どうも初めまして!初登場のお客様ご注文係“タケちゃん”です!
わたくし今回、7月31日~8月2日まで東京国際フォーラムで開催された「地域の魅力セレクション2009」に参加してきましたヽ(^。^)ノ
今回は約400社がここに集結し、北は北海道から南は沖縄まで全国各地から特産品や名産品を持ち寄りました。
そして、私たちも兵庫県代表の1社として参加させていただき新発売の黒豆のお酒を初め西山酒造自慢の日本酒・リキュール・焼酎などを振る舞いました!
会場には当日35000~40000人程の来場があり、大いに盛り上がっていました(^^♪
本当にたくさんのお客様にブースまで足を運んでいただき、試飲も自由にしていただきました。中には「居酒屋に行ったら小鼓しか飲まないんだ~」「インターネットで調べてお酒を買いに来ました!」などとおっしゃっていただけるお客様もいました。
いやぁ~ホントうれしいですね~~(;_:)
こんなにたくさんのブースが集まってるんだから、ということで他の企業様も見に行って来ました!
その中で私が気になった一つをご紹介します。
北海道網走市にある「北海道ビート黒糖株式会社」さんです。
ここの社長さんは「小鼓をケースごと買った事があるぐらい大ファンなんだ~」と言ってくれてました。
こちらの会社のメイン商品は“天才ビートくん”といって、甜菜から獲れた
砂糖を原料にシロップや黒糖を製造されてるそうです。
少し試食させていただきましたが、甘すぎずとてもおいしくいただきました(^u^)
甘いものを食べると疲れがやわらぎますよね~(^^)v
北海道に行かれた際には是非、お土産にお勧めです!!!
一日目のイベント終了後、昔から親交の深い、銀座にある“酒肆小鼓”さんにお邪魔してきました。
ここの名物はなんといってもいい感じのおかみさんと板さん!!
そして、その季節に合った旬のお料理。ついつい、お酒がすすんじゃいました(^_^;
ここでは小鼓にちなんだ酒器や伝統ある品々も楽しめちゃいます。
↓↓
【酒肆 小鼓】
〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-17
TEL:03-3561-5233
http://www.wiz-d.com/page006.html
ほんと温かいおかみさん、板さん、どうもごちそうさまでした( ^^) _旦~~
そんなこんなで充実した3日間を終えたわけですが、改善点・反省点もたくさんありました。
まだまだ小鼓のことを知らないお客様もおられ、もっともっとこの『小鼓』の美味しさを多くの方々に知っていただきたいと思いました。そのために、私たちも日々、勉強と弛まぬ努力をしていかないといけないなぁと感じた次第です。
ブースまでご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!
久々登場の稲上です。
さてさて先日東京に行ってきた際、昔から 小鼓 を懇意にしていただいている、高井戸にある天ぷら屋さんの 「 矢吹 」さんというお店に行ってまいりました。
本来、特定のお店さんをこのブログで紹介させていただくことは少ないのですが、このお店については、蔵の皆が感動した出来事があったので、お伝えがてら紹介させていただきます。
ご存じのとおり、 小鼓 は関東ではあまり目にかかることがありません。
(神戸にくれば、ハタハタとみれますが)
当然、お酒屋さんも取り扱っているところが少ない現状です。
(このブログを見ている関東の皆様。「小鼓無いの?」と言ってください(笑))
この「 矢吹 」さんは、かなり小鼓を懇意にしていただいていたのですが、ひょんな事から酒屋さんから取れなくなったらしく、あるところからは 「もう造ってないそうです・・・」っと・・・(汗)
でもこのご店主、どうしても小鼓をあきらめきれなかったそうです(感謝感謝)。
っという矢先、弊社の記事が昨年11月に日経新聞に載りました。
「おっ、まだ造っているではないか・・・」
下手くそな関東弁でごめんなさい。
関西弁でいうと 「 なんやねん。まだ造ってるやんけ。どないやねん。 」です。
早速ご店主が電話してみるに、営業時間外の為、つながらず。
(その日は日曜日でした)
すると、ナントナント社長宅の電話番号をNTTで確認し、直接自宅までご連絡をいただきました。
電話に出た弊社社長の奥方もびっくり!
