大人気、「つづみや清酒飲みくらべセット」の内容が新しくなりました。
5本すべてが清酒になってリニューアルしました。
純米大吟醸
純米吟醸
特別純米
生吟醸
純米吟醸生酒
になりました。それぞれ個性豊かなお酒ばかりです。
日本酒好きの人には絶対お勧めの詰め合わせです。
こんにちわ。総務部員2号です。
梅雨の合間の晴れ間でしたが、夜から天気が怪しくなって来るそうです。
いかがお過ごしでしょうか?
ついに小鼓 微発泡シリーズ第四弾が6月後半より発売!?
一足先にここで初披露です。
そこで問題です。
ここに並んだ4種類の内、どれが新製品「小鼓 深山淡ぶどう」でしょうか?
速攻わかったあなたはすばらしい!
ぶどうのリキュールに微炭酸が加わって、爽やかに、おしゃれに。
他の3種類も今まで飲まれた事ありますか?
どの製品も素材の味わいを活かし、やさしく飲めるものばかりです。
「小鼓 ゆず」
「小鼓 泡梅」
「小鼓 15リキュール」 です。
こんにちわ。総務部員2号です。
開催!「樽開き」イベント
日時 5月24日(土)
場所 丹波市春日町・・・・道の駅「おばあちゃんの郷」広場
福知山市・・・・・・・・スーパーマーケットNISHIYAMA 荒河店 店頭
三田市・・・・・・・・・・阪急オアシス えるむプラザ店 横広場
時間 AM10時?PM4時
楽しいイベント用意してます。お近くの方は是非立ち寄ってください。
なんといっても 樽の香りとこの色!です。
是非限定販売のこの一本をGETしてください。
こんにちわ。総務部通信です。
丹波では桜もほとんど散ってしまいました。
代わって緑の新芽が出始めて、新緑の季節に替わろうとしています。
母の日企画、小鼓 微発泡シリーズとプリザーブドフラワーとのセット商品の登場です。
丹波を代表する日本一の企業(株)大地農園さんの製品とのコラボが実現!
特殊な技術で今までのドライフラワーとは違う
本物の風合いがさらに増したすばらしい製品です。
いつもお世話になっているお母さんに、この時はちょっと一休みしてもらって、
よく冷やした微発泡のリキュールでリラックスしてもらってはいかがですか?
商品といっしょにメッセージカードもお付けいたします。
なかなか言葉では言い表せないことも、カードで伝えてはいかがでしょう。
文をお伝えいただければ代筆して、添えさせていただきます。
なかなか忙しくて、あっという間に過ぎていく毎日。
その日はゆっくりとしてもらって、家族で楽しいひと時を・・・・・
おはようございます。総務部員2号♂です。
朝から雨が降っています。ようやく満開になった桜が散ってしまわないか心配です。
今週末にお花見をしようと予定を立てていたのですが、心配です。
4月より新発売の「小鼓 ゆず」(微発泡性のリキュール)大好評です。
小鼓の微発泡シリーズ「泡 梅」「15リキュール」も合わせてお客さまの嬉しい声を
聞いております。
「飲みやすく女性にぴったりなシリーズだと思います。特に「ゆず」がいいですね。」
京都府 女性
「小鼓の「ゆず」の風味がとてもあって爽やかで飲みやすく、試飲の一口で気に入り、2本
買って帰りました。」 兵庫県 女性
などなど、反響をいただいております。
合わせてメディアの方でも掲載していただく事が多く、今のニーズの高さを感じております。
これから暖かくなって人の集まるシーンも多くなってきます。
よく冷やして、シャンパン感覚でグラスに注いでいただければ最高の演出になりますよ。
こんばんわ。総務部員2号♂です。
本日より4月のイチオシ「全国新酒鑑評会出品酒」の出荷開始です。
長ったらしい名前ですが、とにかくプレミアもんです。そして、うまい!!
今年の大吟醸はきりっと辛口、特に和食に合います。
定番で置いていただいておりますこのお店で美味しいお料理といただけば
さらに最高!です。
大切に蔵に泊り込んでもろみと寝起きをともにした珠玉の一品であります。
厳寒の早朝から仕込が始まり休みなく続くあの雰囲気は酒屋ならでは。
ぜひ今月の「イチオシ」を是非!
