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大吟醸仕込み手伝いに・・・

こんにちわ。総務部員2号♂です。
久しぶりの登場です。私も総務部員I氏に続いて蔵の仕込みのお手伝いに
行ってまいりました。

朝の6時前に蔵に入りました。外は真っ暗、ここ最近はさすがに寒くなって、
仕込にはいいのですが・・・・
以前総務部員I氏がアップした煙モクモクは、お米を蒸した蒸気なのです。
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大きな釜で蒸された酒米はスコップでかきだします。これがまた重労働なんです。
外は寒いが釜場は蒸気で蒸し暑いんです。

このこの酒米は前日に冷水で手洗いされたお米なんです。大吟醸のお米です。

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このアツアツの蒸したお米は一部は自然放冷のために広げられます。
これもすべて手で広げるんですよ。
暑かったり寒かったりとなかなか体温調節が難しいんです。

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神棚の前で静かに冷ましています。
なかなかお酒のできる工程って神秘的で情熱的な現場です。って僕が思ってるだけかな・・・。

てな感じで厳寒の酒蔵ではこういう作業が続いているんです。
めったに酒造りの現場に立つことはないですが、凛とした雰囲気が僕は好きです。

さあ、今から事務所に戻って2月の蔵開きイベントの準備に取り掛かりましょう。