ご店主がどーしてもどーしてもと 小鼓 を思っていただき、あきらめずお電話までいただいた事に、その時は蔵の全員が感動してしまいました。
昨今の日本酒の置かれる立場からすると、そのまま他銘柄に切り替えられてもしょうがないような状況だったと思います。それを、どーしてもと思っていただいたその気持ちと行動に、何か初心を思い出させる出来事でありました。
逆にそこまで思っていただいているお店さまを知らない自分たちに恥じる気持もございました。
それ以来、直接お酒をお送りさせていただくこととなり、約半年経ってしまいましたが、ようやく足を運ぶことができました。
35年続いている老舗のお店です。天ぷらもとっても美味しく、又、当然のことながら 小鼓 との相性も抜群でした(本当ですよ)。
その昔は松本清張さんも来ていたという天ぷら屋さんです。
お近くにお住まいの方、是非是非お寄りください。
(電話:03-3334-0070。木曜日定休。高井戸駅北へ5分程)
又、「わしんとこもずっとずっと 小鼓 使ってるんやで~」という店主様おられましたら、是非是非お声掛けください。
恥ずかしながら、全てのお店様を把握できてる状態ではなく、声をかけていただいて初めて知る事も多々ございます。
ご無礼もあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
by イナガミ
丹波の黒豆の枝豆です。
10月の初旬くらいから丹波のお店や道端で黒豆の枝豆を売っています。
丹波の秋の一風景です。
少しの塩味で湯がいていただく黒豆の枝豆は最高です。
ビールでいただくのもいいですが「小鼓の秋乃ひやおろし」との相性は最高です。
黒豆のもっちりとした食感と、甘みときりっとしたお酒ののど越しはもうなんとも言えません。
ゆでた枝豆は少し黒くて初めて見た人は「何?色がおかしい」という人もいますが、これが黒豆の枝豆なんです。
丹波にお越しの際は是非、黒豆の枝豆と「秋乃ひやおろし」をお求めください。
昼間の日差しもすっかり秋の日差しになって、過ごしやすくなりました。
運動会のシーズンです。
丹波の「秋の味覚」がいよいよ出てきますよ。
栗、黒豆、松茸・・・。
『秋乃ひやおろし』も出荷解禁になって、秋の味覚と一緒に月の下で一杯。
ん~、最高です。
「秋茄子は・・・」と言います。この漢字でよかったっけ?
焼き茄子は美味しいですね。お酒に合います。
今夜も焼き茄子の焦げた香りがしてきます。
ようやく秋の空になってきました。
空が急に高くなってうろこ雲?
9月12日より「小鼓 秋乃ひやおろし」がでます。
秋といえば
ですよ。
最高に小鼓のひやおろしと合います。
旬の魚と一緒に一杯・・・。ん~最高!です。
秋刀魚の塩焼きの作り方?そんなのただ焼くだけでOKかな?
私は料理は全然ダメなので「おすすめレシピ」に紹介もできず、こちらからご案内しています。
あと、私でもできそうな料理でこれまた酒の肴にしたいのが、
です。
どちらも秋の代表的なお魚です。
こちらの鯵は海が近くの方はぜひ自分で釣って、ご家庭で「ひやおろし」と一緒に乾杯!はいかがでしょうか?
総務部員2号です。
本日、神戸で開催中の「丹波小鼓案」に行ってきました。
何回か行ったのですが、今日は暗くなってからで、ん~。ライトアップされて雰囲気最高でした。
一緒に行った女性社員の二人が、雰囲気のよさに「私も飲みたい!」と注文しました。
ということは私が運転手!?
