
いわゆる「お得なクーポン」「割引情報」といったものは、全66ページの1ページしかありません。他はぜーんぶ記事です。
例えば、表紙の西田敏行さんのページは全部で6ページもあります。
こんなん、フリーペーパーで出しても大丈夫なん?というくらいです。
もちろん詳しくはわかりませんが、広告料等でまかなっているのでしょうが、そういった事を感じさせないフリーペーパーです。
どこで一番感じさせないのか?
ずばり【カラー写真】と【構図】だと思います。
写真の質も良ければ、その映り方もめちゃくちゃ良いのです。
さてさて、この『ゴールデン』に弊蔵の「黒豆焼酎 黒丹波」載ってしまったのですが(広告では無く、記事として)、さすが東京、反響がすごいんです。
わんさわんさと問合せがありました。
普段、目にすることの無い、又、関西圏では全く知名度の無い、フリーペーパーに記事が載っただけで、ここまで反響があるとは正直、驚きでした。
おそるべし、東京・・・
ちなみに、この「GOLDEN MIN.」は、東京メトロ(地下鉄)の主要な駅においてあります。
今、「地下鉄に乗って」という浅田次郎さん原作の映画が公開されており、旬っていえば、旬ですよね。
もしこのブログを読まれて東京に行かれた際には、是非手にとって見てください。
ちなみに、毎月25日発刊ですぐなくなるそうです・・・
(私の兄もいっつも取り逃がすそうです)
んで、載った記事ってのが↓です。
総務部員Iです。
今日は、地元小学生と復活米の「但馬強力」の稲刈りに行ってきました。
すがすがしい秋晴れのもと、小学5年生32人と鎌で稲刈りに励みました。
さて、「但馬強力」の説明ですが、以下となります。
*********************************************
大正から昭和初期までは酒米として有名な品種だったのですが、人口交配の新品種の出現(山田錦等)により一旦消え去った酒米です。
理由としては、草丈が150cm近くにもなり倒伏に弱いのとイモチ病等にも弱いという欠点があったからです。
ただ、酒造好適米としての品質は心白の発現もよく、タンパク含量も少ない、高級酒醸造に適した米質でありました。
2000年より弊蔵にて60数年ぶりに甦らせ、地元市島町の契約農家と共に栽培しております。
*********************************************
そして、なんで小学生と一緒に稲刈りをしているかと言いますと、せっかく市島町で地米として栽培するのだからその生産の現場に実際に携わってもらい、収穫の喜びと昔の人の苦労を知ってもらおうという総合学習の一環として、市島町の小学校と取組んだのが始まりでした(3年前)。
実は、この「但馬強力」田植えも小学生と一緒にしております。
そして、この後12月には酒造りの過程も見学してもらいます。
こうした地元の米を使って地元でお酒を造っている現場を知ってもらうことで、1年を通じたモノ造りの大変さを感じてもらい、又、大人になった時に、地元のお酒に愛着をもってもらえるように思って、取り組んでいるのです。
さてさて冒頭にも書きましたが、ほんと今日はいい天気でした。
10月10日というのは、昔の体育の日です。
よく知られている話ではありますが、日本の気象の統計上、10月10日は過去において一番晴れの日が多いらしいです。
(だから東京オリンピックの開幕日に選べれ、その後体育の日になりました)
さてさてさて、子供たちの様子ですが、最近は田舎の子でも鎌を日常で使うことはありません。
どうやったら穂が刈れるのかを最初に説明をし、その後挑戦してもらいました・・・
っが、最初は中々上手くできませんでした。
でも途中からはコツを覚えた子はサクサクと刈れるようになってました。
皆ぬかるんだ足場の中、泥んこになりながら、でも最後には笑顔一杯で無事終了しました。
今日は自然の恵みを感じた一日でした。
本日、西山酒造場恒例の栗拾いがありました。
丹波の地は、栗の産地として有名でして、もちろん弊蔵の敷地にも栗園なるものがあるのです。
今年も社員総出で拾いに行きました。
この秋の味覚・栗を拾って、「栗ご飯でも・・・」ではありませぬ。
栗焼酎の仕込みに使います。
ご存知のように、弊蔵は『栗焼酎』を造っております。
ちなみにこの「栗」ですが、完全に有機栽培(このような表現ができるのか定かではありませんが)でして、自然のままの木から成る「栗」です。
もちろん、『栗焼酎』の原料の全量が敷地内でまかなえませんので、残りは農協から調達しております。
しかし都会育ちの私にとっては、この栗拾いって想像以上にやっかいでした。
重労働なわけではないのですが、蚊に刺されまくるわ、イガイガが痛くて中々割れないわ、足元がぬかるんでいてジュクジュクになるわで・・・
ちなみに、イガイガ状態の栗は写真のように足で踏みつけて割って中身を取り出します。
まぁ、何はともあれ今年も豊作です。
後は美味しい焼酎ができあがるのを待つのみ!!