こんにちわ。総務部員2号♂です。
ようやく丹波でも桜がほんの少し咲いてました。
今週末から来週にかけて見ごろでしょう。
本日よりいよいよ発売開始!
「小鼓 ゆず」とっても美味しいと大評判!
3月27日から行っていました東京と大阪での先行試飲宣伝販売はお蔭様で
大好評のうちに終了いたしました。
記事詳細はこちら
それにともなってのキャンペーンの応募もハガキが帰って来ております。
キャンペーンの概要はこちらです。
これからが暖かくなって、微発泡のさっぱりしたこんなお酒がぴったりです。
お花見にぜひ!お持ちになってはいかがでしょうか?
その他これで小鼓 微発泡シリーズが3種類になりました。
小鼓「微発泡 3姉妹」です。
メディアの方も各誌採りあげていただいております。
これからもっと皆さんに飲んでいただけますように・・・・・。
総務部員2号♂です。
3月に入りました。まだまだ寒いですね。
本日より発登場!「純米大吟醸生 生風楽」予約受注開始です。
発送は、3月7日一斉出荷開始です。
今年の『生 風楽』は辛口ですっきりしていてとても飲みやすいという事です。
お勧めは、「今まで限られた所でしか飲めなかった大吟醸生!」です。是非いかがですか?
小鼓HPにて今月のイチオシで掲載中です。
この前大雪で素人ながら感じよく「生風楽」を置いて撮ってみました。
どうでしょうか?
この写真のご意見もいただけたら嬉しいです。
総務部員Iです。
先日メルマガにてお知らせいたしましたが、
24日締切の『小鼓 獻賀春酒(けんがしゅんしゅ)』ですが、
予想通り??の反響で、すごい勢いで申込をいただいております。
本当にありがとうございます。
お酒の性質上、完全予約制なのと
30日の一日限りの発送となりますので(おせち料理みたいな感じです)
利便性は悪いのですが、それに反して好反応なのはうれしい限りです。
やっぱりお正月は、祝い酒ですよね、そりゃ日本酒ですよ。
「ちょっと日本酒が苦手だから・・・」
という方、ホント騙されたと思って予約してください。
絶対絶対掛け値無しに美味しいです!!!!
この鼓屋.comで販売するのは2年目なのですが、
それまでに3年ほど、
小鼓を懇意にしていただいている方向けに販売してました。
その反応は、「美味しい」というのはもちろんのこと、
「こんなに日本酒って飲みやすかったっけ?」
「こんなに日本酒って味わい深かったっけ?」
「こんなに日本酒って飲めるもんだったっけ?」
等など、嬉しいご感想をいただきました。
日本酒はアルコールです。
確かに飲み過ぎは良くないです。
たくさん飲むと酔っぱらいます。
でも無いよりはあった方が愉しいです。
それが美味しければ尚良しです。
要は、どのお酒をどのようにどういう場で
飲むのかということではないでしょうか?
お正月には、獻賀春酒!
シチュエーションとそれに合わせたお酒はこれで決まりました。
後は、その場に居合わせる方々で千差万別と思います。
是非お愉しみください。
総務部員Iです。
丹波も朝晩はようやく冷え込んできましたが、
でもマダマダぬくい(丹波弁?)ですね。
寒いのは苦手ですが、酒造りには寒くなる方が良いので、痛し痒しです・・・
さてさて本日からいよいよ11月!もう今年も残り2ヶ月となってしまいました。
でもでも、蔵は今からが大忙しです、酒造りは今からが本番なのです!!
今年も10月10日に蔵入りしまして、もうすぐ今年の新酒が揚がってきます。
めっちゃくちゃ楽しみなんですが、ココで皆様に耳寄りなお知らせがあります。
今まで『小鼓』としては一度も出したことの無い、
まさに今年の“一番搾り”を今年は遂に登場いたします!!
その名も『小鼓 初手しぼり』。
本来なら、丹波市とその周辺3カ所での直売会のみで振舞うお酒なのですが、
このブログをご覧の方に限りまして、特別に予約を承ります。
11/18(日)までのお申込みで、11/26(月)に一斉発送いたします。
↓↓11月度のイチオシ商品にて掲載しておりますので、是非ご覧ください!
http://www.tsuzumiya.com/ichioshi.php?no=13
それで、実際に直売する丹波市とその周辺での直売会の日時と場所ですが・・・
*********************************************************************************
日時 :11/25(日)の10時?16時
場所 :丹波市 道の駅「丹波おばぁちゃんの里」
福知山市 福知山温泉
三田市 <選定中>
当日のイベント等々の詳細は、又お知らせいたします。
まだ三田市の場所を選定中なもので・・・(汗)
********************************************************************************
今日明日中には発表できるとも思いますが、もうしばらくお待ちください。
深山ぶどうとは・・・
グラッパをベースに赤葡萄の果汁で造った、
アルコール度数8%の低アルコールのお酒です。
グラッパは、葡萄皮や葡萄を使ったイタリア原産の蒸留酒です。
西山酒造場は、日本の酒蔵で唯一その蒸留所を持っております。
そこで造られるグラッパは、日本人の繊細な舌に合わせる形で造られており、
華やかな香りのマスカットを原材料に加え、非常に飲みやすくなっております。
でも、グラッパって、とっても度数が高いんですよね。
だからちょっと試したい女性には、キツイのがネックでした。
そこでそこで、開発したのが、この『深山ぶどう』なんです。
葡萄の香や味などの特性を引き出しつつ、グラッパ特有のくせと融合させ、
ちょっぴりライムを加えました。
美味しいです。葡萄です。ポリフェノールたっぷりです。
葡萄の香りが皆さんを包み込みます。。
葡萄の味わいを心行くまで堪能してください。。
目を閉じて飲めば、葡萄畑が広がります。
冷やしてそのままか、ロックで。時にはソーダ割りでお飲みください。
とにかく
葡萄
です。
10/18(木)より、この『深山ぶどう』を鼓屋.comにて発売開始いたします。
深山しそとは・・・
グラッパをベースに赤紫蘇の煮汁で造った、
アルコール度数8%の低アルコールのお酒です。
西山酒造場は、日本で唯一のグラッパの蒸留所を持っており、
華やかなマスカットを主原料としたグラッパ:M25は、
日本人の繊細な舌に合わせた、和製グラッパとして評価されております。
でも、でも、でも・・・
日本で馴染みの薄いグラッパと言われてもピンと来にくいですよね。
しかも高アルコールで・・・
そこがグラッパの課題でした。
そんな時に、蔵人の一人が
「案外グラッパをベースにした低アルコールのリキュールを造ったらどうだろう。」
と考え、この1年考えに考え抜いたのが、
この
深山しそ
なのです。
赤紫蘇とグラッパの組合せって、想像できますか??
できませんよね(笑)
その意外性がポイントなのです。
しかし、しかし、しかし・・・
このコラボは成立しました!
めっちゃ合うんですよ。
赤紫蘇と葡萄の素敵な関係が出来上がりました。
飲めばわかる、、というのは少し横柄ではありますが、
呑んでもらえれば納得いただけます。
赤紫蘇の香りがグラッパ特有のくせと調和しています。
丹波に自生している赤紫蘇だけを使用しております。
楽しい色が食卓を華やかにします。
冷やしてそのままか、ロック&ソーダ割でお飲みください。
ロズマリン酸がたっぷりの
赤紫蘇
です。
10/18(木)より、この『深山ぶどう』を鼓屋.comにて発売開始いたします。
乞うご期待あれ。
総務部員Iです。
先日、チラ見せしました
「苺のお酒」
ですが、本日より鼓屋.comにて登場しましたので、ご紹介します。
その名も
『15リキュール』
15=イチゴ、と読んでいただくということで・・・
ちょっとベタベタですね?
でも井出達は格好良くないですか?(えっ俺だけ?)
それで・・・これはただの「苺のお酒」ではありません!
そうです、同じ瓶でお分かりかと思いますが、
これは、発泡性の苺のお酒なのです。
・シュワシュワ感
・プチプチ感
・誰もが好きな苺の香
・甘ったるくない、苺の甘み
泡梅よりは、素材である“苺”の良さを出しているので
ライトなんですが、香りと苺の甘みはしっかりと味わえます。
何せ、この“苺”は、“匠のいちご”というブランドがついている“苺”です。
兵庫県の三田で栽培されているのですが、
兵庫県の苺大福やらのお菓子屋さんやら、ケーキの洋菓子屋さんらが
こぞって仕入れる苺なのです。
もちろんそのまま食べてもとっても美味しいです。
(でも中々果物屋さんやスーパーに出てこないんですよね・・・)
さてさて、いきなりの告知で即予約開始なのですが、
何分、高級“苺”を使っておりますので、数は・・・少ないです。
最初は予約受注したものだけで、一斉発送させていただく点は
お許しください。
写真は、栽培風景と仕込みの苺です。
ホントいい色でそのまま食べれないのがもったいないくらいですね?
総務部員Iです。
先日、ご紹介した『小鼓 泡梅(ほうばい)』ですが、
ちょこっとこちらで告知したのと、試験販売を7月上旬にしていたわけですが・・・
実はすごい反響がありまして・・・ちょっとビックリしています。
正直、飲んでみた段階で
「ホントこれ美味しいなぁ」 「いける!!」
とは思っておりましたし、弊蔵の女性社員からも
「これなら女性にも飲みやすいし、夏にもってこいと思います。」
という声も上がっておりました・・・っが、
鼓屋.comで販売してもいない状態で問合せが(ジャンジャンでもないですが)
あるということが無かっただけにビックリしています。
それで、前回はご本人の許可をもらっていなかったので述べませんでしたが、
実は実は、この「発泡性の梅酒」というアイディアというのは、
ご愛飲いただいていたお客さまからの一通のお手紙からいただきました。
「シャンパンのように飲める梅酒ってありませんか?」
我々のような田舎の蔵元は、どうしても素材の濃厚さを前面に出そうとしてしまい、
又、個性を出すために、時には素材のエグみも出してしまいます。
もちろんそう言った製品も大切ですし、
造り手のこだわりがないお酒が美味しいはずはありません。
しかしながら、その頑なな「こだわり」が
でも実はシュールな感覚に世の中からはなっていたのかもしれません。
お恥ずかしい話、発想がありませんでした。
「ライトで爽快なお酒」
それを一通のお便りで気づいたのが半年ほど前でした。
まぁ、それほどドラマティックなことでも無いのですが、
今、思ってた以上に反響があるので、しみじみ感じた次第です。
ようやく鼓屋.comでの販売開始も決まりました。
まぁ、一度飲んだってください。
「やるやん、小鼓さん」
言われるお酒と思います。
総務部員Iです。
この夏、小鼓がとっておきのお酒を開発しました!!
その名も
『小鼓 泡梅(ほうばい)』
どんなお酒かと言いますと、
シャンパンのように爽快感たっぷりにさわやかに愉しめる、発泡性の梅酒です。
しかも5%という低アルコールな為、女性にもやさしいお酒なのです。
もちろん、美味しいです。
梅はもちろん国産を厳選しております。
和歌山産南部の南高梅と福井県三方五湖産。
“小鼓”漬けと“米焼酎”漬けの梅酒を最高の味わいにするべくブレンド。
他添加物は一切無し!!!
ホント夏の暑い時期にさわやかに飲めます。
程よいプチプチっとした泡の感触がまた最高です。美味しい!
まさにシャンパンを思わせます。
そして低アルコールなので飲みやすいのです。
しかもしかも健康成分:クエン酸たっぷりの梅酒がベースです。
(酸味料は加えてません)
そろそろお近くのお店で並ぶと思います。
もちろん鼓屋.comでも販売致しますが、こちらについては今しばらくお待ちください。
最後に美味しいお召し上がり方ですが、
発泡性で5%という低アルコールの梅酒なので、冷やしてそのままでお飲みください。
又、瓶は絶対に激しく振らないでくださいね。
しつこいようですが、本当に美味しいと思いますんで
飲んだら感想もお聞かせください、是非是非是非?。
ちなみにラベルはもちろん、綿貫宏介先生です。
このブログ、最低1週間に2度は更新しようと決意していたのですが、ごめんなさい、全くできておりません。
今週より心を入れ替え?、まずは1週間に最低1度は更新・・・します!
それで今回ですが、またまた「新製品情報」で広告の意味合いが大きくなってしまいますが、結構他に無い自信作なので是非是非ご紹介いたします。
タイトルの通り、『黒豆焼酎』です!