今日のご紹介は、おつまみの盛り合わせです。
地元丹波の味噌、醤油蔵の「吉田味噌」さんの付け味噌。
市島町の有機減農薬野菜の「丹波太郎」のトマト、きゅうり、あまなが、など等。
これがお酒に良く合い、最高に美味しかったです。
実際に私たちの製品が飲まれている姿を見て、あらためて感動すると同時に、
嬉しく思い、また頑張ろうと思わせていただきました。
まだまだ「丹波小鼓庵」は続きますので、お越しください。
お待ちしております。
総務部員2号です。
7月7日からスタートしました、「丹波小鼓庵」本日ちょこっと行ってきました。
夕方6時頃でしたので、お仕事帰りのビジネスマンやOLの方が立ち寄っておられました。
女性の方は小鼓 微発泡シリーズの「小鼓 泡梅」や新製品の「深山 淡ぶどう」
などを頼んでおられました。
男性はきゅっと冷えた日本酒が多かったかな。
お勧めは小鼓庵限定販売「純米吟醸生詰 丹波竜」です。
いま日本中で話題の、丹波市で出土した草食恐竜にちなんでの製品です。
お酒のツマミにこれまた丹波特産の吉田屋さんの「つけみそ」丹波から直行の
「野菜スティック」などです。
私もプライベートで行ってみたいと思っているのですが。
ぜひ期間中に一度お越しくださいね。
こんにちは。花委員の3号です。
春はお花の季節です。
本日も5鉢ほど植えときました。
又皆さんにお見せする機会があると思います。
しかし、だいぶ暖かくなって来ましたね。
先日会社に『せり』が届きました。松山せりでした。
とても綺麗な、せりで大きく美味しそうですので・・・
早速料理してみました。
普通は、鍋やおしたしと頂くのですが、
今回は張りがありますので、にんじんとオリーブ&バター
炒めで食べました。
とても歯ごたえがあり、シャキシャキして美味しかったです。
『せり』は茎の長さ40cm、長くて柔らかくてアクの少ない
在来種である。
主な栄養素はビタミンC、ビタミンA、鉄、カリウム、カルシウム。
効用は貧血、便秘、血行不良、高血圧。
『せり』は色んな効用があるんですね。知らなかったです。
皆さんも機会があれば是非お試しあれ・・・
総務部員3号♀です。
今日は厄神さんとは、考えられないほどのいい天気です。
足取りが軽くなります。
本日は、この前お知らせしていました丹波市の
某店でランチした事を話ますね!
丹波市の某店というのは、春日町黒井の『安』です。
外観は小さく玄関を探してしまった程ですが、
内装は落ち着きが漂いカウンターもあり素敵でした。
私は個室でしたが、堀こたつで、ひざ掛けも準備してあり
ゆっくりくつろげるお部屋でした。
夜はコースのみ、昼は日替わりランチとコースでした。
もちろん主婦の私といたしましては、日替わりにしました。
日替わりは850円、ホットコーヒーが飲みたかったので100円
合計950円なぁ~り~
友達と何が出てくるか楽しみに待ちながらしゃっべていました。
素敵な容器に盛り付けられて、運ばれてきて全てすっきり戴きました。
量も女性の私には、丁度でとっても美味しかったです。
ありがとうございました。
そ・それと耳寄り情報、この『安』さんに西山酒造場の清酒があるんです。
普通酒の【花】・生酒の【純吟生】です。
是非・是非足をお運び下さいね!!!
最後に日替わりは平日のみです。
おはようございます。総務部員2号♂です。
夕べから寒いと思ったら朝から丹波は雪、雪、雪です。
今年に入ってわが社の社員の特に女性陣による酒粕を使った料理のレシピを、
持ち寄っています。時には実際に会社に持ってきて試食会、なんて事も何回かありました。
そこで今日はある社員M氏の奥様が創られたお料理を紹介します。
酒粕つくね煮
(材料2人分) ・ 酒粕50g ・鶏ひき肉150g ・酒大さじ1・パン粉1/4カップ
・水小さじ1 ・サラダ菜適量
A・卵1/2個 ・醤油、砂糖各小さじ1
B・だし汁1/3カップ ・サラダ油少々
・醤油,砂糖、酒各大さじ1
【作り方】
①酒粕をちぎって酒を加え、20~30分くらいおき、柔らかくなったらなめらかに練る。
②パン粉に分量の水を振り、混ぜておく
③鶏肉に①②Aを加え、粘り気が出るまで良く混ぜ6等分して小判型に形作る。
④フライパンにサラダ油を熱し③を入れ、表面にこんがり焼き色をつける。
⑤鍋にBを合わせ、煮立てたところに④を入れる。
⑥中火で火を通し、煮詰めた煮汁を絡めるように仕上げ、サラダ菜を添える。
そして一番一番大事なお味と感想は・・・ あっさりしていて美味しくできたそうです。
一度お試しあれ!
総務部員Iです。
この3連休は冷え込みましたねー
さすがに今朝は寒かったです、ホンマ。
でもでもです、ちょうど今、大吟醸の仕込み時期なんですよ。
寒くないと蒸米が冷えないので、この寒さは蔵としてはバッチリでした!
