総務部員I♂です。
いよいよ晦日を迎えました(実は前日に日記は書いておりますが・・・)。
もうすぐ2007年も終わりですね、今年一年本当にありがとうございました。
さてさて新年のちょっとしたお話で2007年を締めくくりたいと思います。
京都の嵐山にある「松尾大社」をご存知でしょうか?
5世紀ごろに渡来人の秦氏が、嵐山の松尾山の神を氏神としたのが始まりです。
そして、701年に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が現在の場所に社殿を造営したそうです。
この秦氏は、日本に酒造の技術を伝えたとされております。
なので、松尾神は酒造の神様にもなっております。
当然、弊蔵も蔵の祭壇に祀っております。
毎日欠かさず、杜氏はじめ蔵人は拝しております。
その松尾大社に、毎年、
年始参拝者用の振る舞い酒を“樽”に入れて納めております。
1樽だけなので、おそらく1日で無くなってしまうとは思いますが、
もしもお近くに寄られた際には、縁起モノですので是非~
ではでは、残り僅かではございます。
良いお年をお迎えください。
総務部員I♂です。
まだ雪降りません・・・
でも大みそかは大寒波予報ですね、いよいよ振るか!
振られると困ることがたくさんあるので、不安なのですが・・・
さてさて、「芸術新潮」って雑誌知ってますか?
興味ある方にはめちゃめちゃ格式のある雑誌なのですが、
日本に限らず、世界中の芸術・文化のことを紹介する雑誌なんです。
かくいう私メも「パリ」「ローマ」「住宅」といった興味ある号は買ってます。
んで、その2008年1月号で蔵元が紹介されちゃいました。
(先日25日が発売日でした)
内容は、丹波に「達身寺」という平安から鎌倉にかけての古い仏像が
何十体も所蔵しているお寺があります。
なんと、全国でも数える程しか残っていない
兜跋毘沙門天像(とびつびしゃもんてん)が16体もあるんです。
そのうちの何体かは国の重要文化財でして、
「丹波の正倉院」とも呼ばれております。
えっ??兜跋毘沙門天像って何???
えっ?なーんで、丹波の山壊にある小さな寺に・・・?
と言われる方が多いかもしれませんが、
この像は、怨敵退散・国土鎮土の為の像でして、
古くは、出雲王権の反乱を大和王権が
霊的なパワーでもって治めようとした・・・みたいな鎮魂の像みたいです。
その出雲と大和の間にあるのが、丹波でして、云々かんぬん・・・
詳しくは、1月号をご覧ください。
っで、なんでそこから小鼓なのかと言いますと、
同じ丹波市にあるということと、
たまたまその編集者の方が夕食で食べと時に
“小鼓”が出たらしく、その美味しさに感銘して飛び込みで来られました。
(イヤほんとです)
ちょっとした取材の筈だったのですが、
実は先々代の蔵主「西山泊雲」は、高浜虚子の高弟(四天王の一人)でして、
色んな俳句を詠んでいたのですが、その中に達身寺を詠んだ句もあったのです。
そんなところから、話はドンドン弾みまして、
結局、蔵の隅から隅まで案内させていただいた次第でした。
俳句を通じた、文化性に富む“蔵”であることが内外で評価いただいておりますので、
数ある取材の中で、一番うれしい取材でありました。
今回の1月号にて、少しでも丹波に興味を持っていただき、
そして小鼓に興味をもっていただければ幸いです。
総務部員2号♂です。
12月もあっという間に過ぎてもう大晦日がそこまでという感じになってきました。
厳しい世情の中ですが忘年会の声もチラッと耳にします。
そんな私もバタバタした合間をぬってお世話になった人とちょこっと美味しいお酒とお料理を
ということで出かけてまいりました。
行ったのは丹波で美味しいお料理を出してくださる「味やまと」さんです。
落ち着いた雰囲気で気持ちも落ち着いた感じになるところです。
ふぐの皮の湯びきともみじおろしで日本酒です。最高に心がホッとしますよ。
こういったあっさりお料理には小鼓がよく合いますよ。
なかなか何回も行けないけど一年に一回ぐらいはこんなお店でゆっくりするのも
心のリラクゼーションになりますね。
と言いつつ翌日からはまた超バタバタした日でした。
この連休でクリスマスですね。
神戸では恒例になったルミナリエ、今年もキレイでしたよ。
同じ兵庫県でもそう何回も行っていない私ですが、行くとこれまた感動しますね。
来年は開催されるかわかりませんが、ぜひ神戸にこの時期にお越しくださいね。
今年もあと少し、風邪などひかれませんように・・・。
総務部員1号1♂です。
チョイぐっと寒くなってきましたね。
でも丹波の初雪はまだなんです。ホントそろそろの筈なんですけどね~
都会ではそれこそ 「クリスマスムード」 満載ですよね。
ま、でっかいツリーにきらびやかな電飾は
あまりにどこもかしこもしてるから、モノ珍しさは無いと思いますが、
それでもムードが愉しめるっていうだけでもチョット羨ましいです。
(でも丹波の家々でしている電飾も風情があって良いのではありますが)
さてさて都会にいて、BGMでこの時期必ずかかる曲としては、
「クリスマス・イヴ」山下達郎
「ラストクリスマス」ワム
「All I Want For Christmas Is You2000」マライヤ・キャリー
ですかね~
ちょっとおじさん入っている私メではございますが、
でも8割以上の人が“聴くだけで「クリスマス」を連想する曲”って最近ありますか?
マライヤ以来無い気もしてるのですが、どうでしょうか?
もし「コレ」っていうのがあったら教えてください。
またまた前置きが長くなりましたが、
17日~25日まで、梅田の阪神百貨店にて
クリスマスには、梅シャンパンの泡梅を!!
というキャンペーンブースを立ち上げております。
1年の中で一番“シャンパン”が世に出回る時期ではありますが、
「ちょびっとクリスマス気分を味わいたい。」
「シャンパン気分で、でもちょっと違うタイプのお酒が欲しい。」
「二人で飲み切るにはちょっとシャンパンの量は多すぎる。」
という貴方さま~!!!!!
是非是非お越しください。
今年のクリスマスは、
イヴイヴとイヴとの連休なのでホームパーティーをされる方も多いかと。
そんな時にちょこっとプレゼントにもカッコいいですよ~
お味は掛け値無しに美味しいですから!!!!!!!!!!!!
総務部員Iです。
11月にぐぐぐっと寒くなった後、もう一つぐぐぐっと寒くなてきませんね。
だいたい20日前後にぐぐぐっと毎年来るので、来週かなと思っていたら、
明日より寒くなるとのこと。さてさて丹波の初雪となるでしょうか?
っとさておき、先月のお話ではありますが、私“台湾”に行っておりました。
台湾では、今日本酒がとっても人気なのです。
関税が高くて、日本酒が約3倍の価格になり、
しかも物価は日本とほとんど変わらないのに、何故??とお思いの方!
私もそー思っておりました。
でもでも、行ってみてちょっとだけ理解しました。
どーも台湾の方は日本製品に対してある種の尊敬の念があるように思います。
(違っていたらごめんなさい)。
なので、日本酒を飲むということが一種のステータスになっているようで、
「俺この美味しい日本酒の銘柄知ってるねん」っていうのが、
どうも自慢になるようです。 第一次のワインブームみたいな感じかな。
しかも日本よりもちょっと進んだ格差社会なので、
3倍に跳ね上がる価格でも買う人はわんさかいるんですよ。
一番人気は、もちろん「路上有花」!!
小鼓の上品な香りと酒質は、とってもとっても台湾の方に受けています。
【上品な味わい+見た目の美しさ=日本のロマネコンティ】
そんな感じでした。
今回は、この夏ブレークした発泡性の梅酒「泡梅」も持って行ったのですが、
日本と同じで、アルコールの強くない女性を中心に超人気!
台湾でもブレークを予感させてます。
どちらにしても、
日本でも海外でも「美味しいです」という言葉は何よりうれしいものです。
又、そう思っていただけるお酒をドンドン皆様に紹介していきたいと思います。
高雄の一番高級ホテル「漢來飯店内」にある和食料理店「弁慶」にて
台北の「銀餞」にて。お祭り気分を盛り上げるため、獅子舞まで登場!
総務部員Iです。
先日メルマガにてお知らせいたしましたが、
24日締切の『小鼓 獻賀春酒(けんがしゅんしゅ)』ですが、
予想通り??の反響で、すごい勢いで申込をいただいております。
本当にありがとうございます。
お酒の性質上、完全予約制なのと
30日の一日限りの発送となりますので(おせち料理みたいな感じです)
利便性は悪いのですが、それに反して好反応なのはうれしい限りです。
やっぱりお正月は、祝い酒ですよね、そりゃ日本酒ですよ。
「ちょっと日本酒が苦手だから・・・」
という方、ホント騙されたと思って予約してください。
絶対絶対掛け値無しに美味しいです!!!!
この鼓屋.comで販売するのは2年目なのですが、
それまでに3年ほど、
小鼓を懇意にしていただいている方向けに販売してました。
その反応は、「美味しい」というのはもちろんのこと、
「こんなに日本酒って飲みやすかったっけ?」
「こんなに日本酒って味わい深かったっけ?」
「こんなに日本酒って飲めるもんだったっけ?」
等など、嬉しいご感想をいただきました。
日本酒はアルコールです。
確かに飲み過ぎは良くないです。
たくさん飲むと酔っぱらいます。
でも無いよりはあった方が愉しいです。
それが美味しければ尚良しです。
要は、どのお酒をどのようにどういう場で
飲むのかということではないでしょうか?
お正月には、獻賀春酒!
シチュエーションとそれに合わせたお酒はこれで決まりました。
後は、その場に居合わせる方々で千差万別と思います。
是非お愉しみください。
総務部員2号♂です。
今日は朝は霜が降りてすごく寒い朝になりましたが、
時間が経つにつれ割と暖かくなりました。
さてさて今日は毎年恒例となりました地元小学生の蔵見学の日です。
これは春の田植え体験、秋の稲刈り実習、
そしてその採れたお米でお酒ができる酒蔵見学という一年を通してのイベントです。
地元にはこんな会社があって、大きな蔵の中はいったい何があって
お酒はどんな風に造られているのか少しでも知ってもらえたら嬉しいですね。
子供たちは実際お酒の試飲はできませんでしたが、仕込み水を口に含んだり
仕込みタンクの香りを実際にかいでみたり楽しそうでした。
この一年を通したイベントはこれからも毎年続けていくつもりです。
この子達からいつかお酒に関係した仕事に就いてくれることがあったらいいと思います。
総務部員2号♂です。12月に入りました。何かと気忙しい時期になってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
我々はといいますと、今はお歳暮のお酒の出荷に毎日追われております。
と同時に関西の各百貨店にて皆様と少しでも交流を目的として宣伝販売をしています。
12月5日~11日 京都高島屋 お酒売り場
12月11日~17日 神戸そごう お酒売り場
12月19日~25日 難波高島屋 お酒売り場
12月26日~31日 川西阪急 お酒売り場
にてお歳暮好適品をメインとした宣伝販売を行っております。
しぼりたての純米吟醸酒などお味見していただけます。
近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
私たちもお客様の生の声をお聞きできることを楽しみにしています。