11月22日23日と地元イベント開催です。
毎年開催してて、大好評のイベント「初手しぼり」
文字通り、今年の一番酒です。
そんな地元限定販売のお酒をインターネットで先行販売を行います。
丹波産100%酒米「五百万石」を使った純米吟醸酒です。
11月22日(日)
11月23日(月) 丹波市春日町 「おばあちゃんの里」
11月22日(日) 三田市 阪急オアシス えるむプラザ店前
■当日は大人気!小鼓の純米酒粕の販売も行います。お近くの方はぜひおこしください。
■11月23日限定で、
阪急百貨店 川西阪急
阪急百貨店 宝塚阪急
阪急百貨店 西宮阪急 それぞれのお酒売り場にて限定販売です。
丹波市商工会主催のイベント「丹波の森物語」というものに参加させていただきました。
メインは丹波市のスウィーツでした。丹波市内のお店のスウィーツが勢ぞろいでした。その中で小鼓の低アルコールの微発泡のお酒と新ジャンルのお酒「Ko2Z3」を持っていきました。
スウィーツでは無いけれど、女性にはそんな感覚で飲んでもらいたい。想いは相通ずるものがあります。評判は上々でした。黒豆ワインと銘打った「Ko2Z3」も評判が良かったです。
秋晴れの中、楽しい一日を過ごすことができました。
ついに、待ちに待った地元小学生との稲刈りが
13日行われました!!
今年はインフルエンザの影響で、田植えが小学生の皆さんと一緒に
することができなかったので、稲刈りはできるかな・・・
と不安でしたが、無事稲刈りができ、ホッとしました(>_<)



これから、このお米でおいしいお酒を仕込んでいきますので、
皆さんお楽しみに!(^ω^*))((*^ω^)
周りの田んぼはすっかり稲刈りが済んだ10月の日、酒米「但馬強力」の来年の種子を採る作業が行われました。蔵人が自ら地元の大規模農家の須原さんの指導の下、行われました。
今年は雨が多く、米自体は実っているのですが、少々背が高くなってしまい、ほとんど倒れてしまいました。但馬強力はもともと背が高い品種ですので、倒れやすいんです。
残ったお米は年代モノの稲刈り機で刈り取ります。下が少々やわらかく、悪戦苦闘しながらの稲刈りとなりました。これらのお米は今年の仕込みで使われ、美味しい新酒となって出てきます。
今年も仕込みに入る月になりました。蔵では準備が進みます。新酒の香りが蔵に漂うのはもうすぐです。
昨日はカラッとした秋晴れでしたが、今日は生憎の雨です・・・
さて、今年もそろそろ蔵入りの時期がやってきました~!
そんな蔵入りをする前に、毎年行っていることをご紹介します!!
皆さんも一度は見られたことがあるかもしれない「井戸蓋」ですが、
これを蔵人が手作業で編んでいくんです!!
とっても細かい作業が多くて大変ですが、
毎年、仕込みが始まる前に、山から竹を切ってきて、
1本1本丁寧に編んでいるんです!
それを、井戸に掛けているんです(*ノ∀`*)

今年もいいお酒が出来ることをお祈りします・・・