さてさて、“小鼓の酒粕 「純米御神酒板(おみきいた)」”なんですが、
お陰様で、ある意味お酒より??も人気殺到しております。
そんな中、弊蔵のまだ未成年の女子社員が
『小鼓 酒粕クッキー』
なるものを作ってみました。
普段は小鼓を飲む事の出来ない、未成年社員なのですが、
自分のところの製品を味わい機会を持ちたい、との
とってもとっても前向き?!な気持ちからこの休みに挑戦したようです。
以下レシピになります。
******************************************************
★材料(20個分)
薄力粉 85g
ココア 5g
バター 80g(無塩)
牛乳 大さじ1杯
粉糖 40g
★下ごしらえ
①バターと牛乳は室温に戻し、薄力粉とココアは混ぜて振るう。
酒粕はレンジに入れて、柔らかくしておく。
②オーブンは170度で予熱する。
★作り方
①バターはゴムべらで白っぴくクリーム状になるまで錬り、粉糖を加えて混ぜる。
そこに酒粕を加えてよく混ぜる。よく混ざったら、牛乳を2回に分けて加え混ぜる。
②薄力粉とココアを2回に分けて加え、
ゴムべらで上から抑えるようにして少しずつ混ぜる。
③天板にオーブン用ペーパーを敷き、②を絞り、袋に入れ、
直径約3cmに間隔を空けて絞る。
ラップをふんわりかけて、冷蔵庫で約30分休ませる。
④オーブンで14~15分焼く。
こんな感じですね~
早速本日食べました。
感想は・・・
・・・意外と美味しいんですよ、ホントに。
甘ったるくなく、それでいて濃厚で。
大人のクッキーです。
是非お試しあれ~♪
総務部員2号♂です。
12月もあっという間に過ぎてもう大晦日がそこまでという感じになってきました。
厳しい世情の中ですが忘年会の声もチラッと耳にします。
そんな私もバタバタした合間をぬってお世話になった人とちょこっと美味しいお酒とお料理を
ということで出かけてまいりました。
行ったのは丹波で美味しいお料理を出してくださる「味やまと」さんです。
落ち着いた雰囲気で気持ちも落ち着いた感じになるところです。
ふぐの皮の湯びきともみじおろしで日本酒です。最高に心がホッとしますよ。
こういったあっさりお料理には小鼓がよく合いますよ。
なかなか何回も行けないけど一年に一回ぐらいはこんなお店でゆっくりするのも
心のリラクゼーションになりますね。
と言いつつ翌日からはまた超バタバタした日でした。
この連休でクリスマスですね。
神戸では恒例になったルミナリエ、今年もキレイでしたよ。
同じ兵庫県でもそう何回も行っていない私ですが、行くとこれまた感動しますね。
来年は開催されるかわかりませんが、ぜひ神戸にこの時期にお越しくださいね。
今年もあと少し、風邪などひかれませんように・・・。
総務部員Iです。
えーーっと、コレマタ超久しぶりの「旬どき・うまいもの」です・・・
旬時の運営管理者様ごめんなさい。
楽しみにされていた読者の方々本当にごめんなさい。
思えば2月の「旬どき」からずーっと更新を怠ってそのまま放置しておりました。
正直、今現在の順番もわからないままなのですが、
とにかく本日より不定期ですが更新していきます!!
っで、今回の丹波初黒(はつぐろ)ですが、
実は昨年7月に一度紹介しております。
なんですが、この初黒は今年で生産&販売を始めてから20年を迎え、
蔵元の思い入れも非常に強い生産物なので、敢えてもう一度紹介いたします。
実は今年の2月に、
20年の契機にもう一度生産者も社員も初心に立ち返り、この丹波初黒を、
丹波発・市島町発・小鼓発のスローフードとして頑張っていこうという趣旨で
シンポジウム&決起大会を行いました。
生産者・社員総勢40名ほどでの意見交換会と勉強会が主なプログラムでした。
そもそもは20年前、弊社の社長:西山裕三が、
そのころはまだスローフードという言葉も無い時に
「せっかく丹波という自然の中に会社があるので、
丹波の自然の恵みを大切にしていく中で豊かな食文化を楽しむ機会を
お客様に提供していけないだろうか。」
という考えから始まったのがこの初黒なのです。
篠山市を中心とした秋の「本黒」では、
小鼓の夏の定番商品:純吟生酒が美味しく飲める時期に枝豆が愉しめない、
というのも関係し、時期的に住み分けがされる、6月下旬から7月下旬の
黒豆の初物「初黒」の生産を地元栽培者に声を掛け、呼び合い、そして開始しました。
EM菌を使用した自然農法:一切化学肥料を使用しない『育土』という農法を定着させ、
「将来の目標は、国宝級の枝豆の栽培!」と言いきってくれる生産者の方々のおかげで
20年なんとか頑張ってこれました。
かく言う私も入社5年ですので、実はこのシンポジウムまでは、栽培方法の詳細やら、
始めた動機もよく知らないまま、なんとなく良いモノという感覚しかありませんでした。
正直、生産者は高齢の方もたくさんおられますが、これからの20年を
世代交代が行われても、又、人が入れ替わっても、生産者の方々と共に、
20年前の初心を忘れずに思いを紡いでいきたいと思います。
そして、絶対に廃れさせないでいきたいと思います。
さぁいよいよ、今年の出荷も開始されようとしています。
写真は今から3日前の初黒の状態です。
既にご予約もたくさんいただいておりまして、この7月から販売解禁となります。
まだ食べてませんが、早く味わって、生酒と一緒に愉しみたいです!!