総務部員Iです。
ほんの1週間前は、「まだ暑いなぁ。でも日差しは秋っぽいやん」みたいな会話をしていただのですが、9月に入ってガラっと気候が変わりましたね。
今の丹波の夜は、ふとんをしっかり着て寝ないと寒くて朝方眼が覚めます。
先日もそれでのどをやってしまいました。
ニュースでの各地の天気を聞いていても気温がぐっと下がっているみたいやし。
日中過ごしやすいのはいいのですが、このまま一気に気温が下がっていくのは、寒がりの私としては困ります。
「ついこないだまで暑いのはかなん、って言うとったやろ」と言われますが・・・
さてさて、そろそろ稲刈りが始まっております。
写真は、うちの田んぼの兵庫北錦という酒米です。
この品種は、もう少し稲刈りは先ですが、たわわに実っております。
秋は、刈り取りや栗・黒豆の味覚が愉しみです。
今度はうちの栗山へ“栗”取りに行きます。
又その様子をリポートしますんで。
ではでは。
総務部員Iです。
まだまだ日中は暑いですね。でも何となく丹波の日差しは秋を感じてきました(でも暑い事は変わらん)。
さてさて、先週25日発売の経済誌『BIGtomorrow』の“遠藤憲一の男の一人旅”というコーナーがあるのですが、そこで弊蔵:西山酒造場が紹介されました。
これどういうコーナーかというと、遠藤憲一さんが全国の「ちょっと風情のある良いところ」を写真を撮りながら歩き回り、皆様に紹介するという、旅日記のコーナーです。
そのエンケンさん(周りからこのように呼ばれて、私も当日はこー呼んでました)のおメガネにかない、実は先月末に丹波の田舎まで足を運んでいただいていたのです。
ちょうど映画『日本沈没』を見た直後でしたので、どんな方かとちょっと緊張していたのですが、スクリーン見たままのしぶーい方で、ピンクのシャツにサングラスが又よー似合っているのです。
私なんかが同じ格好してもせいぜい“チンドンヤ”ですわ・・・
それで約1日半、エンケンさんとカメラマンの方を蔵から市島町内から色々とご案内しました。
エンケンさんは、見た目の渋さとはウラハラにとっても気さくな方でした。
【小鼓】を飲みながら一緒に会食もしたのですが、お酒が入るとその気さくさに拍車がかかり、とーーても打ち解けた夕べとなったのです。
エンケンさん曰く「当分バラエティには出ない。たぶん出たら喋るし、おもしろくしようと思うだろうから。イメージが壊れてしまう。」でした。納得。。。
エンケンさんは、普段は焼酎等とお聞きしていたので、【栗焼酎】や【グラッパ】は気に入ってもらえるかな、と思っていたのですが、事の他【小鼓】の純吟生を「美味しい。これは飲みやすい日本酒だよ。」と言って飲んでいただきました。
翌朝の第一声が、「日本酒飲んで翌朝残ってないのは初めて!【小鼓】は違うね。」と言っていただきました。
この時はほんとに嬉しかったです。
エンケンさん!又来てください!!
ようやく『小鼓通信』なるものを復活させることができました。
昔から『小鼓』ページに遊びに来ていただいた方々には大変お待たせしたと思います。
『小鼓』ページのリニューアルやら、直販サイトの『鼓屋.com』のオープンまでのこの半年は、色々と大変でしたが、ようやく皆様に小鼓をしっかりと理解してもらえ、又、「これ欲しいなぁ」と思ってもらえた時に購入していただける仕組みが整ったと思っております。
さてさて、これからのこの『小鼓通信』ですが、小鼓のことはもちろんですが、蔵が取り組んでいることやこれからの考え方、又地元で行われるイベント情報や丹波の旬の食材やらも発信していきたいと思います。
もちろん、新製品情報や蔵出しの特別モノについても発信していきますので、チョコチョコ遊びに来ていただければと思います。
さてさて私はECサイトを担当しております、総務部社員Iです。末永く宜しくお願いします。