その名も『黒豆焼酎 黒丹波』。
詳細をまだHPでもお見せできておりませんが、近々upいたします。http://kotsuzumi.co.jp/
それで、内容ですが丹波の黒豆を使用した黒豆焼酎でして、この開発に3年ほど要しました。
製造の者曰く、「とにかく油が出るので、うまく糖化しない。又、黒豆独特の香ばしさも出にくい。」との事でした。
上手く蒸留できても、「特色の無い味やなぁ?」「美味しくない」等々・・・
そんなこんなの、試行錯誤の上、「焙煎した黒豆なら上手く行くのでは・・・」という事で光明が見え、そしてようやく完成いたしました。
詳しい製造工程については明かせないのが残念なのですが、香ばしさが何ともいえない絶妙の焼酎となっております。
鼓屋.comの直販のみでまずは発売いたします。是非是非お試しを。
製品概要
■価格 :2,625円(税込)
■原材料 :黒豆、米、米麹
■アルコール分 :25度
■容量 :720ml
さてさて新製品のご案内です。
今年の全国新酒鑑評会で、小鼓の大吟醸『天楽』が金賞を受賞するに至ったのですが、その出品した同じ仕込みタンクのしかも“生”の『天楽』、要するに出品したのと全く同じお酒を発売いたします。
既に試飲宣伝販売等で、先行して試験販売はしておりましたが、この度、弊蔵からも販売をいたします。
先日お見せできなかった、象の絵柄の“小鼓”です。
さてさて、何故『 象 』なのか?
実は、『 象 』は西山酒造場の守り神なのです。
古来、日本酒は「三々(ささ)」と呼ばれていました。これは酒が竹を容器として飲まれていたことから、竹の「笹(ささ)」に由来にしたものであるとか、色々と説があります。
この由来に基づき、西山酒造場では、「三々」の「三」の音読みの「ゾウ」から“象”を守り神として蔵のいたるところに置き奉っています。
いわば、象は西山酒造場のシンボル的な存在となっているのです。
ちなみに社長の名前は、「裕三」です。専務は、「周三」です。
さてさて今回も新製品の案内です。180mlの象の絵柄がプリントされた瓶に詰めた“小鼓 純米吟醸”が、来る20日に発売されます。
でも、「残念ー!」なのは画像が今このブログ上で使える設定で無いのでお見せできませぬ。
ごめんなさい。
近日中には画像が見れるようにいたしますし、HP上でもupしていきます。
これ本当にかわいいですよ。乞うご期待。
ちなみに何故『象』なのか・・・それも画像とともに紹介いたします。
総務部員Iです。6月末に新発売した、小鼓の“梅酒”なのですが、反響がかなり強いので、ご紹介がてら説明いたします。
そもそもこの2つの梅酒なのですが、弊社の社長がイタリアにて、アンフォラの形をしたボトルに魅せられた事から始まりました。あまりに個性的で優美なデザインに惚れ込み、なんとか弊社の製品で使えないかと考えたのが、『Plumtonic梅申』です。
アンフォラボトルの外観に、梅の実を入れた梅酒が非常にマッチしたのです。
ただ、あまりに個性的過ぎるので、「本当に皆さんに浸透するかなぁ?」という不安から、今までから懇意にしてもらっている方々に新発売の前にテストマーケティングを行いました。
そこで予想以上に「これいいよ!」というお言葉をもらえ、「よし!発売だ!」となったのですが、そこで、こんなことを言われたのです。
「この梅の実入りのアンフォラボトルの梅酒もいいんだけど、この梅酒の原液だけのって無いの?めちゃ美味いねんけど」
実は、この梅の実はホワイトブランデーで漬け込んだ梅酒の梅の実を使っております。梅の実を上げて、すぐにアンフォラボトルに入れているので、ブランデーの原液がアンフォラボトルの梅酒とブレンドされて、絶妙の味わいになっていたのです。
そこで、ほぼ同時期に発売されたのが、『ブランジー梅申』なのです。
おかげ様で発売以来、多くのお客様の食卓に並ぶこととなりました。アンフォラボトルの梅酒については、とうとう品切れを起こしかけております。
今後も、お客様の声を反映させた製品開発をしていきたいです。
ちなみに、「梅申」は「バイシン」と呼びます。お知り置きください。
ではでは暑い夏本番ですが、おいしいお酒を飲んで乗り切りましょう。