総務部員Iです。
今回は、超簡単でめちゃ美味しい「カブの味噌煮」の紹介です。
事務所の女の子が家で取れたとことこのカブで作りました。
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レシピ:
①かつおだしにお好みで味噌と醤油を入れる。
②一口大にカブを切って、放り込む。
③くつくつと煮る(約30分)。
④崩れるくらい柔らかくなったらOK。
⑤超簡単でめちゃ美味しい。
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総務部員Iです。
白和えに合うアルコールは、日本酒だけと思います。
ちびちび飲む時に、ちょこっと如何でしょうか?
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<材料>
・地元の豆腐
・地取りの大根
・にんじん
・柚子
・ごま、砂糖、しょうゆ、塩、小鼓少々
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総務部員Iです。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
さてさて、今年一回もの「旬どき・うまいもの」です。
今回は、ようやく丹波地鶏ネタではありません。
丹波の“山の芋”を紹介します。
写真を見てわかるように、とにかく丹波の“山の芋”は大きいです。
実は、丹波と言えば栗・黒豆が連想されるように、あまり知られていませんが、
知る人ぞ知る丹波の名産です、山の芋は!!
大きいだけではありません。
美味しいんです。
写真にあるように、
マグロの山かけにするも良し。
短冊にして海苔と一緒に揚げるのも良しです。
誰でもできる簡単かんたん。
是非お試しあれ。
総務部員Iです。
今回の旬どき・うまいものですが、
前々回・前回に引き続き「丹波地鶏」です。
「お前んとこ丹波地鶏しか無いんかい??!」
って言われてしまいそうですが、今日はまさにクリスマスなのでお許しを・・・
んで、これまた今回も、今冬の小鼓のしぼりたて「純吟しぼりたて」で地鶏を漬け込みました。
(およそ20分)
香りも甘味もホント最高です。
小鼓の酒質は、香りも穏やかで澄んだ酒ですので、料理に使っても素材の味を壊しません!!
これ、弊蔵にいる主婦全部が言っております。
手前味噌ではありますし、
「そんな高いの料理に使うなんてもったいない!」
とも言われてしまいそうですが、騙されたと思ってお試しあれ?!?
今回の旬どき・うまいものですが、
前回に引き続き「丹波地鶏」です。
普通のから揚げと思う無かれ!
今冬の小鼓のしぼりたて「純吟しぼりたて」で地鶏を漬け込みました(およそ20分)
清酒で漬け込んだ地鶏は、とーーっても柔らかくなり、
又、まろやかな甘味が出て、から揚げを食べたときの歯ごたえも肉の甘味も最高なんです。
しかも生の純米を使用しているので、そんじょそこらのみりんとは比べ物になりません!
