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お酒の楽しみ方

2008年4月24日
エスコヤマ(es KOYAMA)と“小鼓ゆず”

こんにちわ。総務部員2号です。

先日、兵庫県三田市のパティシエ エスコヤマにお邪魔させていただきました。
あの有名パティシエである、小山 進シェフにお会いさせていただいたのです。
感激?

と言いますのも、弊社の社長と以前から親交させていただいておりまして、
お忙しい中、小鼓の製品を飲んでいただき、ストレートな感想をいただきました。

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私も始めてお会いさせていただくということで、少し緊張・・・。
とてもカッコいい方でした。みなぎる自信、パワー、情熱をジンジン感じました。
写真を撮るのに必死だった私もファインダー越しに目の輝きを見ることができました。


何種類か持参させていただいたのですが、その中で最もいい評価を頂いたのが

     「小鼓ゆず」でした。

完成度の高さをお褒めいただき、
「これ魚料理にもめっちゃ合うんとちゃうか」
というような内容の感想もいただきました。

その中で、「さすがシェフは違う!!」と感じたことがあります。

この“小鼓ゆず”は、小鼓をベースに作っているのですが、
最初飲んでいただく時は【リキュールです】と飲んでいただいきました。
すると、飲んだ瞬間、
「えっこれって、米の味がするで。ベースは何?」
「リキュールっていうから、てっきり醸造アルコールなんやと思ってた。」
と逆に質問を受けました。

造り手としては、小鼓をベースにしてることで「味にふくらみをもたせる云々」という
ちょっと表現しにくい説明をよくしてしまうのですが、
ストレートに「米!」を感じていただいた事は、
その繊細な舌の感覚に驚きと感動を覚えた次第です。

「米シャンパン×ゆず」ということをもっともっとアピールすべき!

こうお教えをいただき、まだまだ私たちは、
お客様の視点で製品を説明することができていないことを痛感しました。

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っと、何はともあれ、発売以来、市場での反応もよい“小鼓ゆず”なので、
人気製品になるかも・・・の実感を感じ始めていただけに、
本当にうれしい評価をいただきました。

また他の製品に関しても率直なご意見をいただいております。。
そんな、インタビューの内容は他でもご紹介させていただきますので。

しかし、本当にスゴイところです。!
到着してから帰る時もお店では途切れる事のないお客さんの列列列・・・・。
まさに感動!

貴重なご意見だけでなく、すごい刺激とパワーを頂いて帰ることになりました。
奥さんから頼まれていた「コヤマロール」はやっぱり買えませんでした。

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投稿者: master 日時: 2008年4月24日 22:30
醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp