このところ出番の少ない、総務部員Iですぅ。
この秋(もうすぐ冬)の試飲会のお知らせです。
週末は弊蔵の人間もおりますので、お気軽にお越しください。
10/30~11/4 神戸そごう
11/14~11/20 梅田阪急
まだ新酒はありませんが、
お酒が一番美味しい“ひやおろし”をご用意しております。
是非お立ち寄りください。
総務部員2号♂です。
この週末27日28日と丹波市の産業際に地元企業として参加しました。
ブースに来ていただいた皆さん本当にありがとうございました。
会社として力の入った商品陳列です。
社員全員で準備をしました。当日アンケートをいただきその景品として小鼓の「泡梅」を客さんに渡しました。大好評で皆さんに喜んでいただけたと思います。
アンケートの内容もプレゼントのラッピングもすべて手作り。
陳列も看板も社内にあるものを持ち寄ってすべて手作り。ああでもない、こうでもないと言いながら積んだり崩したり・・・。
社員全員でこの産業際に望みました。私事ですがやっていて楽しかったです。というのも皆がすごく前向きで誰かがやるというものではなく自分がやらないとという気持ちがすごく伝わったから準備しながら楽しく、また皆の力が頼もしかったです。
これが企業の力になるんだと感じました。
ブースに来ていただいたお客様のご感想をいただければまた嬉しいです。皆さんの感想や、反省を元にさらにいいものを作っていけたらと考えています。
丹波はこれからが秋本番!紅葉や食べ物などいいものがいっぱいありますよ!
総務部員2号♂です。
はじめまして。今回から私も本格参戦です。出来るだけ私たちのアナログな部分やドタバタしてやっている所をお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。
秋も深まって、地酒屋にとって一番忙しい時期に入ろうとしています。
もうお歳暮の準備をし始めてるんですよ。
その中の一つ。某百貨店の特別商品に付ける“木札”も自分たちで製作しています。
木は地元の森林組合から間伐材を一定の大きさに切ってもらい、そこからはすべて自分達です。まずドリルで穴を開けてバーナーでこげを付けます。
それからバーベキュー用のコンロで炭をいこして焼印です。
その時すごい煙が出て目が痛くて涙を流しながら一枚一枚と焼印しています。
それからブラシでこすって炭を落として濡れたタオルで拭きます。それからシュロの縄を通して完成。
結構手間が要るんです。穴がいがんでたり焼印がかすれていたりしていてもお許しくださいね。
どこかでこの木札を見ることがあったらこのブログを思い出してください。
今の時代、もっと効率的にスマートになんでもしているように見えますが意外と地味な結構アナログな事をしているんです。
この木札から丹波の風がお客様に届きますように。
本日より日曜日(21日)まで東急東横店にて小鼓「泡梅」「深山ぶどう」「深山しそ」の試飲宣伝販売を行っております。
百聞は一見に・・何とかと申します。ぜひ一度お立ち寄りください。
小鼓の社員もおりますのでいろいろ説明をしてくれると思います。宜しくお願いします。
総務部員Iです。
えーーっと、まずはお詫びから。
実は9/11号のブログからずーーっと更新を怠っておりまして、
今日久しぶりにブログを見られた方
「おいおい、一気に更新しやがったな。」
と思われたことかと・・・
ゴメンナサイm(_ _;)m
今後はモットモット小まめに情報発信していきます(2回目の宣言( ̄Д ̄;;)。
それと、おそらく今後は数人で更新していくことになるかと思います。
コレマタ宜しくお願いします。
それで標題のグラッパリキュールの新製品のお話です。
既に楽○ランキングにて「梅酒部門」で3週連続№1を取っているので
ご存知の方も多いと思いますが、この秋自信を持って発売した製品です。
その名も 『深山ぶどう』 と 『深山しそ』
※みやま と呼びます。
本来なら弊社が持つ直販サイト:鼓屋.com(つづみやドットコム)で
最初に紹介すべきところなんですが、
残念ながらまだアクセスいただけるお客様が少ないので、
楽○市場でこの手のお酒で絶大なる支持を受けている所に最初お願いし、
どれくらいの反応かを見ていました。
その手前、ご案内が遅れて申し訳ありません。
んで、3週連続№1を取っていることからもわかるように、
めちゃくちゃ人気でてしまいました。
ホント美味しいんですよ、掛け値無しに!!
どうしても手前味噌になるので、あまりダラダラと言うのも嫌なのですが、
一度飲めば絶対絶対手前味噌で無い事がわかっていただけると思います。
詳細は、 →深山ぶどう →深山しそ で。
近々、鼓屋.com(つづみやドットコム)でも発売いたします。
深山ぶどうとは・・・
グラッパをベースに赤葡萄の果汁で造った、
アルコール度数8%の低アルコールのお酒です。
グラッパは、葡萄皮や葡萄を使ったイタリア原産の蒸留酒です。
西山酒造場は、日本の酒蔵で唯一その蒸留所を持っております。
そこで造られるグラッパは、日本人の繊細な舌に合わせる形で造られており、
華やかな香りのマスカットを原材料に加え、非常に飲みやすくなっております。
でも、グラッパって、とっても度数が高いんですよね。
だからちょっと試したい女性には、キツイのがネックでした。
そこでそこで、開発したのが、この『深山ぶどう』なんです。
葡萄の香や味などの特性を引き出しつつ、グラッパ特有のくせと融合させ、
ちょっぴりライムを加えました。
美味しいです。葡萄です。ポリフェノールたっぷりです。
葡萄の香りが皆さんを包み込みます。。
葡萄の味わいを心行くまで堪能してください。。
目を閉じて飲めば、葡萄畑が広がります。
冷やしてそのままか、ロックで。時にはソーダ割りでお飲みください。
とにかく
葡萄
です。
10/18(木)より、この『深山ぶどう』を鼓屋.comにて発売開始いたします。
深山しそとは・・・
グラッパをベースに赤紫蘇の煮汁で造った、
アルコール度数8%の低アルコールのお酒です。
西山酒造場は、日本で唯一のグラッパの蒸留所を持っており、
華やかなマスカットを主原料としたグラッパ:M25は、
日本人の繊細な舌に合わせた、和製グラッパとして評価されております。
でも、でも、でも・・・
日本で馴染みの薄いグラッパと言われてもピンと来にくいですよね。
しかも高アルコールで・・・
そこがグラッパの課題でした。
そんな時に、蔵人の一人が
「案外グラッパをベースにした低アルコールのリキュールを造ったらどうだろう。」
と考え、この1年考えに考え抜いたのが、
この
深山しそ
なのです。
赤紫蘇とグラッパの組合せって、想像できますか??
できませんよね(笑)
その意外性がポイントなのです。
しかし、しかし、しかし・・・
このコラボは成立しました!
めっちゃ合うんですよ。
赤紫蘇と葡萄の素敵な関係が出来上がりました。
飲めばわかる、、というのは少し横柄ではありますが、
呑んでもらえれば納得いただけます。
赤紫蘇の香りがグラッパ特有のくせと調和しています。
丹波に自生している赤紫蘇だけを使用しております。
楽しい色が食卓を華やかにします。
冷やしてそのままか、ロック&ソーダ割でお飲みください。
ロズマリン酸がたっぷりの
赤紫蘇
です。
10/18(木)より、この『深山ぶどう』を鼓屋.comにて発売開始いたします。
乞うご期待あれ。
総務部員Iです。
本日より
“蔵入り”
です。
丹波もようやく朝晩は冷え込んできたので、良い加減になってきました。
最初に揚がってくるのが11月下旬なのですが、今から楽しみです。
今年は、最初に揚がる 『 初搾り 』 分を
地元限定で直売会を行う予定にしております。
又日程が決まりましたらお知らせしますんで、乞うご期待。
総務部員Iです。
さてさて本日は、西山酒造場の秋の恒例行事第2弾!「栗拾い」に行ってまいりました。
行ってきたと言いましても、西山酒造所有の栗林に行っただけですので、
車で5分とかからないのですが。
全量とはいきませんが、もちろん弊蔵の栗焼酎の仕込みに使います。
これぞ 地焼酎 !!まさにスローライフ!!
でも昨年も書きましたが、栗拾いって痛いんですよ・・・
総務部員Iです。
秋の恒例行事の第1弾!!
但馬強力の稲刈りが本日行われました。
地元市島町の竹田小学校の5年生27人と蔵人とが一緒に行うのですが、
今年でとうとう4回目に突入しました。
今年は小学生が記録と記憶に残せるようにということで、
稲刈りの前に蔵人がポーズと取り、スケッチを行いました。
小学生と侮るなかれ、結構特徴を捉まえて上手く描いているんですよね。
必要以上に「男前に」なーんていう蔵人もいましたが、
子供はよくわかっていますわ(笑)
さぁ、この但馬強力で仕込みが始まります。
このお酒が揚がるのが本当に愉しみでなりません。
いよいよ蔵入り間近です!
総務部員Iです。
昨日10/3は、大阪のインターナショナルホテルにて「吟醸酒を味わう会」がありました。
これは日本吟醸酒協会が主催している会でして、弊蔵も参加しております。
今から20年ほど昔に、日本吟醸酒協会なるものが発足し、
当時、吟醸酒がようやく商品として産声をあげた中で、
フルーティな香り・さわやかな飲み口が特徴の吟醸酒をもっともっと多くの人に
知ってもらいたい、との思いから始まったイベントです。
今では、全国71蔵(平成18年月4月現在)の蔵元が参加しております。
さてさて、当日は約500名ほどの来場者があり、ワイワイ、ヤイヤイと
思い思いの蔵元のブースに立ち止まっては、蔵元とっておきの大吟醸・吟醸を楽しみ、
蔵元に質問したりと談笑があちらこちらで行われていました。
じ・つ・は、弊蔵の出品酒の中で、とっておきのとっておきのとっておきのお酒を出していました。
その名も
『椿寿天楽(ちんじゅてんらく)』
これは、10年貯蔵の大吟醸でして、蔵内に30本しかなり貴重な貴重なお酒です。
瓶詰した後に低温貯蔵で熟成させたお酒でして、毎年30本だけを貯蔵しております。
低温貯蔵なので、長期貯蔵らしくない長期貯蔵・・・ちょっと表現が難しいのですが、
美味しいのは間違いがありませんし、普通の長期貯蔵とは違うので、
「おっ」と思わせる逸品であります。
価格は・・・・・・・・・100,000円・・・・・・・・・
これは、蔵内での希少価値が高いというところから設定しております。
蔵元の思いとして受け取ってもらえたらと思います。
でもホント違いますよ、よくある長期貯蔵酒とは。
今年度は、10/24(水)に東京のメトロポリタンエドモンドにて最後行われます。
参加費もお安くなっておりますので、もしも時間のある方は是非ご参加ください。
詳しい参加方法はこちらで
写真は、大阪での陳列です。
かなり気合いが入ったブースでした(笑)