漬け込んだら、後は揚げるだけ。
超簡単でしかも美味しい「丹波地鶏のから揚げ」。
是非お試しあれ。
☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆
さてさて今回の旬どき・うまいものですが、寒くなってきたので秘伝の料理?を紹介します。
ま、要するにおでんなのですが、丹波地鶏をダシに使うところがミソです。
んで、以下材料と造り方です。
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まずは、鶏がらスープの作り方
材料(1.5L)
鶏がら 2羽
生姜 1片
白ねぎ青い所 適量
出し昆布 1片
<作り方>
1.鶏がらは内臓の血合い部分をフォーク等で取りのぞき、全体に熱湯をかけておく。
2.生姜は薄切りにし、大き目の鍋に1)と生姜、葱、出し昆布を入れ、たっぷりの水を入れ強火にかける。
3.沸騰してきたら、葱のみ取り、微笑むように(コトコト)火を調節し、アクと浮いてきた油を取り除く。
4.1時間~2時間位煮て、出来上がりの分量くらいになったら、がらを鍋より取り出し、残りを布漉しする。
*アクと油は綺麗に取り除くこと、葱を途中で取らないとスープが濁ります
ほいでいよいよおでんの作り方
<材料(4人分)>
大根 100g 1.5mm厚 面取りして米のとぎ汁でゆがく
じゃが芋 100g 固ゆでする
牛筋肉 200g ローリエ<しょうがの皮入れて茹でる。
こんにゃく 3/4 両面格子切込して塩もみ→水洗い
ごぼう天 4本 半分に切る
ちくわ 4本 半分に切る
たこ足4本
角あげ餅 4ケ 油揚げに餅いれる
わかめ 100g もどして結ぶ
ゆで卵4ケ
上記の鶏がらスープ 1.5L
みりん 150cc
薄口 75cc
濃口 75cc
練辛子 お好みで
洗い葱 お好みで
七味 お好みで
<作り方>
1, みりんを沸騰させてアルコールを抜く
2, 鶏がらスープに、薄口濃口醤油を入れる。
3, じゃがいも、大根、筋肉、たこ、ゆで卵を入れ沸騰したらアクをとる。
4, ちくわ、ごぼう天、角あげ餅を入れ沸騰させてすぐ火を止める。
5, わかめ入れ少し炊いて止める。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
はい、めちゃ簡単です。
これから冬本番を迎えます。
是非是非一度お試しあれ。
総務部員Iです。
旬どきの更新が遅れました。楽しみにされていた方、申し訳ございません。
えーーっと今回ですが、特別丹波色というわけでもありませんが、田舎料理をご紹介します。
[ずいき]です。
[ずいき]とは芋の茎のことで、[芋がら]と呼ばれている地域もあります。
秋の丹波ではよく?食卓に並ぶ食材で、この酢の物はあっさりしています。
さてさて作り方ですが、
①皮をむいて1口大に切る。
②2分ほど湯がいて、絞る。
③酢と砂糖とみりんを少々加え、すりごまを混ぜる。
これだけです。
さて日本酒との相性ですが、意外と合います。
たぶん世界のアルコールの中で、酢の物と合うアルコールというのは、日本酒しか無い様に思います。
そう考えると、日本酒の奥深さに感嘆しますね。
今回の旬どき・うまいもの自慢会ですが、
先日拾った【丹波栗】の栗御飯を紹介します。
ちなみに酒の肴ではありませんが、日本酒をたしなんだ後に、ちょこっと御飯モノが欲しいときってありますよね?
そんな時にちょびっと釜で炊いた栗御飯は最高なんですよ。
んで、以下作り方です。
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材料(4人分)
米 カップ3.5
もち米 カップ0.5
栗(むき身) 20~40個
酒 大さじ2~3
昆布 5~10cm
塩 小さじ1~2
作り方
1.むき栗は、小さければそのまま、大きければ2つか3つに切り、30分程つけてあく抜きをする。
2.米は洗って、30分水につけておき、酒、塩を入れた後、昆布を入れる。
その上から剥いた栗を乗せて普通に炊く。10分~15分蒸らす。
3.出来上がりの栗の色は完全な黄色ではなく茶色っぽく所々渋皮があり、見た目は悪い。
でーも、秋の味満載。
栗ご飯は、できるだけ栗があちこちで固まっている位たっぷり使うのがベストです。
