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2007年06月26日
小鼓発のスローフード:丹波初黒(はつぐろ)

総務部員Iです。

えーーっと、コレマタ超久しぶりの「旬どき・うまいもの」です・・・
旬時の運営管理者様ごめんなさい。
楽しみにされていた読者の方々本当にごめんなさい。

思えば2月の「旬どき」からずーっと更新を怠ってそのまま放置しておりました。
正直、今現在の順番もわからないままなのですが、
とにかく本日より不定期ですが更新していきます!!

っで、今回の丹波初黒(はつぐろ)ですが、
実は昨年7月に一度紹介しております。
なんですが、この初黒は今年で生産&販売を始めてから20年を迎え、
蔵元の思い入れも非常に強い生産物なので、敢えてもう一度紹介いたします。

実は今年の2月に、
20年の契機にもう一度生産者も社員も初心に立ち返り、この丹波初黒を、
丹波発・市島町発・小鼓発のスローフードとして頑張っていこうという趣旨で
シンポジウム&決起大会を行いました。
生産者・社員総勢40名ほどでの意見交換会と勉強会が主なプログラムでした。


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そもそもは20年前、弊社の社長:西山裕三が、
そのころはまだスローフードという言葉も無い時に

「せっかく丹波という自然の中に会社があるので、
丹波の自然の恵みを大切にしていく中で豊かな食文化を楽しむ機会を
お客様に提供していけないだろうか。」

という考えから始まったのがこの初黒なのです。
篠山市を中心とした秋の「本黒」では、
小鼓の夏の定番商品:純吟生酒が美味しく飲める時期に枝豆が愉しめない、
というのも関係し、時期的に住み分けがされる、6月下旬から7月下旬の
黒豆の初物「初黒」の生産を地元栽培者に声を掛け、呼び合い、そして開始しました。

EM菌を使用した自然農法:一切化学肥料を使用しない『育土』という農法を定着させ、
「将来の目標は、国宝級の枝豆の栽培!」と言いきってくれる生産者の方々のおかげで
20年なんとか頑張ってこれました。

かく言う私も入社5年ですので、実はこのシンポジウムまでは、栽培方法の詳細やら、
始めた動機もよく知らないまま、なんとなく良いモノという感覚しかありませんでした。
正直、生産者は高齢の方もたくさんおられますが、これからの20年を
世代交代が行われても、又、人が入れ替わっても、生産者の方々と共に、
20年前の初心を忘れずに思いを紡いでいきたいと思います。
そして、絶対に廃れさせないでいきたいと思います。


さぁいよいよ、今年の出荷も開始されようとしています。
写真は今から3日前の初黒の状態です。
既にご予約もたくさんいただいておりまして、この7月から販売解禁となります。
まだ食べてませんが、早く味わって、生酒と一緒に愉しみたいです!!

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☆☆☆旬どき・うまいもの自慢会:日本の蔵元が推薦する地元の自慢の食☆☆☆

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投稿者: admin 日時: 2007年06月26日 14:58 |

2007年06月20日
ちょっと贅沢な梅酒・・・の仕込み

総務部員Iです。

えっーーっと、こないだ「梅ボギ」のお話をしましたが、
今日は梅酒の仕込み風景をUPします。
今時分は、和歌山の南高梅が次々と入荷しており、
『plumtonic梅申』や『ブランジー梅申』の仕込みをちょうどしております。
今から約1年ほど漬けて、来年の今時分で梅を揚げて、
そして製品として世に出ていきます。

でも写真で見ても大きい梅です!


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投稿者: admin 日時: 2007年06月20日 17:36 |

2007年06月19日
日本酒フェスティバル2007

総務部員Iです。

先日6/17(日)に神戸ベイシェラトンホテルにて「日本酒フェスティバル」なるものが開催され、弊蔵も参加しました。
日本各地の蔵元70蔵ほどが一堂に会し、利き酒やちょっとした肴を楽しみいただき、さらにジャズライブも行うといった会でした。

実はこういった、全国の酒蔵が集まって、大勢のお客様に振舞う(有料がほとんど)会というのは、秋口には全国各地で行われており、特段珍しいものではないのですが、このベイシェラトンホテルでは、ワインが主に開催されていただけで、日本酒では初めての試みでした。

立地的にも六甲アイランドという少し中心地からは離れた場所にあるので、正直どれくらい集まるかとも思っておりましたが、当日は700名を超える人出で、大あらわとなり、とても盛況に終わりました。

何はともあれ、日本酒を、小鼓を「美味しい」と目の前で言っていただけるというのは本当にうれしいものです。
少しでも日本酒のファンが増えたらいいなぁ、と純粋に思いました。


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投稿者: admin 日時: 2007年06月19日 16:43 |

2007年06月05日
梅の実“もぎ??”

総務部員Iです。

弊蔵では梅酒も造っておりまして、人気商品の「プラムトニック梅申(ばいしん)」の中にある梅の実は紀州南部産の南高梅なのですが、「さる酒」「梅申春秋」に漬けている梅は、弊蔵の敷地内にある“完全無農薬”の梅の木になる実やら、地元市島町の梅の実も少量入れております(残りは紀州産と三方五湖産)。

丹波市市島町は、決して梅の産地というわけではありません・・・っが、大きな実がなるのです。
っで、社員総出で梅の実“もぎ”に行ってきました。

この“もぎ”ってのは方言なのですかねぇ・・・
丹波では、“もぎ”や“ぼぎ”とよく言います。


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早速仕込みを始めました。
この6月中旬までが、梅の実があがってきて仕込む最盛期です。
だいたい1年はかかるのですが、来年が待ち遠しい限りです。

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投稿者: admin 日時: 2007年06月05日 16:41 |

醸造元 株式会社 西山酒造場 兵庫県丹波市市島町中竹田1171 main@kotsuzumi.co.jp