米4合に栗1kg(約40個)なら大満足できます。
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めためた簡単なレシピですが、参考にしてください。
以前告知しましたように、9/23(土)は「旬どきうまいもの自慢会in丹波」を催しました。
普段のブログ上で展開する情報発信だけではなく、実際の現場にて「旬のうまいものと旬のお酒を愉しんでもらおう」という趣旨の元、記念すべき第一回目を福知山のサンプラザ万助にて行ったのです。
結果は、大盛況でした。
若干お値段は高めであったにも関わらず、当日は80名ものお客様がお越しになり、
「お酒も食事も旬のもので秋ならではの開催で良かったです」
とお褒めの言葉をたくさんいただきました。
今後もバーチャルのブログでの発信とリアルな現場での催しを絡めながら、その土地ならではの旬の日本酒と食材をご紹介していきたいと思います。
ご参加いただいた方、本当にありがとうございました。
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<当日の献立を以下でご紹介いたします>
このブログで「旬どき・うまいもの自慢会/丹波」の発信して早3ヶ月目に入りました。
まだまだ有益なお話ができていないなぁ、と自戒の念があります。
ここでこのほど参加蔵元12社が、バーチャルでの情報発信だけでなく、実際の現場で【旬の食と酒】を愉しんでもらえる催しを設けることになりました。
その第1回目がこのほど秋分の日に行われます。
「日本の旬の食と酒を愛でる」をコンセプトとし、その情報発信の担い手を私たち蔵元が行っていこう、というのが「旬どき・うまいもの自慢会」の趣旨です。
それを実際の現場で行うことを、もっともっと広げていければと考えております。
今後は、日本の四季折々の旬を愉しんでもらえるべく、年4回(春分・夏至・秋分・冬至)催せれば最高の形になります。
又、参加蔵元も各都道府県に増やせればなぁとも考えております。
まずは第1回目です。
詳細は↓をご確認ください。
総務部員Iです。
今年も?変な気候が続いていますね。
梅雨が長くて、暑い日が続いて、そんでもって秋が来るのが早いかと思いきや又雨・雨・雨・・・
丹波もご多分に漏れず雨続きです。今日は久々に晴れて(その分暑いけど)暑さも戻ってと体調管理がちと大変です。
さてさて今回の『旬どき・うまいもの自慢会/丹波』ですが、ごめんなさい、又反則技です。
お酒の肴ではありませ~ん・・・ほんと期待してた人ごめんなさい。
紹介するのは、「市島ぶどう」です。
低農薬で、有機肥料をたっぷりと施した『市島ぶどう』は、あふれるばかりの甘さが自慢のもので、有機の里市島ならではのモノです。
この時期は農園でぶどう狩りが楽しめ、又、市場でも売られます。
そんなこんなで酒の肴ではありませんが、この時期丹波にお立ち寄りの際は、栗も黒豆も少し時期が早いので、デザートに冷やすだけで美味しいぶどうを是非ご笑味ください。
しかし、丹波の旬は山の幸が多いので、酒の肴ばかりを扱うのってちょっとつらいな・・・
「こんな食材でこんな旬の料理ができるよ」なんていう情報があれば、是非是非教えてください。
私も勉強不足やね(反省)
総務部員Iです。今回の<旬どきうまいもの>は、夏野菜を紹介します。
少し丹波から離れて舞鶴になるのですが(しかも京都府)、
ちょっと距離も離れているのですが(約40km)、
まっ、そこはご勘弁を。
“万願寺のとうがらし”
たぶん、京野菜として有名なので、知っている人も多いと思います。
「旬」の夏の野菜と言えば、この“万願寺とうがらし”。
普通のとうがらしの何倍もあるその大きさがまず目を引きます。
ただ、その大きさや不揃いな姿からは想像できない繊細な味わいなのです。
網で焼いて、かつおぶしをとまぶし、醤油をかけてかぶりつくだけ・・・、最高の調理法です。
かみしめるとみずみずしい夏の香りと爽やかな甘味が口いっぱいに広がります。
た~だ、一応とうがらしなので、たま~に当たり(辛い!)があります。
ちなみにこの写真の器は、総務部員Hさんが趣味で焼いた『立杭焼き』です。
いや~見事なもんです。
夏の野菜“万願寺のとうがらし”!! ただ、焼くだけで料亭の味!!
日本酒のお供に最高です。
総務部員Iです。久しぶりの<旬どき・うまいもの>です。
さてさてこの2週間の間に梅雨も明けて暑ーい暑い夏真っ盛りですね。丹波も日中はうだるような暑さです。ほんま。
さてさて今回のうまいもの自慢会ですが、今回は「スイーツ」をご紹介します。
あの『エス小山』さんと小鼓のコラボが実現いたしまして、『白桃とお米のデザート』のジュレが、この夏期間限定で誕生しました。
これ実は神戸ウォーカーの企画で、『エス小山』さんと異業種とのコラボで「斬新なスイーツ」を作ろう、という連載なのですが、そのコラボの相手として小鼓が選ばれたのです。
この『白桃とお米のデザート』ですが、よく酒蔵とスイーツでよくある「酒粕を使った~~」ではなく、日本酒そのものを使っております。
「レモン、オレンジ、木の芽、炭酸で仕上げたカクテル風の日本酒ジュレ」です。
それでどこで販売しているかと言いますと、『エス小山』さんの店頭のみです。知らない方の為にちょこっと紹介いたしますと、正式名称は『パティシエ エス コヤマ』と言いまして、兵庫県の三田市ゆりのき台という、神戸から車で30分はかかる所にあります。
連日すんごい人なんです。ホント今更紹介する必要もないくらい人気のお店です。
今回のジュレは8月末までの期間限定ですが、人気のロールケーキやら本当に美味しいスイーツがたくさんあります。
もしももしもまだ行った事が無いのであれば、是非行ってみてください。ぜーーったい損はしませんよ。
詳しくはこちらで。http://www.es-koyama.com/
ではでは暑い夏に美味しいものを食べて、そして小鼓を飲んで乗り切りましょう。
総務部員Iです。
丹波に限らず全国的に雨が続き、各地に被害も出ているみたいですね。
知っている人も多いかと思いますが一昨年の大雨で弊蔵は被災しており(HPの「奥丹波の薫り」参照)、社員みんながトラウマになっています。
その為、非常に長雨にはピリピリと来るものがあるのですが、今のところ問題が無いのでホッとしております。
さてさて、本題とそれてしまいましたが、「旬どきうまいもの」のお話です。
えーーと、今回も宣伝みたいになってしまいますが、この丹波の地のうまいものとして定着してきた『黒豆茶』をご紹介します。
厳選した黒豆のみを焙煎して煮汁にしたもので、めちゃくちゃ香ばしい味と香りがします。世によくある『黒豆茶』は、麦茶やらなんやらとブレンドしていますが、『黒豆茶 黒丹波』は、黒豆のみなのです。
しかも、“小鼓”でしか売っておりません。
購入を促すアフィリエイトのような文章になってしまいました・・・ごめんなさい。
でも丹波の自慢として、恥ずかしくないので敢えてご紹介させていただきました。
これ本当に美味しいです・・・でもお茶ですね。
食の自慢会なので、趣旨と少し外れたかもしれませんが、ご容赦ください。
ではでは
さてさて二回目の小鼓通信です。総務部員Iです。
今回のタイトルですが、少し説明しておこうと思います。
今、小鼓をはじめ日本酒の地酒蔵元が中心となり、全国都道府県に “旬どき・うまいもの自慢会/○○” (○○は地域名)という発信をしております(この7月より)。日本の美しい四季を愛で、旬の豊かな食を味わいながら、その季節ならではの旬の日本酒を愉しみましょう、という趣旨のモノです。
何やら大層ですが、要するに「四季折々の美味しいモノを食べて、その食に合った美味しいお酒を飲もう!」ということです。
確かに日本には四季折々の食があります。又、日本酒にも季節に合わせたお酒や飲み方があります。季節を感じながら飲食できることは、日本酒にのみ許された最大の特徴と言えます。
っで、『夏・小鼓・丹波』なのですが・・・
実は小鼓は、約20年くらい前からこの取り組みをしています。
丹波が黒豆で有名なのは皆さんご存知と思いますが、この黒豆の一般的な品種(本黒)は秋が収穫時期となります。もちろんそれはそれで「味覚の秋:丹波」で良いのですが、恐れながら、弊社の社長:西山裕三は目の付け所が違いました。
「何とか夏の暑い時期に、小鼓のギンギンに冷えた“生酒”と“黒豆の枝豆”で食を彩ることができないだろうか。」っと。
そこで、「丹波の夏の旬を栽培し、全国にアピールしよう」という趣旨のもと、夏の6月末~7月末に収穫時期が来る、“初黒”という黒豆の品種を地元の農家を募り、タイアップして栽培を始めました。
本黒よりも若干小さな粒ではありますが、EM菌による減農薬自然栽培を施しており、実が引き締まって旨みも凝縮されており、何より『黒豆の初モノ』&『小鼓の夏』としてたちまち丹波の夏の定番として、知れ渡るようになったのです。
これ本当に生酒を飲みながら、枝豆として食べるとめちゃくちゃ美味しいんです。私も小鼓に勤めだしてから都会の友人に送っているのですが、「これ酒も枝豆も美味しいし、もっとくれ~」とよく言われています。
地元でしか栽培していないので数も少なく、よく蔵まで買いに来られるのですが、「今日収穫したのはもうないんです~申し訳ありません。」ということもしばしば・・・(もしお断りした方で見られている人いたらゴメンナサイ)
さてさて、何やら宣伝みたいになってしまいましたが、今年の“初黒”は、天候不順で約10日ほど生育が遅れましたが、その分じっくりと育まれた為、きわめて良質で粒の大きい枝豆が出来上がりました。近年の中で一二を争う豊作の年みたいです。もし機会があれば、是非ご笑味ください。